ERDBについて
概要
概要

ERDBとはElectronic Resources Databaseの略で,日本語で「電子リソース管理データベース」のことを指す。平成24年度〜25年度(2012年度〜2013年度)はERDBプロトタイプ構築プロジェクトによって構築・検証が進められ,平成26年度(2014年度)からはこれからの学術情報システム構築検討委員会の下に設置された「電子リソースデータ共有ワーキンググループ」によって主に国内刊行のオープンアクセス誌のナレッジデータについて運用体制の検討を行っている。さらに,平成27年度(2015年度)からは「電子リソースデータ共有作業部会」として引き続き検討を進めている。

 

電子リソースデータ共有作業部会:http://www.nii.ac.jp/content/korekara/about/erdbwg/

目的

大学図書館の連携により,電子リソースに関するデータ共有のための基盤を構築することで,紙媒体を中心とした従来の総合目録データベースと併せて,電子媒体および紙媒体の学術情報への迅速かつ的確なナビゲートを実現し,利用者の学術情報のアクセシビリティを向上させることを目的とする。

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最終更新日: 2015年10月23日