目録システムコーディングマニュアル(案)

このマニュアルは、CAT2020に対応したコーディングマニュアルの案である。現行の業務に、このマニュアルを適用してはならない。


[目次]
[前ページ]2.1 ID&コードブロック
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2.1.1 ID

2.1.1A 〔形式〕

ID 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
データID 自動付与 固定長 10バイト 1

2.1.1B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 IDフィールドには、目録システムがそれぞれのデータに対して付与した英数字10桁からなるデータIDが記録される。
 データIDは、目録システムにおいて、それぞれのデータの管理を行う。

2.1.1C 〔データ記入及び表示例〕

 データIDは、目録システムに登録するタイミングで付与される。クライアントから目録システムに対して、新規作成書誌データが送信されると、目録システムは当該データに対して新たなデータIDを付与する。
 データIDはクライアントごとに表示の仕方が異なるが、不等号「<」と「>」の間に表示されることが多い。

<BN0104578X>
<BA33515644>

 データIDは、目録システムが自動的に付与するものであり、目録作成者が入力することはできない。


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