目録システム入門講習会

※ 本講習会は開催機関の自主開催による講習会です。

受講の申し込みは本ページ内「開催会場・開催期間等、講習内容」をご参照ください。申込開始はそれぞれの開催機関により異なります。
「研修申込システム」は本研修のお申込みにはご利用いただけませんのでご注意ください。

 

目的

目録所在情報サービス参加機関において目録業務を担当する者、および総合目録データベース(NACSIS-CAT)を参照して業務を行う者が共通に理解しておくべき、参照ツールの種類と使い方、書誌情報の内容理解と検索方法、所蔵登録の考え方(入力基準)を修得する。

到達目標

目録情報の基準、コーディングマニュアル、目録所在情報サービスに関する質問書/回答書データベース検索システム等適切なツールを参照しながら、NACSIS-CATに登録済みの書誌に対して、正しく検索を行い、書誌の同定および所蔵レコード内容理解ができるようになる。

想定される受講対象者

目録所在情報サービス参加機関において、目録業務またはNACSIS-CATを参照する業務を担当、もしくは6か月以内の担当を予定している者(非常勤職員、派遣職員等を含む)。

※本研修受講者でNACSIS-CATへの所蔵登録・書誌登録・書誌修正等、目録情報の入力業務を行う者は、受講後に「NACSIS-CAT/ILL セルフラーニング教材(CAT編)」図書コースもしくは雑誌コースの学習を行うこととする。

受講の前提となる知識・技術

開催会場・開催期間等、講習内容

詳細は、教育研修事業ウェブサイトに掲載される各主催機関の情報等を参照のこと。(機関名五十音順)  

  (平成29年度)

講師および指導

主催機関が適任と判断した図書館等職員が行う。想定される担当者としては「目録システム講習会」を修了した目録所在情報サービス参加機関における目録業務担当者かつ目録業務歴が通算5年以上の者、もしくは「目録システム書誌作成研修」修了者を推奨する。

目録システム講習会テキスト教材についてはNACSIS-CAT/ILL テキスト教材のページも参照のこと。

受講の申込みと受講者の決定

詳細は、上記各主催機関の情報を参照のこと。

開催予定機関の方へのご案内

下記ご覧いただき、ご質問等ございましたらお問合せ先を参照の上ご連絡ください。

開催実績

詳細は、下記各主催機関の情報を参照のこと。(機関名五十音順)

  (平成28年度)

お問い合わせ

お問い合わせ先はこちらをご覧ください。

 
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