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2016/01/07
Internet Explorerでアクセスできない場合の対応について

国立情報学研究所の学術コンテンツサービスをご利用いただきありがとうございます。


学術コンテンツサービスでは多くのサービスで通信を暗号化し、通信内容を保護しております。
このたび、より安全にサービスをご利用いただくために、暗号化通信を行っているサービスにおいて「TLS1.0」による通信を遮断いたしました。そのため、一部のInternet Explorerを用いた環境からサービスが利用できない場合がございます。


利用に制限がかかる場合があるサービス


利用できない場合があるサービス


サービスがご利用いただけない場合は大変お手数ですが、下記手順を参考に、「TLS1.1」「TLS1.2」を有効にして頂きますようお願い申し上げます。


なお、windows vistaをご利用の場合、解決策3のみが有効な方法となります。



解決策1(推奨):最新のInternet Explorer11を利用する

*Microsoft社のInternet Explorerサポートポリシー変更により、2016 年 1 月 12 日 (米国時間)以降最新バージョンの Internet Explorer だけがサポート対象となりますので、本策を推奨します。


Internet Explorerサポートポリシー変更の重要なお知らせ
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/iesupport/


*Internet Explorer11をご利用いただいても解決しない場合、解決策2をご参照ください



解決策2:Internet Explorerの設定を変更する
  1. Internet Explorerを起動し、[Alt]キーを押してメニューを表示します
  2. 画面上部の [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします
  3. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブをクリックします
  4. [セキュリティ] のカテゴリで、[TLS 1.1 の使用] および [TLS 1.2 の使用] のチェック ボックスにチェックを入れます
  5. [OK] をクリックします


解決策3:Internet Explorer以外のブラウザを使用する

例えば、下記のブラウザの利用をご検討ください。

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