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2007年11月5日(月)に国立情報学研究所において、7件の応募作品のプレゼンテーションがあり、Scilab 開発機関である INRIA の Claude Gomez 教授(INRIA Senior Scientist)を含む審査員により審査が行われました。
応募作品には、地下埋蔵物の測定への応用や音声信号処理、曲線表示、コンパクト差分法ツールなど多彩なツールボックスが集まりました。
最優秀賞は東京大学大学院情報理工学研究科コンピュータ科学専攻 修士課程1年 澤勇太さんに決定しました。
特典として、指導教官とともにフランス国立計算機科学・自動制御研究所(INRIA(パリ))への研究旅行に招待される予定です。
応募者によるプレゼンテーションの後、Claude Gomez教授 (INRIA)および櫻井鉄也教授(筑波大学)によるScilabに関する2件の講演が行われました。
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Claude Gomez教授(INRIA)
"Scilab, the Open Source software for numerical computation: present and future"
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櫻井鉄也教授(筑波大学)
"Scilabの高校数学教育への活用"
なお、応募者によるプレゼンテーションとClaude Gomez教授 (INRIA)および櫻井鉄也教授(筑波大学)による講演はワークショップ形式で一般の参加者にも公開されました。
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