学術ポータル担当者研修
| 平成23年度のテーマ |
|---|
| Web技術を活用した学術情報の提供・発信サービス |
学術ポータル担当者研修については、平成23年4月下旬から申込受付を開始します。
目的
ICT(情報通信技術)をめぐる環境の変化は、今後の図書館サービスに影響を与えつつあり、ブログやツイッターなどを活用する事例も増えている。平成23年度は、最新のWeb技術やコンテンツ、サービスに関する知識と技術を知るための研修とし、それらを活用した新たな学術情報の提供・発信サービスの企画力を身に付ける契機とする。
到達目標
最新のWeb技術や情報サービスの概要を理解し、所属機関において必要とされる新たな学術情報の提供・発信サービスを企画立案できるようになる。
受講対象者
(1) 所属機関
大学、教育・研究機関等(大学、短期大学、高等専門学校、大学共同利用機関法人、大学校、独立行政法人、施設等機関、特別の機関、国立国会図書館等)。
(2) 担当業務
学術情報の提供・発信サービスを担当、若しくは6か月以内の担当を予定している職員。
※過去に学術ポータル担当者研修を受講した者も受講対象者とするが、受講者選考時に優先順位が下がることがある。
受講の前提となる知識
今年度のテーマにおいては、以下のとおりとする。
- 所属機関における学術情報の提供・発信サービスの概要を把握している。
開催会場・開催期間等
| 開催会場 | 開催日時 | 申込締切日 | 定員 | |
|---|---|---|---|---|
| 名古屋大学 | 23. 8. 3(水)〜 8. 5(金) |
第1〜2日 9:30〜17:30 第3日 9:30〜17:00 |
23. 5.27(金) | 各回30名 |
| 国立情報学研究所 | 23. 8.24(水)〜 8.26(金) | |||
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※共催機関:〔名古屋大学会場〕 名古屋大学附属図書館
※名古屋大学会場:名古屋大学附属図書館(愛知県名古屋市千種区不老町)
主な研修内容(予定)
- ネットワーク環境における学術情報サービス・コンテンツ流通の最新動向
- 最新のWeb技術の動向と学術情報サービスへの応用
- 各種メタデータとデータ交換
- 各機関の事例報告
- グループ討議、成果発表
受講の申込と受講者の決定
受講希望者の所属機関が、研修申込システムから申込みを行う。申込後に出力される「推薦書」により、各所属機関の長または所属部局の長から国立情報学研究所長に対して、受講希望者の推薦を行う。
国立情報学研究所長は、推薦された者の中から受講者を選考し、各所属機関の長または所属部局の長に対して結果を通知する。
※申込み手順の詳細は、p.10の『研修申込システム利用手順』を御参照ください。
経費
| 研修費及び教材費 | 無料 |
|---|---|
| 旅費 | 所属機関の負担 |
修了証書
この研修において所定の課程を修了した者には、修了証書を授与する。