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ニュースリリース
⾃然⾔語処理分野の発展への貢献により国⽴情報学研究所 ⿊橋 禎夫 所⻑がACL Fellows 2025に選出
黒橋 禎夫 国立情報学研究所 所長が、下記の理由により自然言語処理分野の国際的学会であるACL(Association for Computational Linguistics)よりACL Fellows 2025 に選出されました。ACL Fellowsは、自然言語処理分野における科学技術上の卓越した業績、学会や地域コミュニティへの顕著な貢献、または教育・アウトリーチ活動を通じた広範な影響力など、当該分野の発展に多大な貢献を果たしたACL会員を顕彰するものです。
選出された称号
ACL Fellows 2025
受賞者
黒橋 禎夫(国立情報学研究所)
授与団体
ACL(Association for Computational Linguistics)
貢献内容
日本語を中心とした自然言語処理(NLP)および機械翻訳(MT)研究において世界的に高く評価される研究成果を数多く挙げてきました。加えて、アジア地域における自然言語処理コミュニティの形成と発展に長年にわたり尽力し、研究者育成や国際連携の推進に大きく貢献してきた点が評価され、今回の選出に至りました。
受賞日
2025年12月11日

NII Today No.106
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