目録システムコーディングマニュアル(案)

このマニュアルは、CAT2020に対応したコーディングマニュアルの案である。現行の業務に、このマニュアルを適用してはならない。


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12.1.1 ID

12.1.1A 〔形式〕

ID 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
データ ID 自動付与 固定長 10 バイト 1

12.1.1B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 ID フィールドには、目録システムがそれぞれのデータに対して付与した英数字10桁からなるデータIDが記録される。
 目録システムは、データ ID によってそれぞれのデータの管理を行う。

12.1.1C 〔データ記入及び表示例〕

 データIDの付与は、新規入力または流用入力により著者名典拠データを目録システムに登録するタイミングで付与される。
データIDは、クライアントごとに表示の仕方が異なるが、不等号「<」と「>」の間に表示されることが多い。

<DA11657437>

 データ ID は、目録システムが自動的に付与するものであり、目録担当者が入力することはできない。

〔関連項目〕


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