目録システムコーディングマニュアル(案)

このマニュアルは、CAT2020に対応したコーディングマニュアルの案である。現行の業務に、このマニュアルを適用してはならない。


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[前ページ]8.0.2 日本名、日本名以外
[次ページ]8.1.2 MARCFLG

8.1.1 ID

8.1.1A 〔形式〕

ID 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
データID 自動付与 固定長 10バイト 1

8.1.1B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 IDフィールドには、目録システムがそれぞれのデータに対して付与した英数字10桁から成るデータIDが記録される。
 目録システムは、データIDによってそれぞれのデータの管理を行う。

8.1.1C 〔データ記入及び表示例〕

 データIDは、目録システムに登録するタイミングで付与される。クライアントから目録システムに対して、新規作成書誌データ送信されると、目録システムは、新規に登録される書誌データに対して新たなデータIDを付与する。
 データIDは、クライアントごとに表示の仕方が異なるが、不等号「<」と「>」の間に表示されることが多い。

<DA00089161>

 データIDは、目録システムが自動的に付与するものであり、目録担当者が入力することはできない。


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