NII 国立情報学研究所

 
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NII Today
last updated: 2010.8.31
[ What's New ]
[2010.09] NII Today No.49 「人工知能-個人の知から社会の知へ」を刊行いたしました。
■41号より、ISSNが変更になりました。
  • [プリント 旧ISSN:1349-516X]→[プリント 新ISSN: 1883-1966], [オンライン ISSN: 1884-0817]
49号/No.49, Sep 2010
NII Interview

推論で生命活動の謎解きに挑む 

人間に代わって、コンピュータが答えを導き出す。 情報学をベースとして、人工知能の研究がNIIでも盛んに行われている。 研究の向かう先にあるのは、さまざまな学問との融合やWebサービスの進化。 豊かな社会づくりに不可欠な「知」として、人工知能研究は今、大きな注目を集めている。

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井上克巳 (NII情報学プリンシプル研究系 教授)/吉田典之 (読売新聞東京本社 編集局科学部記者)
NII SPECIAL

「意味」が情報をつなぎ Webの世界を変えていく 

Web上から収集した情報を選別し、有用なものだけを提供してくれる。 コンピュータが、まるで人間の意思を理解しているかのように振る舞うのだ。 共同のプロジェクトに取り組む3名の研究者が セマンティックWebの魅力と可能性について語る。

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大向一輝 (コンテンツ科学研究系 准教授), 市瀬龍太郎 (情報学プリンシプル研究系 准教授), 武田英明 (学術コンテンツサービス 研究開発センター長 教授)
That’s Collaboration: NII-University

[システムと協調した情報収集]AIが拓く新しいデータマイニング 

Web上の情報を検索により収集することは、いまや当たり前の行為だが、 一般ユーザにとって、日々増え続けるデータの中から 目的に合った情報を取り出すのは容易なことではない。 そこで現在、NIIが中心となって進めているのが、 制約クラスタリングという手法を使った インタラクティブ情報収集・データマイニングの研究だ。 AIの基盤技術を活用することで、情報収集を画期的に刷新する技術とは?

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山田誠二 (NIIコンテンツ科学研究系 教授), 岡部正幸 (豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター 助教), 小野田 崇 (財団法人電力中央研究所 システム技術研究所 領域リーダ), 高間康史 (首都大学東京 システムデザイン学部 情報通信システムコース 准教授)
Juris & informatics Collaboration

[民事訴訟の迅速化を目指して]人工知能が  裁判過程を推論する 

現在、司法の世界では、裁判の迅速化が求められている。 そんな中、民事訴訟のプロセスの一部に論理プログラミングを 応用することで、裁判の効率化を図ろうという研究が行われている。 裁判や法律文書の記述では、生身の人間が意思疎通に用いる文章や言葉が使われ、 人工知能や論理プログラミングとは縁遠いという印象を受けるが、 実は多くの共通点があるという。 研究の現状の成果、そして今後の可能性ついて、 情報学プリンシプル研究系の佐藤健教授に話を聞いた。

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佐藤 健 (情報学プリンシプル研究系 教授)
NII Essay

感動の共有 プライバシーも共有? 

安心して「感動を共有」 できる技術とは?

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越前 功 (コンテンツ科学研究系 准教授)

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