| 国立情報学研究所、慶應義塾大学、東京大学、CNRS(フランス国立科学研究センター)、UPMC(ピエール&マリー・キュリー大学)の計5機関で、情報学分野における日仏間の研究交流・成果発信の一層の発展のため、日仏情報学連携研究拠点(JFLI)を設立しました。本連携研究拠点では、共同研究を通じ日仏の研究者の優れた研究成果創出を促進すること、その研究成果を広く発信すること、博士学生やポスドク等の若手研究者の人材育成の場になること、及び情報学分野における日本国内及び国際的なネットワークを構築することを目指します。取り組んでいく研究課題は、まず次世代ネットワーク、グリッド及びHPC,コンピュータセキュリティ、画像及びマルチメディア、量子コンピューティングの計5課題になります。なお、本連携研究拠点の管理運営は、日本側はNII内、フランス側はUPMC内に置かれます。 |