活用事例を参考にしたい

本ページでは、研究データ基盤やAI・計算資源を活用した先行的なユースケースを、分野・テーマ別に紹介しています。SPReAD・ARiSE等への応募を検討されている方や、採択後の研究実施体制を具体化される方は、研究データの管理・共有・利活用を研究計画に組み込む際の参考事例としてご活用ください。

人文学DXの先進事例:

  「 古典籍テキストデータを活用したデータ駆動型人文学のための研究資源構築プロジェクト
  【菊池信彦(国文学研究資料館)< シンポジウム2025 >】

  「 人文学研究における『読み』を共有するためのデジタルアーカイブ構築・AI活用ワークフローの確立
  【大向一輝(東京大学)< シンポジウム2025 >】

  「 Archivematicaを用いた人文学データのキュレーションプロセスの自動化に関する試み
  【中村覚, 山田太造, 南山泰之(東京大学)、金甫榮(東京大学, 人間文化研究機構)< シンポジウム2025 >】

  パネルディスカッション映像 「人文系データがもたらす分野融合の可能性」
  【< シンポジウム2025 >】

フィールド科学・環境の先進事例:

  「 フィールドデータが示す地球からの伝言
   ・演習林等で100年以上にわたり蓄積された膨大な紙データのデジタル化
   ・ドローンによる3Dデータ利活用
   ・フォーマット標準化の工夫
  【早川裕弌(北海道大学)、徳永友花, 小林博樹, 古宇田光(東京大学)<2025>】
  
  「 地球人間圏科学における3Dデータ活用基盤の構築
  【早川裕弌(北海道大学)、下徳大佑, 小林博樹(東京大学)、齋藤仁(名古屋大学)、小倉拓郎(兵庫教育大学)< シンポジウム2025 >】


地域・コミュニティ共創の事例:

  「地域資料データの継承とオープン化を目指した地域横断型データ共有基盤の構築」
  【佐藤琴, 小幡圭祐(山形大学)、堀井洋, 小川歩美, 堀井美里(合同会社AMANE)、榎本千賀子(新潟大学)、櫻澤孝佑(Oku-Mock, 合同会社AMANE)、高田良宏(金沢大学)、大月希望(東京大学, 合同会社AMANE)、卓彦伶(北海道大学)<シンポジウム2025>】

  「地域コミュニティーを基盤とした国際コミュニティー・データベースの構築」
  【伊藤文人(東北大学)<シンポジウム2025>】


全体像を俯瞰したい方向けの資料

  「 ユースケース創出課題ポスター集
  【< シンポジウム2025 >】

  『NII Today』 「研究データエコシステム」特集号
  【<2025>】

  『カレントアウェアネス』「 研究データエコシステムの現在地と展望
  【中野恵一(国立情報学研究所)<2026>】