メールマガジン / MAIL MAGAZINE

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第123号(2013年11月27日発行)(2013年11月27日発行)

===== NII メールマガジン ============================ 2013/11/27
第123号           http://www.nii.ac.jp/

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NIIメールマガジンは、国立情報学研究所関連のイベント、サービスや出版物
などの最新情報を月1回程度電子メールでお届けするものです。
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-目 次-

1.イベント案内
2. お知らせ
3. Pick Up
4.受賞

★★★★★★★★★★★★★ イベント案内 ★★★★★★★★★★★★★★

■情報・システム研究機構シンポジウム2013
「情報の伝送・システムの輸送-極限環境からの情報伝達をめざして-」
≪対象:研究者、大学院生、一般≫

日 時:平成25年12月17日(火)13:00-17:40
会 場:学術総合センター 一橋講堂
参加費:無料(要申込、先着順)
概 要:
巨大データをどう扱うかが近年クローズアップされています。しかしそのよ
うなデータをどのように計算機環境やネットワーク環境の舞台に持ってくる
か、ということを含めた議論は意外となされていません。文化圏から離れた
秘境、はるか上空の宇宙空間、そしてアクセス困難な南極などでは、データ
を伝送するためにはシステムを送ってインフラを整備しなければなりません。
このシンポジウムでは、データや物資の輸送について多角的に議論して、デー
タのコストについて考える場を提供し、いかに必要な情報・データを得てい
くべきかを追求します。大規模災害や戦災からの復旧などにも当てはまる課
題と考えらえます。

 詳 細: http://www.rois.ac.jp/sympo/2013/index.html

■第4回 SPARC Japan セミナー2013
「今日の問題を解く,学術情報の受信と発信-Think Globally, Act Locally」
≪対象:図書館員、大学関係者、研究者、学術出版職にある方々≫

 日 時:平成25年12月19日(木)13:00-17:00
会 場:京都大学百周年時計台記念館 2F 国際交流ホールIII
主 催:国立情報学研究所(NII)
参加費:無料

詳 細: http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2013/20131219.html

■第3回 NII湘南会議記念講演会
「ロボットは井戸端会議に入れるか 〜日常会話から人間を知る方法〜」
≪対象:一般≫

 日 時:平成26年1月26日(日)10:10-11:50
会 場:湘南国際村センター 国際会議場 (三浦郡葉山町上山口1560-39)
講 師:坊農 真弓 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教
定 員:150名(応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料
概 要:
ロボットは井戸端会議に入れるでしょうか。はっきり言っていまは無理です。
我々は、「井戸ロボの実現」をキャッチコピーに言語学、認知科学、情報学、
社会学、ロボット工学など、さまざまな研究者が集う仕組みを提案しています。
本講演では、井戸ロボの実現に欠かせないインタラクション研究と会話分析の
手法について紹介します。

 *申し込み方法、本イベントの詳細等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p520636.html

■平成25年度 国立情報学研究所 市民講座 
「未来を紡ぐ情報学」(全8回) ≪対象:一般≫

 第7回:『問題を見ずに問題を解く
〜 定数時間アルゴリズムとは? 〜』

 日 時:平成26年1月22日(水)18:30-19:45(質疑応答を含む)    
会 場:学術総合センター内 2F 中会議場
講 師:吉田悠一(NII情報学プリンシプル研究系助教)
参加費:無料
詳 細:http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

 *市民講座の申込み方法について

  市民講座のウェブサイトからお申込みください。
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/
*開催日の1ヶ月前から受付開始となります。 

 *これまでの市民講座の講義映像、配布資料、質問への回答を国立情報学
研究所のウェブページで公開しています。
*http://www.nii.ac.jp/shimin/archives/
*動画チャンネルβ
http://www.nii.ac.jp/event/videos/shimin/

★★★★★★★★★★★★★★ お知らせ ★★★★★★★★★★★★★★★

■トップエスイー受講生募集 ≪対象:一般≫

 国立情報学研究所では、IT分野の技術者の方を対象に、スーパーアーキ
テクトを育成する「トップエスイー」講座を開講しております。学界・
産業界の一線で活躍する講師による講義と修了制作 (夜間に行われます)
を通して、最新のソフトウェア工学研究に基づいた知識と技術を身につ
けることができます。1年間のコースで、すでに8期にわたって230名以上
の修了生 (今年度見込みを含む) を輩出しています。

 平成26年度 (第9期生) を募集中で、ただいま申込みを受け付けております。
受付期間は12月13日までです。

また、説明会を以下の要領で実施します。

日 時:平成25年12月5日(木) 16時30分-19時30分
場 所:国立情報学研究所 12階 1208会議室
参加費:無料(できるだけ事前にお申込みください)

 ※詳細は http://www.topse.jp/2013/10/5057 をご覧になるか、
下記までお気軽にお問い合わせください。

 問合わせ先:トップエスイー プロジェクト事務局 (general@topse.jp)

■NTCIR-11ワークショップ タスク参加チーム募集(締切:12月20日)
≪対象:研究者・学生≫

 NTCIR-11では、現在、共通のデータセットを用いて研究するタスクへの
参加チームを募集中です。NTCIRは、多数の研究チームが実験に用いるテ
ストベッドとコミュニティを形成することによって情報アクセス技術の
研究を促進することを目指すプロジェクトです。

 NTCIR-11では、8つの研究部門(タスク)を設定しました。
・IMine(Web検索。検索意図・タスクの推定、多様化)
・Math-2(科学文献の数式検索)
・MedNLP-2(医療言語処理)
・MobileClick(モバイル検索)
・RITE-VAL(含意関係認識と妥当性検証)
・SpokenQuery&Doc(音声検索。自然発話による問合せ)
・QALab(モジュール型質問応答システムを共有。対象は大学入試問題)
・Temporalia(時間に関わる情報の検索)

成果発表会は平成26年12月です。
どうぞ奮ってNTCIR-11タスクへご参加ください。

 詳 細:http://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-11/index-ja.html
お問い合わせ:NTCIR事務局:ntc-secretariat@nii.ac.jp

■NII技術シーズ集の刊行について ≪対象:企業その他組織、研究者≫

 「NIIにはどのような研究に強みを持つ研究者が在籍するのか知りたい」
という企業の方々からいただくお声に応えまして、この度、30名弱の
研究者の協力の下、研究概要を分かりやすくご紹介する
「NII技術シーズ集(仮)」を刊行いたします(12月末を予定)。
限定部数の製本のため、ご所望のかたは、郵送先と希望部数を明記の上、
下記アドレス宛てにメールをお送りください(1月下旬の発送を予定)。

 タイトル:NII技術シーズ集(仮)
刊行予定:平成25年12月27日
ご連絡先:chizai@nii.ac.jp
発送予定:2014年1月下旬(連絡を受けた方への発送)
費 用 :無料
その他 :Webでの公開も予定

■採用情報

 募集情報:http://www.nii.ac.jp/about/recruit/

★★★★★★★★★★★★★★ Pick Up ★★★★★★★★★★★★★★

■国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で、
代々木ゼミナールの模試に挑戦!

 国立情報学研究所(以下、NII)の人工頭脳プロジェクト『ロボットは東大
に入れるか』(以下、東ロボ)は、新井紀子教授を中心に2011年にスタート
したもので、2016年までに大学入試センター試験で高得点をマークし、2021
年に東京大学入試を突破することを目標としています。
本年度は、これまでの研究成果をもとに、学校法人高宮学園 代々木ゼミナー
ル(以下、代ゼミ)の“代ゼミ模試”に挑戦しました。

詳 細: http://www.nii.ac.jp/news/2013/1125

■日本語ボイスバンク ボランティア参加者募集

 国立情報学研究所(以下、NII)では、音声の障害患者の生活の質を向上さ
せることを目指し、ボイスバンクという学術研究プロジェクトを行ってい
ます。
このプロジェクトは、音声の障害患者が利用する会話補助器の音声合成シス
テム(声を自動で生成するシステム)を向上させることを目的としています。

 参 考: http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257797.html

 NIIでは、日本語ボイスバンクに参加して頂けるボランティアを現在募集して
います。日本語ボイスバンクにボランティアとして参加することに興味がある
方は

 1)e-mailアドレスなどの連絡先
2)お住まいの都道府県および市町村

 を voicebank@nii.ac.jp までお知らせください。
後日、収録場所およびスケジュールなどについて連絡を差し上げます。

 お問い合わせ:国立情報学研究所 准教授 山岸 順一( voicebank@nii.ac.jp )

★★★★★★★★★★★★★★  受 賞  ★★★★★★★★★★★★★★

■喜連川優 国立情報学研究所所長(東京大学生産技術研究所 教授)が、本年
秋の紫綬褒章を受章しました。

 詳 細: http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/25aki.html#hosho

■北本朝展 准教授 (コンテンツ科学研究系) らが、Geoアクティビティフェス
タにおいて「Geoアクティビティフェスタ奨励賞」 を受賞しました。

 詳 細:http://www.g-expo.jp/geofes/awards2013.html

■児玉和也 准教授 (コンテンツ科学研究系) らが、画像符号化シンポジウム
優秀論文賞を受賞しました。

 詳 細: http://www.pcsj-imps.org/2012/award.html

■Kalika Suksomboon 特任研究員、Saran Tarnoiさん(計研究室)、計宇生
教授らが、38th Annual IEEE Conference on Local Computer Networks (LCN)
において、「Best Paper Award」を受賞しました。

 詳 細: http://www.ieeelcn.org/

■Saran Tarnoi さん(計研究室)が、電子情報通信学会「English Session
Award」を受賞しました。

■Saran Tarnoi さん(計研究室)が、38th Annual IEEE Conference on Local
Computer Networks Student Participation Grantを受賞しました。

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-編集後記-
NII メールマガジン 第123号をお届けしました。
ご意見、ご感想は、[kouhou@nii.ac.jp]までお願いいたします。
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すが、クリック件数により読者のニーズを把握し、よりよい誌面作りにも活
用させていただくことにしています。皆様お一人お一人の行動履歴やパター
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ホームページ:http://www.nii.ac.jp/
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