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「SINET」賞受賞チームを表彰/SINET100Gbps化記念アイデアソン「どう使う? SINET5」
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII、所長:喜連川 優、東京都千代田区)はこのほど、NIIが構築・運用する学術情報ネットワーク「SINET5」の活用方法に関するアイデアソン「どう使う? SINET5」をNIIが共催した「JPHACKS2016」のパートナープログラムとして開催し、優秀賞である「SINET賞」の受賞チームを11月19日に東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)で開かれた「JPHACKS Award Day」の中で表彰しました。
学術情報ネットワーク(Science Information NETwork: SINET)は、日本全国の800以上の大学や研究機関などを結ぶ学術情報基盤として、NIIが構築・運用している情報通信ネットワークです。今年4月から、国内の全都道府県を100Gbpsの超高速ネットワークでつないだ「SINET5」の本格運用を開始しました。アイデアソン「どう使う? SINET5」は、このSINETの100Gbps化を記念して開催。「ぶっとんだアイディア、夢」をテーマに、高帯域、および、フルメッシュによる低遅延というSINET5の特性をいかし、これまでは実現できなかった新たなイノベーションにつながるアイデアを競いました。その結果、SINET5の特性の活用と発想の2点で優れた「チーム阪神」(佐古 嵐、西村 優佑、大平 義輝)による遠隔地の常時モニタシステムに関するアイデアを「SINET賞」に選びました。
学術情報基盤をさらに発展させるため、多くの方々とともに最先端の学術情報基盤「SINET5」の使い方を考えるアイデアソンをNIIは今後も開催する予定です。(文中敬称略)

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