事業について
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次世代目録所在情報サービスについての検討
国立情報学研究所では、「学術コンテンツ運営・連携本部 図書館連携作業部会」の下にワーキンググループを設置し、目録所在情報サービスについて中長期的な検討をおこなっています。
次世代コンテンツ基盤・目録関連WG
このワーキンググループは,平成20年度に最終報告書をまとめた「次世代目録ワーキンググループ」の活動を発展的に継承したものです。
新世代学術コンテンツ基盤の在り方をめぐる検討や『次世代目録所在情報サービスの在り方について(最終報告)』の具体化を行っています。
平成22年度は下記のタスクを行いました
NACSIS-CAT/ILLの運営方式の再検討
目録およびメタデータに関連する標準化の動向調査と対応可能性の検討
デジタル資料への対応の検討
NACSIS-CATのAPI開発
NACSIS-CAT/ILL参加館状況調査アンケート
平成23年度は下記のタスクを行いました
次世代コンテンツ基盤形成の将来構想検討
『電子的学術情報資源を中心とする新たな基盤構築に向けた構想(2012.3)』pdf
これまでの検討状況
次世代目録WG(H19-20)
書誌ユーティリティ課題検討プロジェクト(H16-17)
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最終更新日: 2012年05月02日