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ERDBについて
ERDBについて
データの活用

現在,ERDBにはERDBプロトタイプ構築プロジェクトの参加機関及びERDB-JPパートナー機関によって登録された国内刊行のオープンアクセス誌等,約1万7千件のタイトルのISSNやタイトルページへのリンクURLデータが入っています。
このデータについて,以下の2つのデータ活用事例をご紹介します。

データの一括エクスポート機能を利用した商用ナレッジベースでの活用

KBART形式のファイルでエクスポートを行えます。この機能を用いてナレッジベースベンダーがデータを取得し,リンクリゾルバ,電子ジャーナルポータルサイト、AtoZリスト機能等を通じて大学図書館で利用できるようにしています。お使いのベンダーにご相談ください。

 

○画面例 京都大学のリンクリゾルバで使用した事例

1.京都大学蔵書検索システムkulineのトップページです。

2.書誌詳細画面内にリンクリゾルバ中間窓へのボタンが表示されています。

3.リンクリゾルバ中間窓の「presented by」に「Freely Accessible Japanese Titles (ERDB Project)」と表示されています。

CiNii Booksと連携させた電子ジャーナルリンクの提供

CiNii Booksとデータを連携させて,ERDBのナレッジベースに登録されたデータ(タイトルページのURL)をCiNii Books上で表示させる機能を平成26年11月4日に公開しました。
具体的には,CiNii Booksにて雑誌を検索すると,当該雑誌がERDBに登録されていれば,そのタイトルページのURLへのリンクアイコンが詳細結果画面で表示されるようになります。

 

○画面例 「情報処理」 http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00116625

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最終更新日: 2015年10月23日