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2012/03/26

国立情報学研究所が「iTunes U」に参加 「ロボットは東大に入れるか」の講演映像をはじめ、 一般向けの情報学の講座を無償公開

国立情報学研究所(以下NII、所長:坂内 正夫)は、「iTunes® U」内にNIIのページを開設し、コンテンツ配信を開始しています。

iTunes U は、iTunes® Store (http://www.apple.com/jp/itunes/) 内の専用エリアで、22カ国800以上の学校・団体が講義や語学レッスン、実習やキャンパスツアーなど35万を超えるコンテンツを無料で配信しています。

NIIのコンテンツは、昨年12月に開催したNII 人工頭脳プロジェクト キックオフシンポジウム「ロボットは東大に入れるか」の講演映像をはじめ、年に8回開催する市民講座や、オープンハウス(研究所一般公開)の講演など、主に一般の方を対象とした情報学に関する講座を公開しています。

情報学という新しい学問分野でのユニークかつオープンな研究所として、研究・教育活動、事業、サービス、イベントなどさまざまな話題を配信し、広く社会貢献に努めてまいります。

■配信コンテンツの特徴

NIIでは、唯一の情報学の学術総合研究所として、多岐にわたる情報学の研究分野を一般の方に広く知っていただこうと、無料の公開講座「市民講座」や研究所の一般公開「オープンハウス」を開催しています。

「情報学とは何か?」「その研究課題とトピックスは?」「それが何を解決するのか?」「情報学がどんな社会をもたらすのか?」を切り口に語られたこれらの講演映像を、12月からiTunes U上で公開しています。  

また、今回新たに、昨年12月に開催したNII 人工頭脳プロジェクト キックオフシンポジウム「ロボットは東大に入れるか」の講演映像も公開しました。

情報学は、「人と社会をつなぐ」基盤を追究する学問とも言えます。これらのコンテンツを通じて、「情報学」の営みの一端をお伝えできれば幸いです。

※iTunes® Uを見るためには、iTunes®が必要になります。iTunes®はAppleウェブサイトよりダウンロードが可能です。(無料)

※iTunes は米国Apple Inc.の商標または登録商標です。