ニュース / News
ニュースリリース
巨視的物体の新たなテレポート方法の開発に成功
国立情報学研究所(所長:喜連川 優)とロシア科学アカデミーの研究チームは、可視可能な大きさの物体をテレポートする新たな方法を開発しました。 テレポーテーションは、 ある物体(より正確にいうと物体の量子状態)を、情報を送信せず、1つの場所から別の場所に送る方法です。 原子や光子等の微小な粒子のテレポーテーションは実験でも実現されていますが、それよりも大きな物体のテレポーテーションは困難であることが知られています。今回、研究チームは、巨視的物体においても存在する新たな「もつれ状態」を見つけることにより、これを克服する方法を開発しました。このもつれ状態を使って、何千以上という原子のテレポーテーションが可能であることが証明されました。

国立情報学研究所 研究教育職員 募集
NII Today No.107
国立情報学研究所 2026年度 概要
情報研シリーズ 「ディープフェイク 生成AIとの共棲に向けて」
NIIサービスニュース
SINET広報サイト
ウェブサイト「軽井沢土曜懇話会アーカイブス」を公開
SINETStream 事例紹介:トレーラー型動物施設 [徳島大学 バイオイノベーション研究所]
学術研究プラットフォーム紹介動画
教育機関DXシンポ