国立情報学研究所実務研修
目的
国立情報学研究所における実務を経験することにより、高度の学術情報システムの環境に対応しうる知識と技術を修得し、学術情報流通基盤整備の中心的役割を担う。
到達目標
OJT(On the Job Training)を通じて、学術情報流通基盤の構築に向けての企画・立案・実施等の手法と、対応する知識と技術を修得して、総合的かつ長期的視野を持つ。
受講対象者
大学・研究機関等において、図書館、電子計算機及びネットワーク等の業務に従事する職員。
受講の前提となる知識
学術情報流通基盤の構築、運用及び管理等の概要を理解している。
受入期間等
| 受入期間 | 定員 |
|---|---|
| 個別調整(1年以内) | 若干名 |
主な研修内容
テーマ及びカリキュラムは、国立情報学研究所と派遣機関及び研修員との間で協議の上決定する。
研修員は、研修報告書を作成して派遣機関に報告するとともに、個別に設定した研修テーマについて、レポートを作成し発表を行う。
受講の申込と受講者の決定
事前の協議が必要となるため、まず、国立情報学研究所 教育研修事業担当に問合せを行い調整する。(→問合せ先)
経費等
| 研修費および教材費 | 無料 |
|---|---|
| 旅費 | 国立情報学研究所の負担 |
※ なお、就業規則の適用、給与、諸手当、住居等に関する事項については、国立情報学研究所と派遣機関との間で協議の上決定する。
修了証書
この研修において良好な成績で修了した者には、修了証書を授与する。