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ILLシステムニュース(No.73, 1999.4.5)

前回のニュース(No.72;1999.3.5)

◎国立大学等における文献複写業務について  
 平成11年3月31日付文学情第239号「国立大学等図書館の文献複写について (通知)」に基づき,平成11年4月1日より,支払区分(ACCT)に使用するコ ードについて,ILLシステムの運用を以下のように変更いたします。詳細につ いては,別途事務連絡でお知らせします。
●現行:
 ・pb (=校費*)
 ・pr (=私費)
●改正後:
 ・pb (=(項)国立学校*)
 ・re** (=(項)研究所)
 ・ho** (=(項)大学附属病院)
 ・co** (=(項)産学連携等研究費)
 ・pr (= 私費)
*国立大学等図書館間での扱い。一般には「公費」とする。
**NDLへの転送処理では,「pb(公費)」に置き換える。
注:「ho」,「co」がNACSIS-ILLにおいて入力可となるのは,4月下旬になる 予定です。それまでに使用する場合は,以下の手順で御利用ください。

  1. ACCTを「pb」とする。
  2. CMMNT(コメント)に,使用する予算科目名(例えば(項)大学附属病院) を記述する。
  3. 学術情報センター事業部目録情報課相互協力係にFAXで通知する。
       
    • 通知項目:レコードIDとACCTコード  
    • FAX番号 :03-3944-7131(G3)
ILLシステムで入力可となった時点で,学術情報センターが該当レコードのACCT の書き換えを行います。書き換え終了後に,該当参加組織へその旨を通知します。

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◎国立大学等図書館間の複写経費データ処理の実施(平成10年度下半期分)
 
 ILLシステムで処理された国立大学等間の文献複写レコードで,平成11年3 月31日(水)の業務終了時点の状態が「確認」のものについて,複写データ処 理センターに複写経費データを渡しました。
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◎「文献複写・現物貸借料金相殺のためのNACSIS-ILLユーザ会」加盟館間の 経費データ処理の実施(平成10年度下半期分)
 
 「文献複写・現物貸借料金相殺のためのNACSIS-ILLユーザ会」加盟館間の データについて,平成11年3月31日(水)の業務終了時点の状態が「確認」お よび「返却確認」のものを対象に精算・帳表の作成を行い,幹事館に送付し ました。
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◎バックファイルへのデータ移行
 
  4月16日(金)の業務終了後,平成10年9月30日以前に最終状態(確認・返却 確認・CANCEL)となったレコードをバックファイルに移行し,同時に,バッ クファイルのレコードのうち,平成8年9月30日以前に最終状態となったレコ ードを,バックファイルから削除する予定です。  これに伴い,平成8年9月30日以前に最終状態となったレコードはILLシス テム上では表示できなくなります。また,5月6日(木)よりユーティリティ 上の統計からも除かれます。
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