メールマガジン / MAIL MAGAZINE

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第101号(2012年1月27日発行)(2012年01月27日発行)

===== NII メールマガジン ============================ 2012/01/27
第101号           http://www.nii.ac.jp/

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NIIメールマガジンは、国立情報学研究所関連のイベント、サービスや出版物
などの最新情報を月1回程度電子メールでお届けするものです。
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-目 次-

1.イベント案内
2.受賞

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『研究者のひとことMessage♪第9回』
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「情報学」の先端を一般向けに解説する市民講座の第8回(今年度最終回)を
2月15日(水)に開催します。
今回は“ソフトウェアの品質保証”をテーマにお話します。

講師の中島震教授から読者の皆さまへ!

「正しく動くのが当たり前」の筈のソフトウェアが原因
となった事故が多くなっています。プログラムを作る技
術力が昔に比べて低下してしまったのでしょうか。急激
な大規模化、複雑化によって、巨大システムに共通する
課題が噴出したのです。目に見えないプログラムの巨大
さとは何なのでしょうか。

〜作るのは簡単、検査が難しい、そのわけは?ソフトウェアの品質保証〜
市民講座第8回の詳細はこちら http://www.nii.ac.jp/shimin/

★★★★★★★★★★★★ イベント案内  ★★★★★★★★★★★★★

≪対象:一般≫
平成23年度 国立情報学研究所 市民講座「未来を支える情報学」(全8回)
※毎回、聴覚障がいをもつ方のための文字通訳がつきます。

■第8回(今年度最終回):作るのは簡単、検査が難しい、そのわけは?
ソフトウェアの品質保証

日 時:2月15日(水)18:30-19:45(質疑応答を含む)
講 師:中島 震(国立情報学研究所教授)
概 要:
ソフトウェアは工業製品です。出荷前には不具合がないことを確認し品質
を保証しなければなりません。一方で、バージョンアップ等の更新が頻繁
に行われるなど、他の工業製品と異なる特徴を持ちます。本講演では、ソ
フトウェアの検査が難しい理由と、この問題を解決する研究の動向を紹介
します。

会 場:学術総合センター2階 中会議場(千代田区一ツ橋2-1-2)
参加費:無料
参加資格:どなたでも参加できます。事前に申込みをしてください。
申込方法: 
電子メールにて、件名「国立情報学研究所 市民講座申込み」
本文「(1)参加希望回、(2)氏名(フリガナ)、(3)連絡先」を
ご記入のうえ国立情報学研究所 市民講座担当宛[shimin@nii.ac.jp]まで
お送りください。
詳 細:http://www.nii.ac.jp/shimin/

*今回(第8回)の講義映像はホームページでの公開予定はござ
いません。あらかじめご了承願います。
*過去の市民講座の講義映像、資料、Q&A、講義内容を入力した文字の記録
は下記からご覧いただけます。
http://www.nii.ac.jp/shimin/archives/

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≪対象:研究者,及び学協会,研究機関,図書館,学術出版関係者等≫
■第3回 SPARC Japanセミナー2011
「学術情報流通の新たな展開―研究者・学会とオープンアクセス―」

日 時:平成24年1月31日(火)13:30〜17:00
会 場:岡山大学創立五十周年記念館 2階 大会議室
詳 細:http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2011/20120131.html

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≪対象:研究者,及び学協会,研究機関,図書館,学術出版関係者等≫
■第4回 SPARC Japanセミナー2011
「学術情報流通の未来を切り開く―電子ジャーナルの危機とオープンアクセス」

日 時:平成24年2月10日(金)13:30〜17:00
会 場:富山大学 黒田記念講堂 会議室
詳 細:http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2011/20120210.html

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≪対象:研究者、大学院生、一般≫
■情報・システム研究機構シンポジウム2011
「システムズ・レジリエンス-『想定外』を科学する -」

日 時:2月15日(水)13:00-17:30
会 場:学術総合センター 一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
参加費:無料 ※要申込、先着順
備 考:UstreamにてLIVE配信予定
詳 細:http://www.rois.ac.jp/sympo/2011/index.html

趣 旨:
2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所の事故
においては、「想定外」という言葉が多く使われました。そもそも我々の
社会にとって「想定外」とは何でしょうか?そのような事象に直面したと
き、あらゆるシステムが柔軟に対応するためには何が必要なのでしょうか?
このシンポジウムでは、多様な観点から「想定外」とそれに対する対策を
考え、その本質を議論します。

プログラム
○招待講演
『サイエンス・ドリブン・イノベーション』株式会社日立製作所 矢野 和男

○講演
セッション1:「想定外」の数理
稀少事象の統計学/統計数理研究所 川崎 能典
リスク管理から考える『想定外』/統計数理研究所 椿 広計

 セッション2:生物に学ぶレジリエンス
野外生物の環境適応能力/国立遺伝学研究所 北野 潤
Biological Robustness/新領域融合研究センター 馬場 知哉

 セッション3:レジリエントなシステムの設計と運用
実ネットワークにおける想定内と想定外/国立情報学研究所 漆谷 重雄
レジリエンスのための人材育成/国立情報学研究所 岡田 仁志

○パネルディスカッション
『システムズ・レジリエンス学創成に向けて』
司会:統計数理研究所 丸山 宏 パネリスト:上記講演者7名

参加申込はこちら http://www.rois.ac.jp/sympo/2011/index.html

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≪対象:研究者、図書館員、学術出版職にある方々≫
■第5回 SPARC Japan セミナー2011
「OAメガジャーナルの興隆」
日 時:平成24年2月29日(水)13:00〜17:00
会 場:国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室
詳 細: http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2011/20120229.html
概 要:
近年の電子学術情報の流通における急速な展開と発展のもと、今後、学術
コミュニケーションはどう変化してゆくのか?オープンアクセスジャーナ
ルとして独自の路線を歩みつつ、その地位を確立したPLoS ONE。今回は
PLoS ONE出版代表のPeter Binfield氏をお招きし、その事例をご紹介いた
だくとともに、第一線でオープンアクセスに携わっている国内外の関係者
をお招きし、「オープンアクセスメガジャーナル」を中心テーマに、オー
プンアクセス出版の現在と未来について考えます。(通訳がつきます)

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≪対象:研究者、図書館職員、情報基盤センター職員、一般≫
■学認シンポジウム2012
-学術から日本のIDマネージメントをかえろ-

 学術認証フェデレーション(学認)における平成23年度の活動を総括
するシンポジウムを開催いたします。
午前の部では、特に大学の基盤センターでIdPを立ち上げ、運用される
方をターゲットとした内容に、午後の部では、より広い視点から学認の
今後の展望に迫ります。興味深い話題が目白押しに展開されます。

日 時:平成24年3月5日(月) 10:00-18:00(開場9:30)
場 所:ベルサール飯田橋ファースト
(東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワーB1)

詳細・参加申込み方法はこちらを参照ください。
https://www.gakunin.jp/docs/news/upki/20120305

なお、展示ブースにおいて、情報サービス連携コンソーシアムの協力に
より学認対応の製品及びサービスの紹介も予定しております。

★★★★★★★★★★★★★   受 賞  ★★★★★★★★★★★★★

■東京大学大学院の伊藤信貴さん(小野研究室、NII特別共同利用研究員)
が 第5回 IEEE Signal Processing Society Japan Chapter Student
Paper Awardを受賞
http://www.nii.ac.jp/news/2011/0104-2/

■e読書ラボが「JEPA電子出版アワード」でベンチャー・マインド賞を受賞
http://www.nii.ac.jp/news/2011/0104/

■坊農 真弓助教が社会言語科学会徳川宗賢賞(萌芽賞)を受賞
http://www.nii.ac.jp/news/2011/0120/

「徳川賞授与式及び記念講演」
日 時:3月11日(日)14:20-14:45
会 場:桜美林大学(町田キャンパス)
「手話会話に対するマルチモーダル分析
―手話三人会話の二つの事例分析から―」
講 師:坊農 真弓

参加申し込み方法、参加費等の詳細は「社会言語科学会」の
ホームページでご確認ください。
http://www.wdc-jp.com/jass/29/

 

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-編集後記-
NII メールマガジン 第101号をお届けしました。
ご意見、ご感想は、[kouhou@nii.ac.jp]までお願いいたします。

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〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
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