メールマガジン / MAIL MAGAZINE

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号外(2008年10月14日発行)(2008年10月14日発行)

===== NII メールマガジン ============================ 2008/10/14
☆。.:*号外:・'゜★       http://www.nii.ac.jp/

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NIIメールマガジンは、国立情報学研究所関連のイベント、サービスや出版物
などの最新情報を適宜まとめて月1回程度電子メールでお届けするものです。
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‐イベント情報‐

■情報とシステム2008 ISSI Symposiumのご案内

「Information System for Social Innovation
社会のイノベーションを誘発する情報システム」

●日 時:2008年11月5日(水) 10:30-18:00
●場 所:一橋記念講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階
http://www.nii.ac.jp/introduce/access1-j.shtml
●TEL:03-4212-6321
●参加費:無料

◆プログラム概要 ※敬称略
・セッション1 『新領域融合研究・情報循環メカニズム研究の提案』
講演者:堀田 凱樹(情報・システム研究機構長)ほか
・セッション2 『「人間・社会科学」・「データ中心科学」ポスターセッション』
・セッション3 『社会知の形成とその循環メカニズム
社会の質の向上に資する情報循環』
特別講演者:長尾 真(国立国会図書館長)
講演者:横山 伊徳(東京大学 史料編纂所 教授 所長)
田中 沙織(ATR脳情報研究所 連携研究員)
山﨑 聖子((株)電通 電通総研 研究企画室 スーパーバイザー)ほか
・セッション4 『データ中心科学とその社会実装
社会の情報循環を支える横断的方法論』
ディスカサント:
倉本 秋(高知大学 理事(医学部附属病院長))
津本 周作(島根大学 医学部医学科医療情報学 教授)
木村 英紀(理化学研究所 理研BSI‐トヨタ連携センター長)ほか
詳 細:http://www.rois.ac.jp/sympo/2008/index.html

◆ISSI シンポジウム企画趣旨
高度情報システム技術は、あらゆる経済活動やコミュニティ活動に浸透した。
その結果、社会に新たな情報循環が生まれ、人間の価値観の多様化も急進展
した。しかし、この情報洪水の中で、社会と人々の閉塞感はむしろ深まって
いる。この原因として、膨大な情報を適切に連携させて、未来価値を生成す
る科学的原理や方法論が確立していないことを挙げることができる。誰もが
真の豊かさを感じる社会を創生するために、経済・社会・文化システムを統
合し、俯瞰的に情報と価値とを科学する基盤的方法論生成が求められている。

情報・システム研究機構は、人文・社会科学と情報システム科学の分野を超
えたネットワーク型の共同研究、情報資源の共有環境を形成し、広義の社会
イノベーションを誘発する新しい融合科学創生を支える基幹科学としての情
報・システム学構築に着手する。

「情報とシステム2008」は、このためのキックオフシンポジウムと位置づけ、
情報システム科学が社会のイノベーションを誘発するシナリオを整備する。
このため、価値ある情報を自動収集し蓄積する情報システム、経済的価値の
みならず、社会に存在する無形価値の効果測定も可能な社会システム記述モ
デル、情報を正しく認識してもらい、適切な行動を導くための情報コミュニ
ケーション論など、「社会の質」にかかわるイノベーション誘発に資する情
報システム研究の新たな研究の方向性を掘り起こす。

●参加申込方法:
下記、申込受付Webサイトよりお申込ください。
URL:http://www.rois.ac.jp/sympo/2008/index.html

●お問い合わせ先:
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構
企画課企画・広報係
Tel:03-6402-6215
E-mail:issi2008@rois.ac.jp
URL:http://www.rois.ac.jp/

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-編集後記-
NII メールマガジン 号外をお届けしました。
ご意見、ご感想は、[kouhou@nii.ac.jp]までお願いいたします。

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編集・発行
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〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
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E-Mail:kouhou@nii.ac.jp
ホームページ:http://www.nii.ac.jp/

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お問合せ先

国立情報学研究所 総務部 企画課 広報チーム
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
E-mail: kouhou(a)nii.ac.jp 
※(a)の部分を@に置き換えて送信してください。

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