研究 / Research

研究系

 NIIは、情報学という広範囲な学術領域に対応するため、「情報学プリンシプル研究系」「アーキテクチャ科学研究系」「コンテンツ科学研究系」「情報社会相関研究系」の4つの研究系を設置し、基礎から応用までそれぞれ特色ある研究をしています。

情報学プリンシプル研究系

アルゴリズムや計算景理論をはじめ、人工知能、ロボティックス、量子計算など、情報学に関する新しい原理、理論などを追究するとともに、新領域の開拓を目指して研究を行っています。

研究分野

アルゴリズム、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ解析、データマイニング、数理モデリング、数値解析、計算科学、ウェブ情報学、脳神経科学、量子情報、および、これらの境界領域等に関する新しい原理・理論や新たな応用への可能性を創出する先端研究

研究主幹:

宇野 毅明

→情報学プリンシプル系 研究者紹介

アーキテクチャ科学研究系

情報技術の基盤的要素であるコンピュータやネットワ ークなどの高性能化・高品質化・高機能化を目指し、ソフトウェア・ハードウェアのアーキテクチャにおける革新的技術の確立から実用システムの実装までを行っています。

研究分野

ポスト・インターネット、サイバーセキュリティ基礎、ソフトウェア・ハードウェアアーキテクチャ、分散・クラウドコンピューティング、プログラミング言語、システム性能・ログ解析基盤、ディペンダブルシステム、Internet of Things(IoT)、ネットワーク・クラウド可視化に関する研究開発

研究主幹:

胡 振江

→アーキテクチャ科学研究系 研究者紹介

コンテンツ科学研究系

記号メディアやパターンメディアといったコンテンツやメディアに関する分析•生成等の研究、コンテンツを蓄積・検索·組織化するための基盤技術の研究、人間や知識に軸足を置いたインタラクションやソーシャルメディア解析の研究などを行っています。

研究分野

自然言語処理、コンピュータビジョン、画像処理、音響情報処理、コンピュータグラフィックス、データベース、ヒューマンインタラクション、ウェブマイニング、ソーシャルメディア、コミュニティ解析、メディアクローン生成・認識、機械学習・ディープラーニング応用等の展開に関する研究開発

研究主幹:

高須 淳宏

→コンテンツ科学研究系 研究者紹介

情報社会相関研究系

情報世界と現実世界が連携するサイパー・フィジカル融合社会において、科学的な根拠のあるデータに基づいて合理的な意思決定を行うための情報・システム技術と人間・社会科学の学際的な研究を行っています。

研究分野

プライバシー情報保護と活用、次世代匿名化、データ・ガバナンス、次世代IR基盤論、データ政策論、データ活用人材育成論、デジタルヒューマニティ、ITヘルスケア、データ信頼性評価、クラウドソーシング、シェアリングエコノミー、デジタル・エデュケーション、オープンイノベーション基盤等に関する研究開発やこれらのトピックスと関連する人文・社会科学に関する研究

研究主幹:

越前 功

→情報社会相関研究系 研究者紹介

注目コンテンツ / SPECIAL