メールマガジン / MAIL MAGAZINE

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第139号(2015年3月27日発行)(2015年03月27日発行)

===== NII メールマガジン ============================ ==2015/03/27
第139号           http://www.nii.ac.jp/

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NIIメールマガジンは、国立情報学研究所関連のイベント、サービスや出版物
などの最新情報を月1回程度電子メールでお届けするものです。
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-目 次-

1. イベント案内
2. お知らせ
3. 受賞
4. 採用情報

★★★★★★★★★★★★  イベント案内  ★★★★★★★★★★★★★

■山田茂樹教授・小山照夫教授・宮澤彰教授 退職記念講演会

来る3月31日をもちまして、本研究所情報学プリンシプル研究系の山田茂樹 教授、
情報社会相関研究系の小山照夫 教授、宮澤彰 教授が定年退職となります。
下記のとおり退職記念講演会を開催しますので、どなたでもご自由にご参加下さい。

日 時:2015年3月31日(火)15:30-17:30
会 場:国立情報学研究所(NII) 12階会議室
参加費:無料
対 象:研究者、一般
詳 細:http://www.nii.ac.jp/event/list/0331/

■Seminar on Wireless network monitoring

日 時:2015年3月31日(火)16:30-17:30
会 場:国立情報学研究所(NII) 15階セミナー室2(1509)
参加費:無料
対 象:研究者
言 語:英語
詳 細:http://www.nii.ac.jp/en/event/list/0331

■文部科学省 情報ひろば|企画展示(情報・システム研究機構)
「「研究力強化」を支援し、研究をつなぐ、学術データ&ネットワーク」

情報・システム研究機構は、文部科学省の情報ひろばにおける企画展示を行います。
学術コミュニティにおける縁の下的な役割を担う学術データ&ネットワークには、
通信網、データベース、解析ツール、人的ネットワークなど様々なものがあります。
本展示では、情報・システム研究機構に属する4研究所(国立極地研究所、国立情報
学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所)と直轄センター(新領域融合研究
センター、ライフサイエンス統合データベースセンター)が一丸となって、大学共
同利用機関として取り組む学術データ&ネットワークの具体例を紹介します。
ビッグデータ時代における「研究をつなぐ」重要性の理解に役立つ紹介を行います。

日 程:2015年4月1日(水)〜7月末
会 場:文部科学省 情報ひろば 企画展示室
入場料:無料
詳 細:http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/sp/index.htm#kikakutenjisitsu

文部科学省 情報ひろば:
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/

■Hong Kong-Tokyo Workshop on Scientific Computing

日 程:2015年4月6日(月)、8日(水)
会 場:国立情報学研究所(NII) 19階会議室
参加費:無料
対 象:研究者
言 語:英語
詳 細:http://www.nii.ac.jp/en/event/list/0406/

■Lecture on Imaging

日 時:2015年4月9日(木)10:00-11:00
会 場:国立情報学研究所(NII) 12階会議室
参加費:無料
対 象:研究者
言 語:英語
詳 細:http://www.nii.ac.jp/en/event/list/0409/

★★★★★★★★★★★★★★ お知らせ ★★★★★★★★★★★★★★★★

■量子センサを実現するダイヤモンド中電子スピンの寿命の改善法を確立
〜量子センサの感度が桁違いに向上〜

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫)と
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構国立情報学研究所(東京都千代田
区、所長:喜連川優)、国立大学法人 大阪大学(大阪府吹田市、総長:平野俊夫)、
独立行政法人情報通信研究機構(東京都小金井市、理事長:坂内正夫)は、ダイ
ヤモンド中に閉じ込められた電子スピンに超伝導磁束量子ビットを結合させること
により、ダイヤモンド中の電子スピンの寿命が約10倍に伸びることを世界で初めて
示しました。
本研究成果によって電子スピンの寿命が改善することで十分な計測時間の確保が可
能になるため、計測感度の向上が期待されます。さらに将来的に、超伝導磁束量子
ビットと複数のダイヤモンド中電子スピンの間に量子絡み合いを生成することがで
きれば、従来の精度を凌駕する量子絡み合いセンサを実現できる可能性があります。

詳 細:http://www.nii.ac.jp/news/2014/0323/

■NII Today 67号「特集:映像〜情報技術が生み出す新潮流」発行

 NII Todayは「情報学」という新しい学術分野の研究が「私たちが生活する社会を
どう変え、未来の社会に、どのような新しい価値を生み出してくれるのか」を一般
の読者にわかりやすくお伝えすることを目的に発行しています。
国立情報学研究所内での配布の他、オンラインのデジタルブック形式でも無料購読
いただけます。

詳 細:http://www.nii.ac.jp/about/publication/today/

■のぞいてみようNII 情報犬ビットくん
「高等教育機関を守る情報セキュリティってどんなもの!?」発行

NIIのキャラクター、ビットくんがNIIの活動を紹介するマンガの第2弾です。
NIIで仕事に勤しむビットくん。ふとしたことからPCがウイルスに感染してしまい
ます。原因と対策を求めて情報セキュリティの現場を見学に行き、そこでビット
くんが知ったこととは…!?
国立情報学研究所内での配布の他、下記よりpdfデータをダウンロードできます。

詳 細:http://www.nii.ac.jp/about/publication/bit-kun/

■情報研シリーズ(丸善ライブラリー)新刊

情報研シリーズは、国立情報学研究所の研究内容の中から、身近な話題を取り上げ、
一般にも分かりやすく紹介、解説した一読の価値ある書籍(新書)です。

『おしゃべりなコンピュータ-音声合成の現在と未来』
(著者)
山岸順一(NIIコンテンツ科学研究系 准教授)
徳田恵一(名古屋工業大学大学院工学研究科 教授)
戸田智基(奈良先端科学技術大学院大学 准教授)
みわよしこ(フリーランス・ライター)

『ドラえもん』の「声のキャンデー」や『ミッション・インポッシブル 3』など多
くのフィクション作品にみられる音声合成シーン。しかし現実はフィクション作品
に発揮された作者たちの想像力を、はるかに越えたところにあります。
現在の音声合成は、いったいどこまで進んでいるのでしょうか。
その応用は、人類の未だ見ない将来をどのように変えていくのでしょうか。

※全国の有名書店で4月上旬発売予定  価格760円(税別)

詳 細:http://www.nii.ac.jp/about/publication/jouhouken-series/

★★★★★★★★★★★★★★ 受 賞 ★★★★★★★★★★★★★★★★★

■大向一輝 准教授(コンテンツ科学研究系)らのチームが第7回データ工学と
情報マネジメントに関するフォーラムにおいて優秀インタラクティブ賞を受賞

詳 細:http://db-event.jpn.org/deim2015/prize.html

■河原林健一 教授(情報学プリンシプル研究系)が日本数学会 2015年度日本数学
会賞春季賞を受賞

詳 細:http://mathsoc.jp/publicity/spring2015.html

※上記「情報研シリーズ」では河原林教授(共著)による『これも数学だった!?
カーナビ、路線図、SNS』も好評発売中です。

■小関健太 特任助教(ビッグデータ数理国際研究センター)が日本数学会 2014
年度応用数学研究奨励賞を受賞

詳 細:http://mathsoc.jp/publicity/appmath2014.html

★★★★★★★★★★★★★★ 採用情報 ★★★★★★★★★★★★★★★

■募集情報(現在4件の募集があります)

詳 細:http://www.nii.ac.jp/about/recruit/

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-編集後記-
NII メールマガジン 第139号をお届けしました。
ご意見、ご感想は、[kouhou@nii.ac.jp]までお願いいたします。
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にも活用させていただくことにしています。皆様お一人お一人の行動履歴や
パターンを調べるために使用することは一切ありません。

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国立情報学研究所 企画課 広報チーム
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
TEL : 03-4212-2145
E-Mail : kouhou@nii.ac.jp
ホームページ:http://www.nii.ac.jp/
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お問合せ先

国立情報学研究所 総務部 企画課 広報チーム
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
E-mail: kouhou(a)nii.ac.jp
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