― 走り出した学術研究プラットフォーム ―
 2022年4月から「SINET6」が始動しました。国立情報学研究所は、ネットワーク基盤「SINET6」と研究データ基盤「NII RDC」を中核に、クラウド環境、認証を包含した『学術研究プラットフォーム』をご利用いただくことで、大学・研究機関における研究・教育活動のデジタルトランスフォーメーション(DX化)の基盤となることを目指しております。
 本イベントは、この学術研究プラットフォームを、皆様により深くご理解・ご活用頂くとともに、さらに発展させていくことを主眼として、各サービスに係る最新の状況についてご説明し、皆様との意見交換の場として毎年開催しているものです。以前はオンサイトで実施しておりましたが、昨年度に引き続き本年もオンラインでの開催とさせていただきます。

Day4 │ 6/2(木)

コンテンツトラック2

ひろがる・つながる、その先へ : 学術研究プラットフォームとこれからの学術情報システム

「これからの学術情報システム構築検討委員会」では、「これからの学術情報システムの在り方について(2019)」の公開後、2022年を一つの目処として進むべき方向性を検討してきました。 本フォーラムでは、2022年のその先を見据えたビジョン、それを支えるコミュニティ、そして本年度提供予定の新たな「目録所在情報サービス」の概要をご紹介します。

★本フォーラムの講演資料・動画は、講演後、本ページにて公開いたします。

10:00-10:10

学術研究プラットフォームと大学図書館

これからの学術情報システム構築検討委員会委員長
(東京大学 大学院人文社会系研究科)

大向 一輝

講演資料
10:10-10:25

「これからの学術情報システムのメタデータ収集・作成方針(案)について」の検討と策定

システムワークフロー検討作業部会主査
(佛教大学 図書館)

飯野 勝則

講演資料
10:25-10:40

日本目録規則2018年版の新NACSIS-CAT/ILLへの適用

システムワークフロー検討作業部会
(東京海洋大学 学術情報課)

木下 直

講演資料
10:40-10:50

参加型でつくる大学図書館システム・ネットワーク

システムモデル検討作業部会
(公立はこだて未来大学 情報ライブラリー)

粟谷 禎子

講演資料
10:50-11:00

休憩

11:00-11:20

前半の発表への質問タイム

11:20-11:30

「共同利用システム」と「新NACSIS-CAT/ILL」

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課

村上 遥

講演資料
11:30-11:45

「電子リソースデータ共有サービス」ご紹介

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課

三村 千明

講演資料
11:45-11:55

後半の発表への質問タイム

11:55-12:00

閉会挨拶

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課長

吉田 幸苗