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NII情報
「日本手話話し言葉コーパス(JSLコーパス)」提供開始のお知らせ
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)では、国立情報学研究所と筑波技術大学のプロジェクトにより構築された「日本手話話し言葉コーパス(JSLコーパス)」の提供を開始しました。
本コーパスは、手話言語を生活言語とするろう者の言語文化研究の資料を整備することを目的として、2012年から2016年にかけて日本各地で映像データを収録したもので、以下の内容により構成されています。
- 語彙課題:100単語
- 対話課題:アニメーション再生課題、カレーの作り方、おらが国自慢
手話者は、群馬・奈良・長崎・福岡・石川・富山・茨城の7県の聴覚障害者連盟/協会等を通して募集した、各県14~20名のろう者(計122名)で、2人1組で収録を行っています。
半数超の対話課題には、言語情報等をアノテーションしたELAN形式のデータも付随しています。
本コーパスは、学術研究利用を目的として、大学および公的研究機関の研究者を対象に提供します。
データの内容や利用申請方法等、詳細はIDRサイトのページをご覧ください。
IDRでは、「研究者等提供データセット受入要項」に基づき、大
- データセット受入の詳細に関しては下記をご覧ください。
- 大学等研究者提供データセット受入
- また、その他提供中のデータセットについては次のウェブサイトをご覧ください。
- 国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ

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