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受賞
河原林健一教授が第10回船井学術賞船井哲良特別賞受賞を受賞しました。
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河原林健一教授が第10回船井学術賞船井哲良特別賞を受賞しました。 この賞は船井情報科学振興財団により情報技術、情報科学に関する研究について顕著な功績のあった者を褒賞し、わが国の情報技術、情報科学に関する研究の向上発展に寄与することを目的としています。 受賞概要は以下の通りです。(船井情報科学振興財団HPより) 「河原林氏は、離散数学の最先端の理論を駆使し応用することで、離散数学・理論計算機両分野において数多くの未解決問題を解決し、多方面にブレークスルーを与えてきた。離散数学分野においては、最も深遠な理論とみなされている「グラフマイナー理論」を発展させることにより、Hadwiger予想に代表されるグラフ彩色問題や4色定理の周辺問題、曲面上のグラフに関する彩色問題等の問題で数多くの成果を収めてきた。さらに理論計算機分野においては、これらの理論を応用することによって多数の画期的な高速アルゴリズムの開発に成功してきた。 」 受賞部門:コンピューターサイエンス部門 |

NII Today No.106
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