junii2は、国際標準メタデータフォーマットであるDC(Dublin Core)を元に作成されています。
最大の特徴は、論文掲載の情報を、雑誌名・巻・号・開始ページ・終了ページ・刊行年月に分けて記述できることで、論文データベースとの書誌の同定やリンクリゾルバのナレッジベースとして活用しやすくなっています。
junii2でハーベストしたメタデータは、JAIROやIRDBコンテンツ分析システムのほか、CiNiiやAIRwayでも活用されています。
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CiNii:NII論文情報ナビゲータ
学協会刊行物・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなど、学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービスです。NIIがハーベストしている機関リポジトリのうち、希望のあった81機関(2009年11月末現在)の論文系のメタデータは、CiNiiからも検索でき、機関リポジトリの本文にリンクされています。
CiNiiとの連携をご希望の場合は、下記のページをご参照ください。
IRDBハーベスタ機能実装仕様>IRDBハーベストのシステム要件
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AIRway:リンクリゾルバを通じた機関資源へのアクセス
AIRway(Access path to Institutional Resources via link resolvers)は、リンクリゾルバによる、機関リポジトリなどに収容されたオープンアクセス文献へのナビゲーションを実現することを目的とした研究開発プロジェクトです。
NIIではハーベストしたメタデータをAIRwayに提供しています。AIRwayに搭載されることによって、Web of Science等の二次情報データベースから機関リポジトリの本文へアクセスさせることが可能となります。(AIRway対応のリンクリゾルバ使用機関からのみ)
AIRwayへのデータ提供については、こちらのページをご参照ください。
IRDBハーベスタ機能実装仕様>AIRwayへのデータ提供
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