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採用情報

アーキテクチャ科学研究系 吉岡研究室・石川研究室 特任研究員(特定有期雇用職員)募集

2018年07月13日

1.職名:

特任研究員(特定有期雇用職員)

※ ポストドクター研究者相当ですが、経験によって特任助教あるいは特任准教授に相当する待遇となり、これらの称号が付与されます。

2.募集人員:

1名

3.勤務地:

国立情報学研究所(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
都営地下鉄・東京メトロ「神保町」A9出口、東京メトロ「竹橋」1b出口、 徒歩3~5分
URL : https://www.nii.ac.jp/

4.所属:

国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 吉岡研究室または石川研究室
※ 応募者の専門および希望を踏まえて配属先を決定します

5.職務内容:

セキュアスマートシティアプリケーションの構築支援に関する研究開発

様々な先端技術を用いて構築されるスマートシティアプリケーションにおいて、セキュリティを重視してその構築支援を行うための研究開発を行います。想定する専門分野としては例えば下記が挙げられますが、下記に限りません。

  • ソフトウェア工学
    • 要求分析、アセット分析、リスク分析などの分析技術
    • アーキテクチャ、デザインパターンなどの設計技術
    • モデル検査、形式仕様記述などの形式手法
  • 先端分散システム
    • プログラミング支援など、IoT(Internet of Things)やクラウドにおけるアプリケーション構築技術
    • ブロックチェーン技術
  • セキュリティ
    • アプリケーションに応じた要求分析と設計など、セキュリティ技術の活用

6.資格・条件:

国際会議あるいは国際学術雑誌での発表の経験がある、博士号またはPhDを有する者

7.雇用期間:

できるだけ早い時期~2019年3月31日

  • 着任日は応相談
  • 業務の評価結果、業務の状況及び予算等により更新することがある。ただし、最長で2021年6月30日まで。契約の更新は年度ごとに行うこととする。
8.勤務日:

週5日(月~金)

  • 土・日曜日、祝日法に基づく休日、12月29日~1月3日は休日
  • 夏季休業:8月12日~18日の土・日を除く連続する2日間
9.勤務時間:

裁量労働制(1日7時間45分勤務したとみなす)

10.休 暇:

規則に基づき付与

  • 年次有給休暇
  • 年次有給休暇以外の休暇
11.給 与:

規則に基づき支給

  • 基本給 : 月額34万円~50万円(経験に応じ算定)
  • 通勤手当 : 支給要件を満たした場合に実費相当額を支給(上限あり)
  • 支給日 : 毎月末締め、原則当月17日
12.社会保険:

文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険については、法令及び規則に基づき加入する。

13.提出書類:
  1. 履歴書(任意様式)
  2. 研究の興味に関する簡単な説明
  3. 研究業績リスト(またはこれを掲載したウェブページのURL)、またはこれまでの業務内容
  4. 代表的な論文2,3編
  5. 2名の参照先リスト

書類選考の後、他の書類の提出をお願いすることがあります。

14.選考方法:

書類選考の後、必要に応じて面接日をご連絡します。
面接試験等、来所に係る旅費等は応募者の負担とします。
ビデオ会議等遠隔での実施を希望の場合応相談。

15.採否通知:

採否については、面接試験後3週間以内に、本人あてに通知します。

16.応募締切:

2018年10月1日(月)(必着)(随時選考。決まり次第締め切ります。)

17.書類送付先:

〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 石川 冬樹 宛
Email : f-ishikawa [ at ] nii.ac.jp ※ [ at ]は@に置きかえてください

18.雇用者の名称:

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
機構長  藤井 良一

19.その他:

お問い合わせは、上記17.まで、メールでお願いいたします。件名は「石川研究室 特任研究員 応募」としてください。

  • 本公募に提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、すべての個人情報は責任をもって破棄します。職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び所内の各種手続きに使用させていただきますので、あらかじめご了承願います。
  • 国立情報学研究所では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

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