研究施設(センター)

 

研究施設

研究施設では、情報学の幅広い研究領域をカバーするNIIの特性を生かした戦略的な研究に取り組んでいます。

 

日本全国800以上の大学や研究機関などのバックポーンである学術情報ネットワーク(SINET)の新サーピスや運用効率化のための機能などを開発、提供します。

研究論文などをはじめとする学術コンテンツの解析および知識獲得に関する先進的な研究を推進するとともに、学術的な知識の流通を促進するための実証的な研究開発を行います。

21世紀の「ソフトウェア基盤」を実現するため、国内外の研究機関との連携や産学連携のもと、研究•実践・教育を三位一体で運営し、次代の中核となる世界レベルの研究者および技術者を育成します。

NetCommons(ネットコモンズ)の研究開発、共有知形成過程の収集分析および研究成果の普及促進活動を行い、次世代の情報通信技術と情報共有基盤システムの開発を支援します。

学術情報ネットワーク(SINET)更改を機にクラウドを活用した最先端の学術情報基盤の整備に向けた研究開発などを推進することで、研究教育活動を促進し大学改革推進を支援します。

情報学研究に有用なデータセットを整備し、研究者に提供するとともに、データセットの構築と活用基盤に関する研究開発を行い、情報学における共同利用研究を推進します。

量子情報に関する世界レベルの国際的拠点としての地位を確立するため、先端的研究・人材育成などの活動を推進します。

実世界とサイバー世界の連携による社会的課題の解決 や新価値創造を目指すソーシャル・サイパーフィジカルシステム(CPS)の研究開発を、産官学連携のもとで推進します。

「JST ERATO河原林巨大グラフプロジェクト」の研究 拠点。高速アルゴリズム開発を中心としたビッグデータの数理研究における世界トップレベルの拠点として先端的研究と人材育成を推進します。

ディープラーニングなどの人工知能技術を包含した最先端のコグニティブ・テクノロジーを社会や産業、新ビジネスに結び付けてイノベーションを創出するとともに、社会応用促進に向けた意識変革にも取り組みます。

ビッグデータの「スマートデータ」化と、より精度の高い未来予測を可能とする経済・社会現象の統計分析やモデル構築、自然言語処理や機械学習による金融関連情報解析などの技術の開発を推進します。

学術情報基盤の構築と運用から得た知見を活かした研究開発を通じて、サイバー空間における大学の安全な研究環境の確保と運営効率化に貢献しつつ、大学と連携した人材育成も行います。

 
 

NIIのクラウドやネットワークなどの情報基盤の整備を行うと共に、新しいクラウドサービス基盤に関する研究・開発を推進します。

 

研究開発連携本部

 

未来の社会的、技術的要請に応える未来価値の創発を目指して、長期的重要課題を設定し、全国大学や研究機関などとの広範な連携により、情報学の難問解決に取り組みます。

CSIの中核となる学術情報ネットワークおよびミドルウェアなどの構築について企画立案し、運営を行う組織です。

CSIの中核となる学術コンテンツの形成およびサービスの提供について企画立案し、運営を行う組織です。