AUTHKEY作成仕様


AUTHKEYはレコードのINSERT,UPDATE時にサーバにて以下のフィールドから作成される。
INSERT,UPDATEできないレコードについても、DBへの追加時に作成されている。

それぞれのフィールドについて以下のように語の切り出しを 行ない、正規化してAUTHKEYとする。
なお、AUTHKEY作成時には以下の条件が適用される。 注:△は半角スペース。記号は全て半角。

TRD

”△/△”以降をデリミタごとに語を切り出す。 また、”△/△”以降でも以下の文字列が出現した場合、語の切り出しを中止し、 ”△/△”が出現したら再開する。
△.△
△=△

なお、”△=△/△”のような場合、”△=△”の後に”△/△”が出現したと 判断する。

CWA

デリミタごとに語を切り出す。

PTBTR

JPMARC,TRCMARC,USMARC,USMARCX,GPOMARC,UKMARCの場合のみ切り出しを 行なう。
”△/△”以降の部分をデリミタごとに語を切り出す。 また、”△/△”以降でも以下の文字列が出現した場合、語の切り出しを中止し、 ”△/△”が出現したら再開する。
△.△
△=△

なお、”△=△/△”のような場合、”△=△”の後に”△/△”が出現したと 判断する。

PTBNO

”△/△”以降の部分をデリミタごとに語を切り出す。 また、”△/△”以降でも以下の文字列が出現した場合、語の切り出しを中止し、 ”△/△”が出現したら再開する。
△.△
△=△
||
△;△

{△
が出現した場合は
△}
が出現するまで、
△;△
は無視する。

なお、”△=△/△”のような場合、 ”△=△”の後に”△/△”が出現したと判断する。

AHDNG

デリミタごとに語を切り出す。

AHDNGR、AHDNGVR

デリミタごとに語を切り出す。

AHDNGとAHDNGR

AHDNGを、AHDNGRの語分割を参考にして切り出す。

UTHDNG

以下の文字列が出現する場合、それ以前を切り出す。
△−−△

UTHDNGR、UTHDNGVR

以下の文字列が出現する場合、それ以前を切り出す。
△−−△

UTHDNGとUTHDNGR

UTHDNGのAUTHKEYを作成する部分を、UTHDNGRのAUTHKEYを切り出す部分の 語分割を参考にして切り出す。

HDNGD

デリミタごとに語を切り出す。
但し、TITLE,USMARCTの場合は以下の文字列が出現する場合のみ 、それ以前を切り出す。
△−−△

HDNGR、HDNGVR

デリミタごとに語を切り出す。
但し、TITLE,USMARCTの場合は以下の文字列が出現する場合のみ 、それ以前を切り出す。
△−−△

HDNGDとHDNGR

HDNGDのAUTHKEYを作成する部分を、HDNGRのAUTHKEYを切り出す部分の 語分割を参考にして切り出す。

SFD

デリミタごとに語を切り出す。
但し、TITLE,USMARCTの場合は以下の文字列が出現する場合のみ 、それ以前を切り出す。
△−−△

SFR、SFVR

デリミタごとに語を切り出す。
但し、TITLE,USMARCTの場合は以下の文字列が出現する場合のみ 、それ以前を切り出す。
△−−△

SFDとSFR

SFDのAUTHKEYを作成する部分を、SFRのAUTHKEYを切り出す部分の 語分割を参考にして切り出す。

SAFD

デリミタごとに語を切り出す。
但し、TITLE,USMARCTの場合は以下の文字列が出現する場合のみ 、それ以前を切り出す。
△−−△

SAFR、SAFVR

デリミタごとに語を切り出す。
但し、TITLE,USMARCTの場合は以下の文字列が出現する場合のみ 、それ以前を切り出す。
△−−△

SAFDとSAFR

SAFDのAUTHKEYを作成する部分を、SAFRのAUTHKEYを切り出す部分の 語分割を参考にして切り出す。