NACSIS-CAT/ILL セルフラーニング教材

NACSIS-CAT/ILLセルフラーニング教材の利用についてのお知らせ
2015/04/01 CAT編の修了証書発行受付を開始しました。 NEW!
2015/03/24 目録システム講習会テキストの内容に即した教材がすべて完成いたしました。
2015/02/10 図書書誌登録教材をご利用いただけるようになりました。
2014/12/01 雑誌書誌登録教材をご利用いただけるようになりました。
2014/04/01 平成26年度より,本教材はお申込み不要でご利用いただけます。

概要

国立情報学研究所では,NACSIS-CAT/ILLシステムをウェブ上で学習できるセルフラーニング(SL)教材を提供しています。
SL教材はどなたでも無料でご利用いただけます。職場での研修や大学の司書課程での授業,また自学自習などにぜひご活用ください。

CAT編(図書コース/雑誌コース)とILL編があります。
各教材は,目録システム講習会テキストの内容と対応しており,SL教材とテキストをあわせて学習することもできます。

利用環境

一般的なブラウザでご利用いただけます。動作確認済みブラウザ等は以下のとおりです。
【Webブラウザ】Internet Explorer 8 以降, Safari 4 以降
【Flashプレイヤー】Adobe Flash Player 9 以降

提供形式

2種類の形式をご用意しています。内容は同一です。

注意点

目録システム講習会テキスト(図書編,雑誌編)の内容に即した教材がすべて完成いたしました。 内容・記述は2014年度末現在のものです。
統計数値は2013年度現在です。最新のNACSIS-CAT/ILL統計情報はこちらを参照ください。

CAT編

平成27年度より、セルフラーニング(SL)教材(CAT編)での受講を目録システム講習会の受講と同等に扱うことといたしました。
SL教材学習のうえ、修得テスト・セルフチェックテストとも合格基準に達している場合、申請により修了証書を取得することができます。
NACSIS-CAT/ILLセルフラーニング教材の取り扱いの変更については、 以下ご参照ください。
  参考:NACSIS-CAT/ILL運用ガイドラインについて(2015/02/17改訂)

CAT編要項・修了証書についての詳細は講習会:NACSIS-CAT/ILLセルフラーニング(SL)教材(CAT編)をご参照ください。

CAT編:図書コース対応

講習内容・教材

目次
( )カッコ内は運用開始年度
オンライン(Flash)
(学習時間の目安)
印刷用テキスト(PDF) 目録システム講習会テキスト(図書編)
目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)とは
 ※CAT編/ILL編共通(2008年度)
(約20分) 1.目録システム概論
目録システム(NACSIS-CAT)入門
 ※図書コース/雑誌コース共通(2008年度)
(約50分)
目録情報の基準.図書編 (2008年度) (約85分) 2.目録情報の基準
目録検索 ※図書コース/雑誌コース共通(2009年度) (約50分) 3.目録検索
図書登録総論 (2010年度) (約20分) 4.登録総論
図書所蔵登録 (2012年度) (約80分) 5.所蔵登録
図書書誌登録 NEW! (2014年度) (約35分) 6.書誌流用入力
7.書誌新規入力
8.書誌修正
9.補講

修得テスト

目録システム講習会(図書コース)の修得テスト(過去問題)を提供しています。 理解度の目安として75%以上(平成26年度目録システム講習会の平均点)を目指しましょう。
修了証書取得のためには、受講必須です。

     詳細はこちら

課題集

学習は任意です。

     詳細はこちら

セルフチェックテスト

SL教材と課題学習後の確認用テストです。理解度の目安として90%以上(平成26年度目録システム講習会の平均点)を目指しましょう。
修了証書取得のためには、受講必須です。

     詳細はこちら

CAT編:雑誌コース対応

講習内容・教材

目次
( )カッコ内は運用開始年度
オンライン(Flash)
(学習時間の目安)
印刷用テキスト(PDF) 目録システム講習会テキスト(雑誌編)
目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)とは
  ※CAT編/ILL編共通(2008年度)
(約20分) 1.目録システム概論
目録システム(NACSIS-CAT)入門
  ※図書コース/雑誌コース共通(2008年度)
(約50分)
目録情報の基準.雑誌編 (2008年度) (約85分) 2.目録情報の基準
目録検索 ※図書コース/雑誌コース共通(2009年度) (約50分) 3.目録検索
雑誌登録総論 (2010年度) (約20分) 4.登録総論
雑誌所蔵登録 (2012年度) (約160分) 5.所蔵登録
雑誌書誌登録 NEW! (2014年度) (約40分) 6.書誌流用入力,書誌新規入力
7.書誌修正
8.補講

修得テスト

目録システム講習会(雑誌コース)の修得テスト(過去問題)を提供しています。 理解度の目安として75%以上(平成26年度目録システム講習会の平均点)を目指しましょう。
修了証書取得のためには、受講必須です。

     詳細はこちら

課題集

学習は任意です。

     詳細はこちら

セルフチェックテスト

SL教材と課題学習後の確認用テストです。理解度の目安として90%以上(平成26年度目録システム講習会の平均点)を目指しましょう。
修了証書取得のためには、受講必須です。

     詳細はこちら

ILL編

目的

NACSIS-ILLシステムの運用方法等に関する知識を修得する。

到達目標

ILLシステム操作マニュアル等適切な参考資料類を参照しながら、NACSIS-ILLシステムを使用して、書誌検索、複写/貸借の依頼や受付等、相互利用業務を行うことができるようになる。

受講対象者

総合目録データベースおよびNACSIS-ILLについて修得意欲のある者。

受講の前提となる知識・技術

到達度の確認

修得テスト受講により、セルフチェックによる到達度確認が可能である。

講習内容・教材

目次
( )カッコ内は運用開始年度
オンライン(Flash)
(学習時間の目安)
印刷用テキスト(PDF) NACSIS-ILL システム講習会テキスト
目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)とは
  ※CAT編/ILL編共通(2008年度)
(約20分) 1.ILLシステム概論(前半部分)
ILLシステム(NACSIS-ILL)入門 (2008年度) (約25分) 1.ILLシステム概論(後半部分)
ILLシステム基本操作(1)-目録検索 (2008年度) (約30分) 2.目録検索
ILLシステム基本操作(2)-複写業務 (2008年度) (約35分) 3.複写業務の基本操作
ILLシステム基本操作(3)-貸借業務 (2008年度) (約45分) 4.貸借業務の基本操作
ILLシステム応用操作(1)-いろいろな依頼と受付 (2009年度) (約50分) 5.応用操作(1)
ILLシステム応用操作(2)-問い合わせと回答 (2009年度) (約85分) 6.応用操作(2)
ILLシステム応用操作(3)-海外機関とのILL (2009年度) (約40分) 7.外部依頼機能
ILLシステム応用操作(4)-補講 (2009年度) (約30分) 8.補講

修得テスト

ILLシステム講習会で使用していた修得テストを提供しています。受講は任意です。

     詳細はこちら


お問い合わせ

お問い合わせは国立情報学研究所 教育研修事業担当まで

 
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