― 走り出した学術研究プラットフォーム ―
 2022年4月から「SINET6」が始動しました。国立情報学研究所は、ネットワーク基盤「SINET6」と研究データ基盤「NII RDC」を中核に、クラウド環境、認証を包含した『学術研究プラットフォーム』をご利用いただくことで、大学・研究機関における研究・教育活動のデジタルトランスフォーメーション(DX化)の基盤となることを目指しております。
 本イベントは、この学術研究プラットフォームを、皆様により深くご理解・ご活用頂くとともに、さらに発展させていくことを主眼として、各サービスに係る最新の状況についてご説明し、皆様との意見交換の場として毎年開催しているものです。以前はオンサイトで実施しておりましたが、昨年度に引き続き本年もオンラインでの開催とさせていただきます。

Day3 │ 6/1(水)

NII RDCトラック4

GakuNin RDMの現在とこれから

本セッションでは前半は、GakuNin RDMの直近のメイン機能のバージョンアップの情報を中心に開発担当者からお知らせする。利用機関側からも機関での研究データ管理の支援の観点で、機関内での研究データ管理に関する取り組み事例、支援体制の構築やインフラ整備等について、国内の先進的なデータ管理の現状をご報告いただく。 セッション後半は、今年度から実証実験がはじまったデータ解析機能、今後新たに開発がはじまるデータガバナンス機能の展望について、それぞれの開発担当者から紹介する。

  • 研究データ管理に関するアンケート にご協力ください。(回答締め切り:6/17)
  • 【2022/05/30】各講演の資料を公開しました。
  • 【2022/05/31】講演の資料を追加公開、更新(一部)しました。

13:00-13:10

開会挨拶・趣旨説明

国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授
オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長

込山 悠介

13:10-13:25

GakuNin RDMアップデート

国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任准教授

下山 武司

公開資料
13:25-13:30

GakuNinRDMサービス利用申請について

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課

末田 真樹子

公開資料
13:30-13:45

GakuNin RDMの利用促進に向けて~広島大学での取組み~

広島大学 情報メディア教育研究センター長
広島大学 情報メディア教育研究センター 教授

西村 浩二

公開資料
13:45-14:00

信州大学におけるGakuNin RDM導入事例

信州大学附属図書館 情報システムグループ

岩井 雅史

公開資料
14:00-14:15

質疑応答

14:15-14:20

休憩

14:20-14:35

データ解析機能 (GakuNin Federated Computing Services)

国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任准教授

藤原 一毅

公開資料
14:35-14:50

データガバナンス機能

国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任研究員

横山 重俊

公開資料
14:50-14:55

質疑応答

14:55-15:00

閉会挨拶

国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授
オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長

込山 悠介