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優れたグラフ発見の3チーム計7名を表彰/応募は284件〜効率的なスパコン設計につながるグラフ発見を競うコンペ「グラフゴルフ」〜
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(以下NII、所長:喜連川 優、東京都千代田区)では本年6月〜10月、CPUチップ内およびCPUチップ間のネットワークの効率的な設計につなげるため、スーパーコンピュータ(スパコン)などで使われている複雑なネットワーク構成を簡単なグラフに置き換えてより単純な構成のグラフの発見を競うコンペティション「グラフ ゴルフ」を開催しました。本コンペには284件の有効応募があり、直径と平均距離が最少のグラフや理論的に最適なグラフを発見するなどした東京工業大学(清水 伸高、芦田 亮、森 立平)、京都大学(水野 良祐、石田 やわら)、熊本大学(北須賀 輝明、飯田 全広)の3チーム計7名を本日12月10日、札幌市で開催されているコンピュータシステムとネットワーク技術に関する国際シンポジウム「CANDAR2015」(http://is-candar.org/)で表彰しました(文中敬称略)。

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