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NII監修・「情報研シリーズ」最新刊
『ディープフェイク ―生成AIとの共棲に向けて―』を刊行

 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NIIエヌアイアイ、所長:黒橋くろはし 禎夫さだお、東京都千代田区)と丸善出版株式会社(代表取締役社長:池田いけだ 和博かずひろ、東京都千代田区)は、NIIが監修する「情報研シリーズ」(*1)の最新刊 "『ディープフェイク ―生成AIとの共棲に向けて―』" を2026年3月30日(月)に刊行(*2)します。

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【書籍情報】

書名

ディープフェイク 生成AIとの共棲に向けて

著者

越前 功 (国立情報学研究所 教授/シンセティックメディア国際研究センター長)
山岸 順一 (国立情報学研究所 教授)
馬場口 登 (福井工業大学 副学長/大阪大学名誉教授)
笹原 和俊 (東京科学大学 環境・社会理工学院 教授)
中島 悠太 (大阪大学 産業科学研究所 教授)
西田 宗千佳 (ITジャーナリスト)
(肩書きは、2026年3月25日現在)

監修

情報・システム研究機構 国立情報学研究所

発行

丸善出版株式会社

ISBN

978-4-621-05392-8

定価

1,100円(本体 1,000円+税10%)(*3)

【内容】

生成AIが身近に活用でき、便利になる一方で、社会問題化するディープフェイク。その脅威は一般化し、多様化している。はたして我々は生成AIとの共棲を実現することができるのだろうか。
ディープフェイクの脅威にいち早く気づき、生成モデル研究と並行してディープフェイクを見破る技術の研究を行ってきた著者らが、これまでの流れとともに、最新の研究・対策動向を紹介。また、ディープフェイクと人が共存する未来を予測する。特別寄稿「ディープフェイクの規制」も収録。

目次

第一章 ディープフェイクが社会をゆらす
第二章 「メディアクローン」研究プロジェクト
第三章 ディープフェイク生成の技術と対策
第四章 ディープフェイクの拡散と課題、そして「プラスの用途」とは
第五章 ディープフェイクと人が共棲する未来
特別寄稿(中島震) ディープフェイクの規制

ニュースリリース(PDF版)

NII監修・「情報研シリーズ」最新刊
『ディープフェイク ―生成AIとの共棲に向けて―』を刊行

関連リンク

(*1)情報研シリーズ:国立情報学研究所が推進する情報学の総合的研究の内容を一般の方々に分かりやすく紹介し、情報学をより身近に感じて貰うため、新書(丸善ライブラリー)として刊行しているシリーズ本。
(*2)販売開始は書店及びオンライン書店により異なります。
(*3)電子書籍の価格は、購入先によって異なります。
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