
第5版では,第4版までの「登録編」と「検索編」を1冊にまとめ,新CATシステムにあわせ,改訂しました。
目録システムにおける検索や目録・所在情報の登録(目録登録)について解説しています。
初心者向けに,目録システムの概要や検索・登録の基本的な操作方法について解説しています。
総合目録データベースの構成,内部構造,参照ファイル等,目録システムの利用上知っておくべきデータベースの構造等について解説しています。
また,データ作成のための原則,考え方を示すものです。
「コーディングマニュアル」は,[目録情報の基準」に従って実際にレコードを登録を行う際の,データ記入の標準化をはかるためのものです。
システムの拡充,目録規則の改訂等,様々な理由によって,項目の改廃,追加等が行われます。
平成12年1月から多言語対応目録システムの運用を開始しました。
平成12年1月から中国語資料の運用を開始しました。
「目録情報の基準 第4版(1999.12)」に吸収しました。「中国語資料の取扱い(案) (1998.10)」は廃止します。
多言語対応のコーディングマニュアルは現在改訂中です。当面は,この中国語資料用コーディングマニュアル(案)を参考にしてください。
平成14年9月から韓国・朝鮮語資料の運用を開始しました。
平成15年7月からアラビア文字資料の運用を開始しました。
平成18年6月からタイ文字資料,デーヴァナーガリー文字資料の運用を開始しました。
平成15年6月から和漢古書の本運用を開始しました。
| update:2007/05/23 | |||