NIIについて / About NII
情報研シリーズ
最新刊(2026年3月30日発売)
978-4-621-05392-8 |
情報研シリーズ26 「ディープフェイク 生成AIとの共棲に向けて」越前 功 (国立情報学研究所 教授/シンセティックメディア国際研究センター長) 生成AIが身近に活用でき、便利になる一方で、社会問題化するディープフェイク。その脅威は一般化し、多様化している。はたして我々は生成AIとの共棲を実現することができるのだろうか。ディープフェイクの脅威にいち早く気づき、生成モデル研究と並行してディープフェイクを見破る技術の研究を行ってきた著者らが、これまでの流れとともに、最新の研究・対策動向を紹介。また、ディープフェイクと人が共存する未来を予測する。特別寄稿「ディープフェイクの規制」も収録。 (目次) |
好評既刊
※ 著者の肩書きは刊行時のものです。
978-4-621-05390-4 |
情報研シリーズ24 「ビッグデータが拓く医療AI」佐藤 真一 (国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授) 少子高齢化は待ったなしのスピードで日本社会を席巻しています。医療分野においても、担い手の過大な負担に直結し、これまでと同じ規模や質を維持したまま医療サービスを提供することは非常に困難となってきています。そのような中、AIを医療分野に応用し、医療サービスの水準を維持、さらには向上させる試みが世界各所で行われています。我が国においても政府は医療サービス・ヘルスケアのIT化を国家戦略の一つに位置づけ、国を挙げて医療分野のAIの研究開発や社会実装に注力しています。そのために必要なのが研究プラットフォームの整備、運用です。 (目次) |
978-4-621-05391-1 |
情報研シリーズ25 「これからの「ソフトウェアづくり」との向き合い方」石川 冬樹 (国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授) 今日の社会で重要な役割を果たすソフトウェア。構築・運用する側は勿論のこと、「そのソフトウェアが何をすべきか」を決め、企画や発注、十分性判断等を行う組織・ビジネス側も、ソフトウェアで何ができないのか、何が難しいのか、だから何に注意すべきなのかを把握しておく必要がある。 (目次) |
978-4-621-05389-8 |
情報研シリーズ23 「学びの羅針盤 −ラーニングアナリティクス」古川 雅子 (国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助教) 教育や学習の現場で何が起こっているのか、どのような要因が成功・失敗を分ける可能性があるのか等について、客観的に解析する「ラーニングアナリティクス」という研究分野は近年、情報学や教育学などの様々な分野の国内外の研究者たちから大変注目を集めています。 (目次) |
978-4-621-05388-1 |
情報研シリーズ22 ※全国学校図書館協議会 選定図書 「しっかり知りたいビッグデータとAI」宇野 毅明 (国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系) 博士、人間より賢いAIってホントにできるんでしょうか・・・ (目次) |
978-4-621-05387-4 |
情報研シリーズ21 ※全国学校図書館協議会 選定図書
「時代を映すインフラ ―ネットと未来― 」漆谷 重雄 (国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系教授) 「ノーベル賞とるなら、ネットらしいわよ」 (目次) |
![]() 978-4-621-0586-7 |
情報研シリーズ20 ※全国学校図書館協議会 選定図書
「カメラ?カメラ!カメラ?!
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![]() 978-4-621-05385-0 |
情報研シリーズ19 ※全国学校図書館協議会 選定図書
「おしゃべりなコンピュータ
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![]() 978-4-621-05383-6 |
情報研シリーズ18
量子元年、進化する通信根本 香絵 (国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授) 今まさに「ビッグデータ」というキーワードで語られる情報活用時代が到来しています。このような時代に量子が制御できるようになると、いったい、どんな使い途や利便性があるのでしょうか? また量子を制御する技術の発達によって、ICT関連の技術や産業はどう変化していくと考えられるでしょうか? そして、この「量子」というまったく新しい技術は、これから私たちの生活にどんなふうに入り込んでくるのでしょうか? 本書はこのような問いに、照らす角度を変えながら、じっくり答えていきたいと思います。 ビッグデータ時代の量子コンピュータ/ICTのパラダイムシフト/「もうひとつのレイヤー」の物理/究極の通信に続く道/量子鍵配送~これからの通信へ向けて/量子情報技術がはじまる |
![]() 978-4-621-05383-6 |
情報研シリーズ17 ※全国学校図書館協議会 選定図書
ソフト・エッジ
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![]() 978-4-621-05382-9 |
情報研シリーズ16 ※全国学校図書館協議会 選定図書
これも数学だった!?
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![]() 978-4-621-05381-2 |
情報研シリーズ15 ※全国学校図書館協議会 選定図書
ウェブらしさを考える本
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![]() 978-4-621-05380-5 |
情報研シリーズ14 ※全国学校図書館協議会 選定図書
IDの秘密佐藤 一郎 (国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授) 概要を見る書籍には、どうして二つのバーコードがついているのでしょうか?どちらのバーコードも本書のIDを表します。二つもIDがあるのには書籍や書店の事情があります。我々が生きている現代社会はモノから人までIDが付けられています。そのIDは社会を映す鏡であり、IDを知ることは社会を知ることになります。そして昨今のマイナンバー制度の議論のように、IDを通じて社会を変えることもできるかもしれません。本書では商品番号、社員番号、クレジットカード番号、自動車ナンバー、電子定期券など、身近にある様々なIDを通じて、IDの秘密に迫っていきます。身近なようで奥が深いIDの世界をお楽しみください。 IDとは/身近なIDに隠された秘密/バーコードの秘密/電波を使ったバーコード(ICタグ)/電子カード、電子定期券の秘密/あなたのIDの秘密/IDをつくる/IDの時代 |
![]() 978-4-621-05379-9 |
情報研シリーズ13 ※全国学校図書館協議会 選定図書
からくりインターネット
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![]() 978-4-621-05378-2 |
情報研シリーズ12 ※全国学校図書館協議会 選定図書
石頭なコンピュータの眼を鍛える
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![]() 978-4-621-05377-5 |
情報研シリーズ11 ※全国学校図書館協議会 選定図書
ロボットのおへそ稲邑 哲也 (国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 准教授) 作家・研究者としてロボットを追う瀬名秀明氏を聞き手に迎え、瀬名氏が「ロボティクス界のホープ」と呼ぶ稲邑哲也准教授の研究紹介を通じて、今、ロボット研究がどこへ向かっているのかを解き明かします。稲邑准教授が目指すロボットのキーワードは「おへそ」。おへそのついたロボットは、「ちょっとのどが渇いたから、いつものあれを取ってきて」のような、人間のあいまいで、ちょっとわがままなリクエストにも応えてくれます。ロボットは、将来どこまで人間と"ツーカーの仲"になれるのか──脳科学から進化論まで、知の領域を横断しながら、楽しく読めるロボットの最先端! ロボットの「おへそ」をつくる/脳科学とロボティクス/イヌはどんなところが賢いか/「まねる」と「まなぶ」のダイナミクス/あいまいさを乗り切れ!/ひととロボットが暮らす未来 |
![]() 978-4-621-05376-8 |
情報研シリーズ10
c-Japan宣言
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![]() 4-621-07781-3 |
情報研シリーズ9
ITセキュリティカフェ
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![]() 4-621-05375-2 |
情報研シリーズ8
ようこそ量子
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情報研シリーズ7
考えるコンテンツ「スマーティブ」本位田 真一 (国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授) 人々の希望や要求をポリシーとして持つコンテンツ「スマーティブ」。スマーティブが開く新たなネット社会とは? 電脳世界の大開拓―あふれるエネルギー、潜む危険性/スマーティブが築くダイナミックな秩序―状況に応じて賢く判断/スマーティブが切り開く新しいサービス―お客様が本当に神様になれる日/スマーティブ技術─日本発のコンテンツ流通技術/スマーティブが起こすユビキタス革命―スマーティブが身体をもつ日 |
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情報研シリーズ6
デジタルが変える放送と教育丸山 勝巳 (国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授) 新たな付加価値が次々に創造され活気と熱気にあふれたネット社会。そんな社会を目指して、情報インフラを活用する放送、教育、ソフトウェア、 アーカイブの技術とサービスについて解説。 デジタル放送/e-ラーニング/オープンソース/デジタル・アーカイブ |
![]() 4-621-05371-X |
情報研シリーズ5
バイオ・情報の最前線藤山 秋佐夫 (国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授) 情報の電子化と発信が誰でも手軽に行えるようになった今日。情報過多、情報の氾濫ともいえる状況の中、最前線ではどのようなことが考えられているのかを解説。 バイオインフォマティクス/データベース/情報検索/デジタルライブラリー |
![]() 4-621-05370-1 |
情報研シリーズ4
ユビキタス社会のキーテクノロジー東倉 洋一 (国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授) 「いつでも、どこでも、何でも、誰とでも」自由にコミュニケーションできるユビキタス社会。解決すべき壁を越えるための技術を解説。 ユビキタス社会/インタフェース/ロボット文化論/グリッド |
![]() 4-621-05369-8 |
情報研シリーズ3
明日を拓く人間力と創造力末松 安晴 (国立情報学研究所 顧問) 概要を見る光通信の研究者が世界に数人しかいなかった黎明期から、暗中模索の中で研究を切り拓いてきて、今日の隆盛を見るに至った著者が、社会の人達にむけて人間にとって大切なものとは何かを平易に説く。 人間力を育てよう/自分から求めよう/大学は未来への社会投資/学術フロンティアを高知に/情報学の推進/光通信の曙から今に/次世代への期待 |
![]() 4-621-05368-X |
情報研シリーズ2
情報セキュリティと法制度岡村 久道 (国立情報学研究所 客員教授/弁護士) 情報化社会の到来以来、コンピューター犯罪やネットワーク犯罪の発生は後を絶ちません。現代・将来と時代に応じた情報セキュリティの考え方と法整備や政策を解説。 ユビキタスにおける技術と情報制度/情報セキュリティと法制度/情報セキュリティ政策の現状と展望/電子商取引の制度的課題と将来像/ユビキタス時代のd-コマース―自己実現の経済学 |
![]() 4-621-05367-1 |
情報研シリーズ1
インターネットが電話になった山田 茂樹 (国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授) 近未来の情通信技術の代表例であるインターネット電話だけでなく、それらの技術を支えている基礎理論や基盤技術の本質を分かりやすく丁寧に解説。 インターネット電話/プロトコル/暗号/アルゴリズム |
お問合せ先
国立情報学研究所 総務部 総務企画課 企画・広報チーム
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
E-mail: kouhou(a)nii.ac.jp
※(a)の部分を@に置き換えて送信してください。























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