イベント / EVENT

デモ・ポスター展示 2026

デモ・ポスター展示

[A] うごかすちから / アーキテクチャ・ソフトウェア

[A-01]進捗が見えるプログラミング教育環境
- 「ITに詳しくなくても使える」プログラミング教育環境― 学生の進捗がひと目で分かる MCJ-CloudHub -
クラウド基盤研究開発センター

本研究では、ITに詳しくない教員でも利用可能なWeb型プログラミング教育支援システムMCJ-CloudHubを提案する。Moodle連携により環境構築や受講者管理を自動化し、教材配布から採点までをGUIで一元化する。さらに、学生の進捗をリアルタイムに可視化し、大規模授業における指導効率と教育品質の向上を実現する。

ポスター


[A-02]IoTデータ収集・解析を支援するソフトウェアパッケージ
- ネットワークとクラウドを活用してデータ収集から解析まで - IoT、ビッグデータ -
クラウド基盤研究開発センター/アーキテクチャ科学研究系

SINETStreamは、広域に分散する様々なセンサから得られるデータを収集‧解析するIoTシステムの開発を支援す るソフトウェアパッケージです。分散環境で効率がよく、安全なIoTシステムの構築を支援します。

ポスター


[A-03]自動運転車を安全に社会に受け入れるには?
- 自動運転車の衝突回避と目的地到達を保証する数理論理学 -
数理的高信頼ソフトウェアシステム研究センター・蓮尾研究室

自動運転車の安全性という大きな社会的課題に対して,数学的証明という「絶対の安全性保証」を与える手法を紹介します.我々は最近の研究成果において,自動運転車の安全性証明を現実的工数で行うための方法論「RSS」(Responsibility-Sensitive Safety、責任感知型安全論)を論理的に形式化し,さまざまな現実的な実例シナリオに応用できる「目的達成RSS」(Goal-Aware RSS)に拡張しました.数理論理学の理論を用いた本成果を用いると,「他車を避けながら路肩に非常停止」などの複雑な運転シナリオに対し、安全な目標達成を数学的に保証することができます。

ポスター


[A-04]AIシステムや自動運転システムをどう賢くテスト・デバッグする?
- 探索・最適化を活用したAI・自動運転システムのテスト・デバッグ -
石川 冬樹/パオロ アルカイーニ、呂 徳運

深層学習技術を活用したAIシステムや、自動運転システムなど、複雑で不確かさがあるシステムの活用が進んでいます。そのようなシステムの安全性や品質を保証・向上するためのテスト・デバッグ技術の研究を紹介します。特に、「よいテスト」や「よい修正」の基準を与えて探索・最適化を行うアプローチによる、テスト自動生成やAIモデル自動修正の事例を示します。

ポスター


[A-05]ハードウェアの力で隔離部屋を作ろう!
- TEE:ハードウェアによる安全な実行環境の構築 -
五島研究室(内山一秀,松見湧斗,中村草太,吉田憲礼,五島正裕)

Trusted Execution Environment(TEE)とは,ハードウェアの機能と信頼性に基づいて,ソフトウェアの実行の安全性を保証する実行環境のことであり,近年,新たなセキュリティメカニズムとして注目されている.本ポスターでは,既存のTEEの問題を解消した,ユニバーサルTEEアーキテクチャについて説明する.

ポスター


[A-06]クラウドインフラ運⽤
- LC4RI: 「証跡Notebook」で実現する Human-and-AI-in-the-Loop なインフラ運用 -
先端ICTセンター/クラウド基盤研究開発センター

NIIでは所内向けの研究リソースとして OpenStack を⽤いたプライベートなベアメタルクラウドを運⽤しています。さまざまなソフトウェアから構成されるクラウド基盤の運用には多種にわたるノウハウを必要とするため、我々はLC4RI(Literate Computing for Reproducible Infrastructure)として、「証跡Notebook」と呼ぶ実行記録に基づいた開発・テスト・構築・運用を実践してきました。一方、現在のプログラム開発の場面では、AIコーディングエージェントが浸透しつつあります。これらのエージェントはコード開発だけでなくインフラ運用をも高度化・自動化する可能性がある反面、誤った操作を行うリスクもあります。そこで我々はLC4RIの「証跡Notebook」を蓄積するアプローチにより、これらのリスクを抑えつつインフラ運用へのスムーズなAI適用を可能にできないか、検討を始めています。本展示では、LC4RIのこれまでと、これからどのようにAIを適用するのか、現在の取り組みについてご紹介します。

ポスター


[A-07]クラウドストレージセキュリティ
- Secure Ceph: End-to-Endで隔離可能なセキュアストレージ -
先端ICTセンター/クラウド基盤研究開発センター

NIIでは、「研究クラウド」として、プライベートなベアメタルクラウドを研究者向けに提供しています。このサービスには大容量ストレージ提供サービスもあり、プライベートクラウドにある大容量ストレージ領域を自由に自分のマシンに接続して利用することができます。このストレージサービスは、我々がオープンソースのストレージサービスであるCephをさらに安全に利用できるように改良したSecure Cephにより実現しています。Secure Cephは、従来のCephにおける認証・認可機構に加えて、ネットワークレベルでの利用者分離を可能にします。マルチテナント環境において利用者ごとの通信経路を分離することができるため、共有基盤でありながら、各利用者に対してより独立性の高いストレージ利用環境を提供することが可能になります。本展示では、Secure Cephを支える技術と適用場面についてご紹介します。

ポスター


[A-08]
- LLMによるUI変化に追従するヘルプ記事の保守に向けた研究 -
渋谷教育学園幕張高等学校/松長 侑南

Webサイトやアプリではそれ自体の更新により、ヘルプ記事やチュートリアルに書かれた手順がすぐに古くなり、書かれた通りに操作しても目的に到達できなくなることがあります。本研究ではUIとヘルプ記事のずれを自動検出し、LLMによって現在の画面に合う形へ修復する方法を研究しています。修正と実際の画面上での検証を繰り返し、継続保守を可能にしています。


[B] 考え方をかんがえる / 数理・論理・量子情報

[B-01]量子情報処理デバイスの高精度モデリングと検証
- 量子ネットワークにおけるデバイスの信頼性検証 -
ロマン/添田研究室

量子ネットワークは、量子コンピュータ同士が情報をやり取りするための仕組みです。これを実現するには、量子スイッチなどの重要なデバイスが正しく動作する必要があります。本研究では、これらのデバイスが期待通りに動いているかを確認するためのシンプルな方法を開発しています。内部の仕組みをすべて理解しようとするのではなく、外から観測できる信号を使って評価します。これにより、将来の量子ネットワークにおける信頼性の高い通信の実現に貢献します。

ポスター


[B-02]動作を調整しつつ複雑なタスクを処理する量子コンピュータネットワーク
- 量子コンピュータの協調と適応 -
ゴタルデロ マラフォン タレス/添田 彬仁

量子コンピュータは強力だが非常に複雑である。大規模化すると外部との不要な相互作用で誤りが生じ、制御が難しくなる。解決策として小型機をネットワークで接続し協調させる。本研究では接続制約下で通信しつつ動作を適応的に調整し、複雑な処理を効率的に実行する方法を検討する。

ポスター


[B-03]情報学と物理学が融合すると何ができるのだろうか?
- 量子情報国際研究センター -
量子情報国際研究センター

NIIの量子情報国際研究センターは、情報学と物理学を融合させた量子情報という領域を研究対象としています。量子計算や量子通信など最先端のテーマについて、基礎理論から実装まで幅広く対象とし、次世代の情報技術の基盤を切り拓くことを目指しています。本ポスターでは、その研究活動をご紹介します。


[B-04]
- BDDを用いた有効抵抗制約付き部分グラフの列挙 -
福島工業高等専門学校/水野 大地

ネットワーク内の2点がどれだけ強くつながっているかを測る指標として、有効抵抗があります。本研究では、指定した2点間の有効抵抗が一定以下となるような部分グラフを、BDD(二分決定グラフ)を用いて効率的に列挙する方法を考えます。まず、この問題ではBDDの各層の節点数がパス幅のみでは抑えられないことを、具体的なグラフ族により示します。そのうえで、フロンティア法に基づくBDD構築アルゴリズムの方針について紹介します。


[C] 計算機に思考させる / 人工知能

[C-01]透明性・信頼性を高めた大規模言語モデルの研究開発
- ソブリンLLM研究開発への取組 -
大規模言語モデル研究開発センター/LLMC特任研究員

ソブリンLLMに関する研究力・開発力の醸成、学習データおよび手法の公開、学習原理の解明等により透明性・信頼性を高める取り組みについて紹介する

ポスター


[C-02]ITによる新しい医療⽀援
- 医療ビッグデータクラウド基盤構築とAI画像解析研究 -
医療ビッグデータ研究センター

平成29(2017)年11月に設置された医療ビッグデータ研究センターでは医療ビッグデータクラウド基盤を構築し、医療ビッグデータの収集と整備、およびAIなどの機械学習を利用した画像解析の研究を並行して進めてきました。近年は基盤モデルと生成AIによる医療AIの社会実装も視野に入ってきています。当センターにおける最近の取り組みについて紹介します。


[C-03]AIは手話会話における人らしさを理解できるか
- Beyond BLEU:AIの手話会話理解を目指して -
WANG ZIRUI、岡田 智裕、坊農 真弓

近年、AIによる手話翻訳システムは高い評価スコアを達成しています。しかし、そのようなスコアは必ずしも手話会話の理解可能性を示すものではありません。手話会話における「人らしさ」とは、単に流暢な表現を産出することではなく、言い間違える、少し間を置く、ためらう、非流暢になる、言い直す、確認を求めるといった能力も含みます。本発表では、日本手話の実際の会話データを用いた進行中の研究を紹介し、口の動き、表情、応答タイミング、相互理解の手がかりに注目します

ポスター


[C-04]人とコンピュータでどうやって知識を共有して行くか-人間とコンピュータの協力のためのナレッジグラフ入門
- 人とコンピュータでどうやって知識を共有して行くか -
武田研究室

ナレッジグラフ技術を活用し、医学や文学といったさまざまな分野で役立てる研究を行っています。また、ナレッジグラフそのものの質を評価する取り組みも進めており、使う人がより安心して活用できるように工夫しています。


[C-05]微分幾何;情報幾何;射影問題;リーマン最適化;二階法;統計的推論
- 統計多様体における双対リーマン Newton 法 -
周徳潤/矢野 恵佑(統計数理研究所)、杉山 麿人

確率モデリングにおいて,パラメータ推定は一般にパラメータ多様体上の最小化問題として定式化される。このような空間における最適化では,基礎となる情報構造を尊重する幾何学的手法が必要となる。自然勾配法は Fisher 情報計量を利用したリーマン勾配降下法の一種であるが,一階法であるため,最適解近傍ではしばしば収束が遅くなる。一方,既存の二階の多様体最適化アルゴリズムは通常 Levi-Civita 接続に依存しており,情報幾何において中心的な役割を果たす双対接続構造を十分に考慮していない。本研究では,計量および一対の双対アフィン接続を備えた多様体上の Newton 型最適化アルゴリズムである **双対リーマン Newton 法** を提案する。双対リーマン Newton 法は,双対性が二階更新にどのように作用するかを明らかにする。すなわち,一方の接続によってレトラクション(指数写像の局所的な代替写像)が定義されるとき,対応する Newton 方程式はその双対接続を用いて定式化される。さらに,本手法の局所二次収束性を示し,代表的な統計モデルに対する実験によって理論を検証する。以上により,双対リーマン Newton 法は,現代の情報幾何的な学習および推論の基礎となる双対構造と整合的でありながら,二階法としての高い効率性を実現する。


[C-06]グラフや順序をもつ集合など、さまざまな構造を取り扱うための学習とは?
- さまざまな構造と学習
杉山 麿人

グラフや順序構造をもつ集合など、多様な構造を対象とした機械学習の技術について紹介します。統計的なモデルの導入により構成される多様体上での学習から、言語モデルを活用したグラフに対する機械学習に至るまで、杉山研究室で進められている研究を概観します。

ポスター


[C-07]テンソル多体近似を用いた関係データ因子分解
- テンソル分解を関係の分解として解釈する -
磯邊 猛/井上 克巳、杉山 麿人

関係データとは離散的な事実の集合であり、たとえば表形式で表現されるような複数の項目を持つデータベースや、グラフで表現されるようなSNSのネットワーク構造などが該当する。関係データの因子分解とは、元のデータの意味が良く保たれるように、これらのデータを列方向に分解する操作であり、一般に組合せ最適化という難しい問題になる。一方、関係データはテンソルで表現できるため、関係データの因子分解はテンソル分解と見做せる。本研究では、関係データの因子分解をテンソル分解、特にテンソル多体近似と呼ばれる手法を通じて行うことによって、大規模データから離散的な知識を発見する手法を提案する。


[C-08]楽器音合成
- 人間の感性に迫る!AIがつくる豊かなピアノ演奏 -
チョウ テツ、オゼル イートジャン(山岸研究室)/鄒 蘇南(北京大学) 山岸順一(国立情報学研究所)

ピアノ演奏の魅力は、単に楽譜に書かれた音符を正しく弾くだけではありません。テンポや強弱の微妙な変化、音色の繊細な響き、さらには演奏空間の雰囲気までもが一体となって、聴く人の心を動かします。しかし、これまでのAI技術は特定のジャンルや録音環境に縛られ、多様な条件下で人間らしい演奏表現を再現することが難しい課題でした。今回私たちが開発した『MIDI-VALLE(ミディ・ヴァレー)』は、最新の「言語モデル」技術を活用し、どんな楽譜や演奏スタイル、録音環境にも幅広く対応できる、新世代のAIピアノ演奏システムです。「言語モデル」とはもともと言葉を自然に扱うための技術ですが、これをピアノ演奏に応用することで、さまざまな音楽スタイルや録音環境から学び、豊かで自然な演奏表現を実現しました。クラシックからポップミュージックまで幅広いジャンルの楽譜を再現することを目指しています。本ポスターでは、『MIDI-VALLE』がどのように言語モデルの力を借りて、さまざまな音楽スタイルにおいて人間らしい演奏表現を実現するのかを、実際の演奏例とともに分かりやすく紹介します。AI技術が生み出す新しい音楽の可能性を、ぜひご体感ください。


[C-09
- 説明可能AIを用いた糖尿病患者の予後予測 -
広尾学園高等学校/平野大河

糖尿病患者の再入院の予測と、説明可能AIを用いた重要因子の分析を行う。正確性の高い予後予測モデルの構築を検討し、医療現場での診断の負担を軽減することを目指す研究。


[D] みる・きく・はなす・さがす / 映像・音・言語・メディア

[D-01]画像情報処理から光線情報処理へと展開する視覚メディア技術
- 実空間と整合し視覚的障害物を仮想的に透明化する光線情報再構成 -
児玉 和也/木下 沙紀(NII特別共同利用研究員/東京理科大学)

画像の撮影、蓄積、処理、伝送、表示技術は成熟し私達を取り巻いています。これに対し「像」ではなく、それを発生させる「光線」そのものの情報を扱い、より高度な視覚環境を構築する先端的な取り組みが広がっています。レンズによる集光の解析や分解再構成に加え、実空間とも整合した深い臨場感を創出、同時に多数の視点からの観察を可能とするため、撮影した3次元情報をもとに生成した高品質な光線場を再現、視覚的障害物を仮想的に透明化する超多眼系など、様々な実例とその基本技術を紹介します。


[D-02]コンピュータはどのくらいうまく情報を探せるのか?
- NTCIRプロジェクト -
加藤 誠/Qingyao Ai (Tsinghua University, China/NII)、Chung-Chi Chen、若宮 翔子 (奈良先端科学技術大学院大学/NII)、Charles Clarke (University of Waterloo, Canada/NII)、神門 典子、Yiqun Liu (Tsinghua University, China/NII)

NTCIRは、検索エンジンや生成AIによる対話的検索などを含む、情報アクセス技術の新たな課題に取り組む国際共同研究プロジェクトです。世界中の研究者が協力し、公正で偏りのない検索や医療・政治など専門分野の言語処理を研究しています。大規模な実験データや評価基盤を提供し、研究の加速とコミュニティ形成を通じて、より良い情報アクセスの実現を目指しています。

ポスター


[D-03]研究用データセットのシェアリング文化を創る!
- 情報学データ資源の共同利用 -
データセット共同利⽤研究開発センター/佐藤 真⼀, ⼤⼭ 敬三, 神⾨ 典⼦, ⼭岸 順⼀, 相澤 彰⼦, ⽔野 貴之, 菅原 朔, ⼤須賀 智⼦

本センターでは、テキスト、音声、映像など産学界の持つ大規模データを大学等の研究者へと橋渡しをすることで、データの共同利用を推進し,技術の深化とコミュニティの創生や活性化を促進しています。ポスターでは、これらの活動の概観や、本センターの「情報学研究データリポジトリ(IDR)」から提供中の各種データセットと、それらを用いた研究成果の⼀部をご紹介します。

ポスター


[D-04]光で捉え、電子顕微鏡で探る皮膚の加齢変化
- 加齢に伴う生体組織の変化の可視化と解析 -
淺野 祐太/宮下 海

本研究では、加齢に伴う皮膚組織の変化を明らかにすることを目的とし、光学的手法と電子顕微鏡観察を組み合わせた多角的な解析を行った。まず、マウス皮膚のスライド試料に格子状の光パターンを照射し、顕微鏡観察により組織ごとの光の散乱特性を解析した。さらに、その構造的な要因を詳しく調べるため、電子顕微鏡を用いてコラーゲン繊維の微細構造を観察し、繊維の太さや分布の特徴を定量的に解析した。


[D-05]そのニュース画像、本当に本物?〜進化するディープフェイクを見破るシステム「SYNTHETIQ VISION」〜
- ディープフェイク検知システムSYNTHETIQ VISION -
シンセティックビジョンチーム/安田裕介、古橋良彦、マダン・スルビ、山岸順一、越前功

生成AI技術の著しい進化により、誰もが簡単にリアルな画像を作れるようになりました。しかし同時に、人物の顔をすり替えるフェイク動画や、発生していない自然災害の風景を捏造したフェイクニュースがSNS等で拡散され、社会を混乱させる「情報の感染爆発(インフォデミック)」が深刻な問題となっています。本展示では、最新のディープフェイク検知AI「SYNTHETIQ VISION」を用いた真偽判定のデモンストレーションを行います。今年は、従来の「顔画像・映像」に加え、SNSで拡散されやすい「災害画像」をはじめとするさまざまな「一般画像(風景や建物など)」の検知にも対応しました。裏側では最新のクラウドシステムが稼働しており、大量の画像が飛び交う状況でも瞬時に偽物を見分けます。私たちの日常生活や社会の安全を守り、誰もが正しい情報にアクセスできる「情報的健康」な未来への第一歩を、ぜひ会場でご体験ください。

ポスター


[D-06]
高齢者の日常会話に特化した音声対話AIデバイスとコミュニケーション変化の分析
広尾学園高等学校/蓮井欧佑、伊藤陸、マクガンジャスパー

高齢者が日常的に利用できる会話型AIデバイスを開発し、会話頻度や発話内容などのデータを蓄積・分析する。これにより、コミュニケーションの変化を定量的に捉え、生活の質や認知機能との関連を検討する。


[D-07]
現代の音楽鑑賞に内在する主観性のメディアアート的表現
広尾学園高等学校/東田歩真

アルゴリズムに依存する現代の音楽鑑賞では、音楽への感覚が個人によって異なるという可能性を排除している。本研究では、音楽を鑑賞者の感情そのものとして再解釈した上で「音楽」を象徴した心拍データによって変化する映像を制作し、感情としての音楽を視覚的に捉えられる表象を生み出した。


[D-08]光ではなく時間をサンプリングするカメラ
- 光ではなく時間を測る -- イベント・スパイクカメラで捉える動的視覚世界 -
梁 錦秀(佐藤いまり研究室)/佐藤 いまり、施柏鑫(北京大学)

従来のカメラは「今この瞬間、各画素はどれくらい明るいか」を一定の周期で記録します。一方、私たちの目に学んだ神経模倣カメラ(イベント・スパイクカメラ)は「各画素の明るさが、いつ次の段階に変わったか」を記録します。「光ではなく時間を測る」というサンプリング軸の入れ替えです。私たちはこの双対性を活かし、サブミリ秒の映像復元や時間変化する3次元構造の獲得など、従来カメラが届かない動的撮像を実現します。


[D-09]カメラとコンピュータで捉える光と色
- ヒトの目を超えるスペクトル画像情報の応用計測・解析 -
石原 慎(佐藤いまり研究室)

スペクトルカメラは、ヒトの目やカラーカメラよりも詳細な光(色)を記録することができます。その性質を利用して、食品・農工業検査や文化財の調査などに用いられています。本展示では、スペクトルカメラで捉えることのできる光の物理的な性質を利用したコンピュテーショナルイメージング(計算機撮像)について紹介します。

ポスター


[D-10]高速環境における物理ベースビジョン
- イベントカメラを用いた表面法線および反射率推定 -
アート スブパアサ(佐藤いまり研究室)

イベントカメラは、非常に高い時間分解能と広いダイナミックレンジを持つ非同期な輝度変化を取得できるため、高速な視覚解析に適している。本研究では、運動や照明変化によって生じる時間的輝度変動を利用し、イベントカメラによる表面法線および反射率推定手法を提案する。提案手法は、イベント生成、表面形状、および物体反射特性の関係をモデル化することで、幾何情報と光学特性を同時に推定する。従来のフレームベース手法と比較して、少ないデータ量で高速かつ頑健な推定を実現し、動的環境や複雑な照明条件下でも有効性を示した。

ポスター


[D-11]光超音波イメージングにおける空間特徴量に基づく3Dアライメントフレームワーク

Junda LIAO(佐藤いまり研究室)

TBA

ポスター


[D-12]
- オンラインコマースサイトの商品画像を入力とした衣服の3Dモデル生成 -
山形県立酒田東高等学校/吉村 奈夏

本研究では、オンラインコマースサイトに存在する衣服の画像を入力として、対応する衣服の3Dモデルを生成する。また、3Dモデル化された衣服をアバターに着せてバーチャルフィッティングを実現する。これにより、コマースサイトを利用するユーザーにより近い条件で衣服の着用感を確認できるようになった。オンラインサービスにおけるデジタル化の進展に寄与し、ユーザーの創造性を引き出す新たなプラットフォームの構築を目指す。


[E] 安心につながる / ネットワーク・セキュリティ

[E-01]フェイクにだまされないためには
- シンセティックメディア国際研究センターの紹介 -
シンセティックメディア国際研究センター

シンセティックメディア国際研究センター(SynMedia Center)は,顔,音声,身体,自然言語などの多様なモダリティを対象とした,シンセティックメディアの生成,不正な目的で生成されたシンセティックメディア(フェイクメディア)の検知,メディアの信頼性確保,意思決定支援のための研究開発を推進しています.SynMedia Centerの最新の研究成果をご紹介します.


[E-02]生成AI時代の文書作成とは
- SYNTHETIQ TEXT:人間作成/AI生成/AI校正を文単位で識別するソフトウェア -
シンセティックメディア国際研究センター

AIが生成した研究論文なのか否かを文ごとに判定するソフトウェア(SYNTHETIQ TEXT)をデモ展示します.本ソフトウェアはスタンドアロン環境で動作し,文単位で人間作成/AI生成/AI校正であるかを識別可能です.


[E-03]
- IoT向けのCRP非保存・TRNG不要な暗号鍵非保持型PUF認証・鍵交換方式 -
高倉研究室

IoT機器は計算能力や電力が限られており,暗号鍵を保存する従来方式では物理攻撃による情報漏えいのリスクがあります.さらに,PUFから得られる機器固有の応答情報(CRP)は秘匿すべき情報であり,サーバに保存する方式ではサーバを信頼する必要があります.本研究では,PUFを用いて暗号鍵を保持せず,CRPをサーバに保存しない認証・鍵交換方式を提案します.加えて,真乱数生成器(TRNG)を用いないことで消費電力を抑え,低消費電力IoT機器でも実装可能な軽量かつ安全な通信を実現します.

ポスター


[E-04]
- サイバー攻撃下で業務継続を支援するアクセス権限管理システム -
高倉研究室/河合 秀俊、熊崎 真仁(京都大学)、長谷川 皓一、高倉 弘喜、加藤 雅彦(順天堂大学)

サイバー攻撃の被害拡大を防ぐための端末隔離は、ファイルサーバーにある業務データへのアクセス遮断を招き、業務が停止してしまう恐れがあります。そこで被害従業員がもつデータへのアクセス権限を他の従業員へ委譲するシステムを提案します。従業員のスキルと総勤務時間に基づいて、重要な業務データへのアクセス権限を適切に管理することで、サイバー攻撃下における事業継続性およびレジリエンスを確保することができます。

ポスター


[E-05]形式検証による堅牢で安全な IoT システムの実現
- 形式検証による堅牢で安全な IoT システムの実現 -
関山研究室/竹房 あつ子、他多数(詳しくは https://zt-iot.nii.ac.jp/#member に記載)

センサーなどのエッジデバイスが多様なネットワーク環境で協調して動作する IoT システムは特にセキュリティが危惧されるシステムの一つとなっている。本ポスターでは計算機システムの正しさを検証する技術である形式検証を応用し、このような特性を持つ IoT システムを堅牢かつ安全に構築するためにこれまで取り組んできた研究について発表する。


[E-06]
インターネット上のスキャンを探し出す
福田健介

TBA


[E-07]ネットワークの制御を安全かつ自動的に行うには?ネットワーク設定自動修復の実用化に向けた研究
- 望まぬ副作用なしのネットワーク設定自動修復に向けた逐次的な仕様洗練手法 -
椎葉 瑠星, 福田健介/小林 諭 (広島市立大学), 明石 修

ネットワーク機器の設定変更は人為的ミスによる大規模な通信障害を招くリスクが存在する。既存の自動設定修復ツールはこの課題を解決に取り組んでいるが、意図しない経路変更(副作用)を引き起こす点が実用化の障壁となっている。このポスターでは、設定修復後の副作用を特定し、それを抑制するための制約を最小限の仕様として生成、再び設定修復ツールへフィードバックする反復的な仕様洗練フレームワークであるISRを紹介する。


[E-08]安全・安心なIoTを実現するためのシステムソフトウェア
- IoTデバイスの監視・対処 -
ゼロトラストIoTプロジェクト/Jie Yin, 青木 信雄, 山下 直希, 石川 裕, 坂根 栄作, 合田 憲人, 竹房 あつ子

安全安心なIoTシステムを実現するためのシステムソフトウェアの研究開発を行っている.ポスターでは,IoTデバイスの監視・対処手法,レジリエントなIoTソフトウェアアップデート,ソフトウェアの信頼性保証の仕組みについて紹介する.

ポスター


[E-09]安全・安心なIoTを実現するためのシステムソフトウェア
- レジリエントなIoTソフトウェアアップデート -
ゼロトラストIoTプロジェクト/Jie Yin, 青木 信雄, 山下 直希, 石川 裕, 坂根 栄作, 合田 憲人, 竹房 あつ子

安全安心なIoTシステムを実現するためのシステムソフトウェアの研究開発を行っている.ポスターでは,IoTデバイスの監視・対処手法,レジリエントなIoTソフトウェアアップデート,ソフトウェアの信頼性保証の仕組みについて紹介する.

ポスター


[E-10]安全・安心なIoTを実現するためのシステムソフトウェア
- ソフトウェアの信頼性保証 -
ゼロトラストIoTプロジェクト/Jie Yin, 青木 信雄, 山下 直希, 石川 裕, 坂根 栄作, 合田 憲人, 竹房 あつ子

安全安心なIoTシステムを実現するためのシステムソフトウェアの研究開発を行っている.ポスターでは,IoTデバイスの監視・対処手法,レジリエントなIoTソフトウェアアップデート,ソフトウェアの信頼性保証の仕組みについて紹介する.

ポスター


[E-11]経済安全保障 × AIとデータ
- データとAIで解明するサプライチェーンの見えないリスク -
水野研究室(Sean Brown、深田大登)

企業間の取引や資本関係などの多様なデータを統合し、サプライチェーン上の見えにくいリスクを可視化する技術を紹介します。AIによる名称照合やネットワーク分析を用いて、地政学的リスクや不正な取引の可能性を検出します。経済安全保障の観点から、データに基づいてリスクを早期に発見し、意思決定に活かす仕組みを体験できます。


[F] サイバーとフィジカルの融合 / 社会と情報

[F-01]科学を科学する
- 研究の世界の人口動態とビジネスの種の発掘 -
水野研究室(Fei WANG)

本展示では、研究者コミュニティの人口動態を分析し、科学の発展構造や将来の変化を明らかにする研究を紹介します。さらに、特許データベースと論文データベースを接続し、将来特許化される可能性のある研究成果を予測することで、ビジネスの種を発掘する手法を示します。データとAIを用いて、学術研究と社会実装のつながりを可視化し、大学発の新たなビジネス創出の可能性を体験できます。


[F-02]生成AI × 社会現象
- 生成AIで再現する金融市場とサッカー試合 -
水野研究室(打田裕啓)

本展示では、生成AIを用いて金融市場やサッカー試合といった複雑な社会現象を再現する研究を紹介します。多数のプレイヤーや投資家の行動データをもとに、時間とともに変化するダイナミクスをモデル化し、リアルな動きを生成します。これにより、現実の市場変動や試合展開の仕組みを理解するとともに、将来の予測や戦略の検討に役立てる可能性を示します。


[F-03]日本の文化と歴史をデジタル技術で探る
- 「データ駆動型人文学」と「人文学ビッグデータ」による人文学研究のデジタル変革(DX) -
ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/北本 朝展,山本 智子

ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センターは、AIなど最新のデジタル技術を用いて、日本の文化や歴史を探るプロジェクトを進めています。今回の発表では、歴史ビッグデータや歴史的日本語へのAI適用などに関する成果を中心に、一昨年度から始まった文部科学省の「人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業」(DiHuCo)の成果も紹介します。

ポスター


[F-04]学びはどう見える?データで理解する学習のしくみ
- 学認LMSで実現する教材共有と学習データ活用 -
古川 雅子

本発表では、大学間で教材を共有できる学習基盤「学認LMS」の仕組みと、その活用について紹介する。共通教材を効率よく提供・管理することで、教育資源の有効活用と学びの機会拡大を実現する。さらに、学習データを分析することで、教材改善や学習支援にどのように役立つかを示し、教育の新たな可能性を探る。


[F-05]昆虫はどうやって目的地にたどり着くのか?
- 昆虫用VRと匂い可視化によって紐解く昆虫の嗅覚ナビゲーション -
志垣研究室

小さな神経しか持たない昆虫はどうやって目的地にたどり着いているのか?本研究では,昆虫用VRによって嗅覚ナビゲーション中の昆虫の適応的な行動変化を計測するとともに,匂い可視化技術によって昆虫が如何に環境と相互作用しているのかを調査しています.


[F-06]ロボティクスにおけるロバストな sim2real 転移
- 動的なロボットジャグリングタスクのためのロバストなsim2real転移 -
小林研究室

本研究では、制御方策におけるロバストなsim2real(シミュレーションから現実環境へ)転移手法を提案する。6自由度のAgileX Piperロボットアームを用い、実機への展開時における性能劣化を防ぐための技術を導入した。

ポスター


[F-07]
- ESNとTransformerを用いた観光流動予測モデルの作成 -
広尾学園高等学校/広瀬琴菜

AIが普及した現在でも、観光地の突発的混雑のリアルタイム把握には課題がある。本研究では、ESNとTransformerの2つのモデルをデータ処理の違いを考慮しながら、各手法の予測精度と処理時間を比較し評価する。


[F-08]
- エレベーターの待ち時間の不快感を軽減する映像の検証 -
広尾学園高等学校/藤川真優、?田元春

広尾学園のエレベーターの混雑に対し、待機列での不快感を軽減するため、エレベーターの現在地や待ち時間の目安を表示する。さらに、期待を高める視覚情報をもちいて心理的な待機負担を減らすことを目指す。


[F-09]
- 顕微鏡で見るミツバチの世界
広尾学園高等学校/佐々木 初

本研究では、ミツバチを顕微鏡で観察をし、花粉を運ぶ脚や吸蜜を行う口器などの構造と役割について調査した。また、その観察結果をAIやARを用いて楽しく学べる学習システム「BeeScope」を考案した。


[F-10]
- みどりの窓口の混雑緩和に向けた待ち時間の削減 -
広尾学園高等学校/古屋俊之祐

本研究では、みどりの窓口における待ち時間の削減を目的とし、待ち行列理論を用いて実データに基づく平均待ち時間を算出した上で、一部の利用客を券売機へ誘導する施策の有効性を検証しました。


[F-11]
生物的メカニズムを利用したセンサーネットワークの自律的測定同期
佐藤一郎/池上隆史(総合研究大学院大学)

生物に見られる自律同期メカニズムを利用することで、センサーネットワークの測定タイミングを揃える、または等間隔にずらすことで、測定エラーの影響低減及び測定時間分解能を高める。


[F-12]
津波避難シミュレーションの構築と減災アプリの開発
東京都立国分寺高等学校/丸山雅

東日本大震災では、津波により甚大な被害が発生した。本研究では、訪日外国人を含め多数の滞在者がいる観光地に津波が襲来した状況を想定する。事前に避難シミュレーションを実施することで、避難行動における課題の抽出と改善策の検討が可能となる。今回の発表では、複数シナリオの比較分析結果を報告するとともに、そこから示唆された課題を解決するための、減災アプリの機能要件を提示する。


[F-13]
在日外国人向け日本語学習教材の生成における生成AIの効果的な活用
渋谷教育学園渋谷高等学校/松岡いさき、池永尚平

TBA


[O] サービス・事業・NII全般

[O-01]国立情報学研究所 広報見習い「情報犬ビット」の活動紹介
- NIIの魅力を伝えるビットくんの日常と役割 -
情報犬ビット/総務企画課企画・広報チーム

国立情報学研究所(NII)で広報見習いとして活躍する「情報犬ビット」の活動を詳しくご紹介します。ビットくんが日々どのように研究成果やイベントを世の中に発信しているのか、その奮闘ぶりをご覧ください。また、会場内にはビットくんと一緒に記念撮影ができる特設フォトボードも設置しています。ぜひ、来場の思い出に一枚いかがでしょうか?

ポスター


[O-02]社会課題解決に向けたNIIの産学連携と研究成果の展開
- NIIにおける産学連携の取組みや特許等の活用事例の紹介 -
産学連携・知財チーム

NIIは、知的財産の創出・取得・管理を通して、産学官連携活動による社会貢献を推進しています。本展示では、NIIの産学連携における取組みや、研究成果として生じた特許やソフトウェアのライセンスなどによる活用状況の事例を紹介します。展示を通じて当研究所の研究成果にご関心をお持ちいただけましたら、産学連携・知財チームまでお問い合わせください。


[O-03]NII湘南会議
- NII湘南会議 -
NII湘南会議事務局

NII湘南会議はアジアにおける最初のダグストゥール形式のセミナーとして開催され、情報学の難問を解決することを目標に、世界トップクラスの研究者が集まり、情報学分野における課題について合宿形式で集中的に議論しています。


[O-04]総研大 情報学コースの紹介
- 総合研究大学院大学 先端学術院 情報学コース -
国際‧教育⽀援チーム(⼤学院担当)

国立情報学研究所を基盤機関とする総合研究大学院大学 先端学術院 情報学コースの紹介を⾏う。

ポスター


[O-05]NIIが提供する研究データ基盤
- データ駆動型研究を推進する情報基盤 NII研究データ基盤 -
オープンサイエンス基盤研究センター

TBA


[O-06]未来のAIを育てる、データ「循環」システム構築!
- AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業 -
個人:中野 恵一

自然界に「生態系(エコシステム)」があるように、研究の世界にもデータが循環する仕組みが必要です。 この事業では、AIの研究や科学の進歩を止めることがないよう、データを「集める・守る・つなぐ」ための巨大な土台を作っています。私たちが作っているのは、特定の研究成果ではなく、あらゆる研究を支える「プラットフォーム」そのもの。デジタル時代の科学がどう進化していくのか、その最前線を紹介します!


[O-07]学術研究プラットフォームの整備・提供
- データ駆動型研究をささえるインフラ 学術研究プラットフォーム -
学術基盤推進部

SINETの超高速・高信頼・高機能なネットワークを活かし、認証連携基盤、クラウド導入・活用支援、学術コンテンツ基盤の整備・提供、オープンサイエンスを推進する研究データ基盤の開発に取り組むことで、学術研究プラットフォームの整備・提供を進めています。

ポスター


[O-08]ソフトウェアエンジニアリングとAIを使いこなし、価値を産みだしていく人材へ
- トップエスイー:社会⼈向けソフトウェア⼯学教育プログラム -
トップエスイープログラム

トップエスイーは、20年以上にわたり社会人ソフトウェアエンジニア向けの年間教育コースを提供しているプログラムです。先端ソフトウェアエンジニアリングの原則・技術とAIを適切に組み合わせて使いこなし、ビジネス・組織・社会への価値を産み出していくソフトウェアソリューションエンジニアの人材を育成する場を提供しています。

ポスター


[O-09]情報・システム研究機構のご紹介
- 情報・システム研究機構のご紹介 -
情報・システム研究機構 本部広報室/北村浩三 (情報・システム研究機構本部)

情報・システム研究機構(ROIS)についてご紹介します。ROISは、生命、地球、自然環境、人間社会などの複雑な現象や問題について、情報とシステムという視点から据え直し、データサイエンスを推進することで、分野の枠を超えた融合的な研究により、その解決を目指しています。

ポスター


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お問い合わせ先

〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
オープンハウス実行委員会事務局
E-Mail:oh [at] nii.ac.jp
※ [at]を@に置き換えてご送信ください。

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