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2023年度 市民講座 第2回
「経験から学ぶロボットの動かし方―ロボット自身が試行錯誤する時代へ」

目的を達成するためのロボットの動かし方について、古き良きものから最新のAIベースなものまで、なるべく簡単に紹介します。特に、どんなロボットの動かし方であっても、我々研究者や開発者、はてはロボット自身が試行錯誤し続けて積み重なる経験から見出されるという・我々生物と似たような(なんなら劣化版ともいえる)過程を経て得られている点に注目していきます。

のぞいてみようNII
/ LOOK AT NII

フジタは紫外線によって赤、緑、青に蛍光発光する3種類の白を使い分けていた! ~レオナール・フジタ(藤田嗣治)が描いた肌質感の秘密を、蛍光スペクトル解析によって解明~

フジタは紫外線によって赤、緑、青に蛍光発光する3種類の白を使い分けていた! ~レオナール・フジタ(藤田嗣治)が描いた肌質感の秘密を、蛍光スペクトル解析によって解明~

藤田嗣治(レオナール・フジタ)の《ベッドの上の裸婦と犬》(1921年、ポーラ美術館蔵)に、異なる発光色(蛍光)を持つ白い顔料を発見しました。

対象物の成分に関する情報を非破壊・非接触で得られるハイパースペクトル・カメラと国立情報学研究所が有する蛍光スペクトルをデジタル上で分離する技術が用いられ、フジタは蛍光発光する顔料の性質を把握し、肌質感の再現のために意図的に異なる顔料を使い分けていた可能性が高いと結論付けました。

世界で最も知られている日本人画家、レオナール・フジタの秘密に迫ります。

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