キーワードのハイライト |
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| 情報基礎科学 | 河原林 健一 | 龍田 真 | 根本 香絵 | 速水 謙 | 藤山 秋佐夫 | 宇野 毅明 |
| 金沢 誠 | 定兼 邦彦 | 佐藤 寛子 | 松本 啓史 | BYRNES Timothy | ||
| 情報基盤科学 | 合田 憲人 | 漆谷 重雄 | 曽根原 登 | 中村 素典 | 山田 茂樹 | 米田 友洋 |
| 阿部 俊二 | 計 宇生 | 福田 健介 | 鯉渕 道紘 | |||
| ソフトウェア科学 | 胡 振江 | 佐藤 一郎 | 高須 淳宏 | 中島 震 | 橋爪 宏達 | 北本 朝展 |
| 細部 博史 | 吉岡 信和 | 石川 冬樹 | 加藤 弘之 | 日高 宗一郎 | 鄭 顕志 | |
| 情報メディア科学 | 新井 紀子 | 佐藤 真一 | 杉本 晃宏 | 相原 健郎 | 越前 功 | 小野 順貴 |
| 片山 紀生 | 児玉 和也 | 後藤田 洋伸 | 佐藤 いまり | 孟 洋 | CHEUNG Gene | |
| LE Duy-Dinh | ||||||
| 知能システム科学 | 井上 克巳 | 佐藤 健 | 武田 英明 | 山田 誠二 | 市瀬 龍太郎 | 稲邑 哲也 |
| COLLIER Nigel | 古山 宣洋 | PRENDINGER Helmut | 大向 一輝 | 宮尾 祐介 | 坊農 真弓 | |
| 情報環境科学 | 大山 敬三 | 神門 典子 | 小山 照夫 | 東倉 洋一 | 宮澤 彰 | 岡田 仁志 |
| 孫 媛 | 西澤 正己 | 上田 昌史 | 小林 哲郎 |
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| 情報基礎科学 |
| 写真/名前(役職) | キーワード | 研究指導内容 | 担当講義 | 詳細 | メール |
![]() 河原林 健一 (教授) |
離散数学 グラフ理論 アルゴリズム理論 理論計算機 |
1.理想グラフとその応用 2.4色定理とその拡張問題 3.グラフ構造理論 4.Disjoint paths とネットワークへの応用 5.マッチング理論とその応用 6.グラフマイナー理論とその応用 |
離散数学 | ||
![]() 龍田 真 (教授) |
プログラミング論理 ラムダ計算 型理論 構成的論理 |
数理論理学を応用した計算機科学の基礎理論および計算機科学の基礎理論のための数理論理学を、次を中心に教育、研究指導を行う。 1. 型理論 (高階型理論、型推論、カリーハワード同型対応、帰納型) 2. 構成的論理 (構成的集合論、帰納的定義、実現可能性解釈、線形論理) 3. プログラム理論 (プログラム検証、プログラム合成、プログラム変換、ラムダ計算) |
情報論理学 情報基礎科学概論U |
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![]() 根本 香絵 (教授) |
量子情報・計算 量子光学 理論物理学 |
量子情報・計算の研究についての指導を行う。量子情報処理とその量子情報処理を行うための物理的システムとに関連して、主に、古典的情報処理の場合と比較して、量子物理学的構造がもたらす優位性発現のメカニズムの解明、量子情報処理システムの構築と評価、量子情報処理システムのアプリケーションの開発の3つに重点をおいた研究を行う。 | 量子情報基礎 | ||
![]() 速水 謙 (教授) |
数値計算 数値線形代数 連立一次方程式 最小二乗問題 反復解法 |
数値計算の理論と応用について教育、研究指導を行う。特に、数値計算アルゴリズムの数理的な解析および新しいアルゴリズムの開発に重点をおく。 主なテーマとしては数値線形代数(大規模連立一次方程式、最小二乗問題、固有値問題の反復解法など)。その他に連立代数方程式の数値解法、逆問題、数値積分法、境界要素法など。 |
数値計算論 応用線形代数 英語によるプレゼンテーションT 英語によるプレゼンテーションU |
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![]() 藤山 秋佐夫 (教授) |
ゲノム科学 生物情報 |
生命は、ゲノムに書き込まれた遺伝情報、さまざまな分子間相互作用、高度に組織化された細胞の高次構成等による複雑な時空ネットワークを形成している。生命のもつ多様な概念と 階層性を取り扱うゲノム生物学と比較ゲノム解析を基礎とし、ヒトの特異性解明を目指したゲノム科学研究に関する研究指導を行う。 | 生命情報学 | ||
![]() 宇野 毅明 (准教授) |
アルゴリズム 計算 最適化 データマイニング データベース処理 |
離散アルゴリズムの基礎概念について研究指導を行う。 特に、組合せ最適化問題などに現れる基礎的なアルゴリズムについて、計算量の減少、一般的な問題への拡張などを取り上げる。 また、実際のシステムへの効果的な適用法も研究する。 ある種の問題に特化した技能・知識を持つ研究者ではなく、アルゴリズム自体の知識・技術を持ち、いかなる問題にも的確に対応できる研究者の育成を目指す。 |
アルゴリズム 情報基礎科学概論T |
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![]() 金沢 誠 (准教授) |
形式文法 証明論 |
数理言語学およびそれに関連する理論言語学(特に意味論)の話題や数理論理学の手法 について、学生の興味・目的に応じて、教育・研究指導を行う。特に、型付きラムダ計算を使って定式化される抽象的範疇文法と呼ばれる文法フォーマリズムを取り上げ、その表現力、解析・生成のアルゴリズム、学習アルゴリズムと学習可能性について考察する。 | 数理言語学 情報基礎科学概論T |
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![]() 定兼 邦彦 (准教授) |
情報検索 データ構造 データ圧縮 文字列処理 |
大規模データを高速に処理するためのデータ構造とアルゴリズムについて指導を行う。特に、Webページ、ゲノム配列、Webリンク構造等のデータを圧縮して保存し、かつ高速に検索を行えるデータ構造について、その理論の理解および実際的なプログラム作成について教育・研究指導を行う、また、これらのデータ構造を利用した知識発見なども行う。 | 高度データ構造 | ||
![]() 佐藤 寛子 (准教授) |
分子構造の規範的表記 立体化学表現 化学反応分類 反応予測 NMR化学シフト予測 立体化学構造推定 化学情報の可視化 化学情報の可触化 |
情報学の実問題への応用分野の一つとして化学情報学を概説する。化学情報の基礎、コンピュータ表現と処理、知的システムの応用などを通じて、情報学と化学の接点や、複雑性と多様性を有する実情報の処理の実際について説明する。 | 化学情報学 情報基礎科学概論U |
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![]() 松本 啓史 (准教授) |
量子情報 量子計算 統計学 情報理論 エンタングルメント | 量子力学が、日常的直観に反する帰結を生み出すことは、通俗科学書などを通じて広く知られている。通常、情報科学は古典力学的な世界観に立脚しているが、量子力学の上に立脚した情報科学を量子情報科学とよぶ。近年、量子情報処理により、従来不可能とされてきた情報処理(例えば大きな数の素因数分解、100%安全な暗号通信)などが可能になることが判明し、大きな脚光を浴びている。本講義では、初歩から先端の話題にいたるまで、量子情報科学の情報科学的部分を全般を広く浅く概観する。量子力学についての知識は全く仮定しないが、初等的な線形代数、確率論、そして情報科学の初歩は前提知識とする。 | 量子コンピュータ 情報基礎科学概論T |
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![]() BYRNES Timothy (助教) |
量子情報 量子計算 量子シミュレーション 固体物理 | 量子力学を取り込んだ技術では量子コンピュータや量子暗号通信がよく知られているが、その他にも量子多体問題にも有効だと期待されている。量子多体問題の解析は物理、化学、材料科学などの分野で重要な役割を果たしている。量子多体問題を解く専用の計算機を量子シミュレータという。本研究室では、量子シミュレーションの様々なアプローチを基礎から紹介し、最先端の量子シミュレーションの研究ができるまで指導します。特に、半導体中のexciton-polaritonのボーズ・アインシュタイン凝縮を使った手法を重視する。 | 量子多体問題の量子シミュレーション | ||
| 情報基盤科学 |
| 写真/名前(役職) | キーワード | 研究指導内容 | 担当講義 | 詳細 | メール |
![]() 合田 憲人 (教授) |
並列計算 グリッドコンピューティング スケジューリング |
プログラムを分割して複数の計算機に計算を分担させる並列計算技術や、インターネット等のネットワークに接続された計算機を融合して計算を行うグリッドコンピューティング技術など、多数の計算機やネットワークを駆使しながらハイパフォーマンスコンピューティングを実現するための研究を行う。 | ハイパフォーマンスコ ンピューティング概論 |
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![]() 漆谷 重雄 (教授) |
ネットワークアーキテクチャ ネットワークサービスシステム |
多様なネットワークサービスを実現するための高度なネットワーク技術ならびにネットワークシステム技術に関する研究指導を行う。特に、高速、高品質、高信頼、並びに高機能な通信ネットワークを実現するためのネットワークアーキテクチャ、プロトコル技術(IP/MPLS/GMPLS等)、ハイエンドシステムアーキテクチャ、高速大容量スイッチアーキテクチャ、品質制御アーキテクチャ等に関して研究指導を行う。 | 情報流通システムア ーキテクチャ概論 |
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![]() 曽根原 登 (教授) |
デジタル権利管理 デジタル商取引 情報の質 情報信頼メカニズム ICT社会のガバナンス Webコンテンツの信頼性評価 Webコンテンツの信憑性評価 Webサイトの存在証明 Webコンテンツの内容証明 消費者(利用者)の知識 |
情報流通、特にデジタル・コンテンツ流通システムについての教育、研究指導を行う。具体的には主として次の事項を中心にメタデータ流通システムの概念とその構築について研究する。 1. コンテンツ流通工学にかかわる諸問題:コンテンツの制作・共有を実現するために最も基礎的な問題である所有と利用の制御に関して、法と経済及び技術的側面から探求を行う。 2. コンテンツ流通システム:コンテンツ流通の実際的研究として、科学技術・芸術文化コンテンツの共有、流通、権利管理、認証をどのように行うについての探求を行う。 |
情報流通システムア ーキテクチャ概論 情報セキュリティ基盤 概論 |
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![]() 中村 素典 (教授) |
ネットワークコミュニケーション インターネットプロトコル セキュリティ技術 |
インターネット上に構築される様々なコミュニケーションシステムと、その構築を支援する各種通信プロトコルや認証をはじめとするセキュリティ技術等に関する研究を行う。 | |||
![]() 山田 茂樹 (教授) |
ユビキタスネットワーク モバイルネットワーク アドホックネットワーク コンテクストアウェア・コンピューティングネットワーク プライバシー保護/セキュリティ技術 |
モバイル環境も含め、人間や様々な物に装着された膨大な数のコンピュータが、それらの存在をユーザに意識させずにユーザ支援を行うユビキタス・コンピューティングや、ユーザの行動状態や環境等のコンテクスト情報の自動取得によって、ユーザに適切な情報を提供するコンテクスト・アウェアコンピューティングに関して、それらを実現する新しいネットワーク構成法の課題を抽出し、理論、実験、評価などの様々な角度から研究し、学位論文にまとめるまでの指導を行う。 その他、モバイルコンピューティングネットワークやアドホックネットワーク、ユビキタス環境におけるプライバシー保護/セキュリティ技術等の研究も指導している。 | 情報流通システムア ーキテクチャ概論 情報セキュリティ基盤 概論 |
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![]() 米田 友洋 (教授) |
形式的検証 非同期式システム リアルタイムシステム 高信頼システム CADツールの開発 |
安全で信頼性の高いハードウェア・ソフトウェアを設計するための理論と応用について、教育、研究指導を行う。特に、ハードウェア・ソフトウェアを含めたリアルタイムシステムは、その動作時間や応答時間に対する制約から、設計・検証には計算機の支援が非常に重要であり、そのようなシステムを対象とした 設計・検証支援技術の開発・研究を行う。 | 計算機システム設計論 | ||
![]() 阿部 俊二 (准教授) |
情報通信ネットワーク ネットワーク性能解析 QoS制御 |
高度ネットワークサービスと、これらを実現する高機能ネットワークの基礎概念及びシステム化する方法論について研究指導する。 高機能ネットワークを、通信交換ノードシステム、情報サービス処理サーバシステム等を、ネットワークで接続した統合システムとして捕え、高度サービスを効率良く実行するネットワーク統合システムの構成法、制御技術、応用について指導する。 具体的には、トラヒック理論を応用した高機能ネットワークシステム設計・制御方式等の研究開発を通して、研究課題を抽出し、学位論文にまとめる指導を行う。 |
情報通信システム論 | ||
![]() 計 宇生 (准教授) |
ネットワークアーキテクチャ サービス品質 トラヒック制御 通信プロトコル 資源管理 性能評価 |
情報通信システムの基礎、原理、および方法論について教育、研究指導を行う。様々な通信媒体、ネットワークアーキテクチャ、交換方式、ならびに利用者の品質要求等を研究の対象とし、それらを実現するための制御手段、プロトコル、管理手法、評価方法などについて考察する。例えば、通信トラヒックの特性解析と制御の方法、超高速光ネットワークにおける資源管理やルーティング、次世代無線通信のための品質制御法などのような具体的な研究課題を通して、情報通信システムにおける諸問題を解決するための方法について研究指導を行う。 | 情報通信システム論 | ||
![]() 福田 健介 (准教授) |
インターネットプロトコル トラフィック測定・解析・モデリング ネットワーク科学 |
インターネットの統計的時空間特性に基づいた、次世代のネットワークアーキテクチャの設計・開発に関する研究指導を行う。 - インターネットトラフィックの統計的挙動 - インターネットトポロジの同定と情報フローの効率との関係 - インターネットの統計的性質を考慮したネットワークアーキテクチャ の研究開発 |
情報通信システム論 | ||
![]() 鯉渕 道紘 (准教授) |
並列計算機 相互結合網 チップ内ネットワーク システムエリアネットワーク ハイパフォーマンスコンピューティング |
システムオンチップ(SoC)からスーパーコンピュータに至る高性能並列分散システムアーキクチャ、さらには物理的に分散された計算機群をインターネットで接続した計算システム等の理論、構成方法等の研究指導を行う。並列分散処理、スーパーコンピュータ、チップ内ネットワーク、PCクラスタ、並列計算機、相互結合網、耐故障技術等が研究のキーワードである。 | ハイパフォーマンスコンピューティング概論 | ||
| ソフトウェア科学 |
| 写真/名前(役職) | キーワード | 研究指導内容 | 担当講義 | 詳細 | メール |
![]() 胡 振江 (教授) |
プログラミング理論 関数プログラミング 並列プログラミング 双方向計算モデル ソフトウエア工学 |
プログラミング方法論、プログラミング言語、及びソフトウエア工学について研究の指導をする。具体的な研究テーマは次の通りである。 (1) プログラミング理論:関数プログラミング、プログラミングの代数、プログラムの数理的解析。 (2) 並列プログラミング:スケルトン並列プログラミング、自動並列化。 (3) ソフトウエア工学:高信頼ソフトウエアの構築環境。 (4) 双方向変換技術:双方向変換言語の設計、双方向計算モデル、双方向変換に基づくデータの同期機構。 |
プログラム構造論 ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 佐藤 一郎 (教授) |
クラウドコンピューティング ユビキタスコンピューティング ミドルウェア OS |
次世代の分散及びユビキタスコンピューティングを実現するための基盤技術の研究の指導を行う。具体的には、クラウドコンピューティングやアンビエントコンピューティングなどの次世代の分散及びユビキタスコンピューティングにおいて、必要となるOS、ミドルウェア、プログラミング言語について、理論的な基礎原理の考察や実装を行いながら、新しい情報システムを探求していく。 | プログラミング言語 ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 高須 淳宏 (教授) |
データ工学 データ解析と機会学習 テキストパターン解析 |
データの格納、操作、解析法およびその応用システムについて教育、研究指導を行う。例えば、データの格納、操作法について、柔軟なデータ構造を扱うことができる半構造データを基本に、その操作言語、構造変換法、スキーマ進化等について数理的な考察を行いたい。また、データ解析については、kernel法などに見られる超高次特徴空間の解析法とテキストマイニング等への応用に関する研究指導を行う。 | データ工学 ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 中島 震 (教授) |
形式手法 形式仕様と検証 モデリング |
ソフトウェアの仕様記述と検証の技術に関して、数理論理学の基礎をおく形式手法に関する教育・研究指導を行う。形式仕様言語ならびに形式検証に関する基礎理論と共に、組込みシステムやWebサービスなどに適用する方法を取り扱う。 | ソフトウェア工学 ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 橋爪 宏達 (教授) |
ヒューマンインタフェース マンマシンインタフェース デジタル信号処理 |
コンピュータシステムにおけるヒューマンインタフェースについて研究指導を行う。コンピュータの歴史上に現れたヒューマンインタフェース装置を歴史背景の中で理解することが重要で、それにより時代を貫流するヒューマンインタフェース概念を知ることができる。その上で将来のインタフェース機器のあるべき形状、それを実現するための技術の開発、特にシグナルプロセシングの手法について指導する。 | シグナルプロセッサ ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 北本 朝展 (准教授) |
画像情報処理 パターン認識 データベース 地球環境情報 デジタルアーカイブ |
画像情報を対象とした高度な処理や解析、画像やその他のメディア内容の認識とその意味的処理への活用、大規模な実世界データベースの構築と意味のある情報の抽出、衛星画像などの地球環境情報を対象とした高度な情報基盤の構築、そして情報技術を活用した新しい文化研究の方法論の提案、などのテーマを取り上げ、優れた理論の提案と社会への応用の両方をターゲットにした研究指導をおこなう。 | 確率的情報処理 ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 細部 博史 (准教授) |
制約プログラミング ユーザインタフェース 情報視覚化 対話型グラフィクス |
問題を宣言的に記述することでプログラムを構築する手法である制約プログラミングについて教育、研究指導を行う。具体的には、制約プログラミングのための基盤ソフトウェアの研究開発に重点を置きながら、制約に基づくモデル化、制約解消などに関する基礎研究と、制約プログラミングによるユーザインタフェース、情報視覚化、対話型グラフィクスの実現に関する応用研究を進めていく。 | 制約プログラミング ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 吉岡 信和 (准教授) |
マルチエージェント モバイルエージェント セキュリティパターン |
柔軟、または、セキュアな分散システムのアーキテクチャ、および構築法について教育、研究指導する。また、その設計を形式的に検証する技術についても指導を行う。具体的には、次世代の分散コンピューティングやパーベイシブネットワーク上のシステムに着目し、その基礎理論から応用までターゲットにした研究指導を行う。 | 先端ソフトウェア技術演習T ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 石川 冬樹 (助教) |
サービス指向コンピューティング Webサービス 形式手法 |
ネットワーク上に公開されたサービスを選択、組み合わせることによって、新たなサービスを柔軟に、手早く合成するような疎結合システムに着目する。 そのようなシステムの構築のための基礎理論やソフトウェア基盤、及びそれらの応用について教育、研究指導を行う。 |
サービス指向コンピューティング 先端ソフトウェア技術演習U ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 加藤 弘之 (助教) |
XML データベース 関数型言語 XQuery |
データ交換フォーマットとして幅広く用いられているXMLデータについて、データ工学的観点、およびプログラム理論的観点から以下のことを中心に教育、研究指導を行う。 1.プログラム理論的観点からXMLデータに対する問合せ言語XQueryを用いたプログラム合成やプログラム変換。 2.データ工学的観点からXML応用技術であるRDFTopicMapなどの構築、管理、検索。 |
XMLデータベース ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 日高 宗一郎 (助教) |
データベースプログラミング言語 モデル化 最適化 プログラム変換 |
データベースプログラミング言語などの言語処理系に於ける、形式的意味論の扱い、性能のモデル化、最適化のためのプログラム変換などについて教育、研究指導を行う。例えば、XMLを扱うようなデータ集約的応用向けのプログラミング言語について、言語仕様、低水準な実行モデルへの形式的な変換、最適化のための前処理を可能にするモデルの抽出、冗長な中間データ生成を抑制する変換、変換による性能変化の定量化のためのモデルづくりなどを扱う。 | データベースプログラミング言語 ソフトウェア科学概論T ソフトウェア科学概論U |
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![]() 鄭 顕志 (助教) |
センサーネットワーク ソフトウェアアーキテクチャ ミドルウェア |
次世代の実世界指向ソフトウェア構築法についての教育・研究指導を行う.具体的には,センサー・アクチュエータネットワークなどのネットワーク化された実世界観測・制御機器制御のミドルウェア,ソフトウェアモデリング,開発プロセスなどを扱う. | プロセスに基づくソフトウェア開発 | ||
| 情報メディア科学 |
| 写真/名前(役職) | キーワード | 研究指導内容 | 担当講義 | 詳細 | メール |
![]() 新井 紀子 (教授) |
情報共有 遠隔教育 |
以下の異なる二つの分野における研究の指導を行う。 計算理論の中でも、ロジックの手法を用いた計算の複雑さ、証明の複雑さ理論に関する指導。 特に回路計算量の階層、限定算術の階層、そして、命題論理システムの階層に関する様々な問題を研究し、自動定理証明の開発への貢献を目指す。 インターネット上のフォーラム機能を拡張し、コミュニティ構築型の遠隔教育のシステム構築及び教育工学実験の方法論、そして、実験を通した理論の構築までを行う。 |
インタラクティブメディア 情報メディア概論 |
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![]() 佐藤 真一 (教授) |
映像インデクシング マルチメディアコンテンツ解析 画像データベース |
画像処理、画像・映像データベースに関連する理論と技術について教育・研究指導を行う。具体的には主として次の課題を中心に考究する。 1. パターン認識の基礎理論およびその応用 2. 画像・映像解析による内容検索等への応用 3. 大規模画像・映像解析・管理手法 |
メディア処理基礎 情報メディア概論 |
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![]() 杉本 晃宏 (教授) |
コンピュータビジョン ヒューマン・コンピュータ・インタラクション |
ユビキタス情報社会では、センサから得られる情報をもとに、システムが人間の意図や行動を理解し、有益な情報を適切なタイミングで自律的に提示することが必要となる。主にカメラからの画像情報をもとに、このような機能を実現するために必要となる基礎・基盤技術に関する教育、研究指導を行う。なお、基礎理論から応用システムまで幅広い視点での教育研究指導を展開する。 | メディア処理応用 情報メディア概論 |
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![]() 相原 健郎 (准教授) |
人間−コンピュータ インタラクション ユーザ中心の設計 |
情報システムにおけるユーザ中心の設計について研究の指導をする。特に、従来のテキスト情報だけでなく、映像・音声(会話)などの情報の獲得から活用までについて、モデル、方法論、システム構築および各種要素処理技術などの観点から研究を行う。また、ここでは実社会での適用をふまえ、芸術専門家やフィールドサイエンティストなどと連携して研究を行う。 | インタラクティブメディア 情報メディア概論 |
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![]() 越前 功 (准教授) |
メディアセキュリティ メディア情報処理 情報ハイディング |
デジタルコンテンツの公正な流通を実現するための情報セキュリティ技術の基礎と応用について説明する。 (1)暗号、デジタル署名、情報ハイディング技術 (2)不正アクセス対策、コンピュータウィルス対策技術 (3)著作権保護、情報漏えい対、真正性保証技術 (4)その他、産業応用、社会への普及 |
メディア基盤 情報メディア概論 情報セキュリティ基盤概論 |
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小野 順貴 (准教授) |
音響信号処理 音楽信号処理 アレイ信号処理 パターン認識 |
音響信号や音楽信号を対象とした信号処理、パターン認識、機械学習についての教育、研究指導を行う。具体的なテーマとしては以下があげられる。 1)マイクロフォンアレイを用いた音源分離、音源定位、雑音除去、残響除去 2)時間周波数表現に基づく音楽・音響信号の解析、分離、加工、符号化 3)音声や音楽の確率的なモデリングと認識 |
インタラクティブメディア 情報メディア概論 |
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![]() 片山 紀生 (准教授) |
マルチメディア情報処理 マルチメディア情報検索 |
マルチメディア情報、すなわち、映像、画像、音声など複数のメディアから構成される情報に対する処理手法(例えば、マルチメディア情報検索)について研究を指導する。近年、計算機技術の進展によりマルチメディア情報の大規模な処理・蓄積が可能となりつつあり、大規模処理に適した手法の実現が課題となっている。 そのような課題を解決するための処理手法について、アルゴリズム、データ構造、ソフトウェアシステム等の観点から考究する。 |
メディア基盤 情報メディア概論 |
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![]() 児玉 和也 (准教授) |
画像入力 画像復元/再構成 映像符号化 映像通信 |
映像メディアのための様々な処理手法、およびその各種映像システムへの応用について概説し、以下の課題を中心として教育と研究指導を行う。 (1) 劣化映像の復元、複数画像からの映像再構成等の信号処理 (2) 統計的信号処理等に基づく映像符号化 (3) 映像メディアの柔軟な共有を可能とする通信システムへの応用 |
メディア処理基礎 情報メディア概論 |
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![]() 後藤田 洋伸 (准教授) |
3D modeling rendering animation |
コンピュータ・グラフィックスは、視覚的に認知することが可能な様々な情報を、コンピュータで扱えるようにするための研究である。 実際に目で見えるものだけを対象とするのではなく、抽象的なオブジェクトの可視化もここに含まれる。 実写映像と抽象モデルを組み合わせた複合現実システムの研究開発や、ノン・フォトリアリスティック・レンダリング等の新たなモデリング手法の研究など、具体的な研究課題を通じて、ビジュアル情報処理を支える概念や方法に関する指導を行なう。 |
メディア処理応用 情報メディア概論 |
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![]() 佐藤 いまり (准教授) |
Image-based Modeling and Rendering, Computational Photography | コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス、そして写真技術の融合領域であるデジタル映像処理の基礎となる理論や技術、その応用について考究し、以下の課題を中心として研究指導を行う。 (1) イメージ・ベースド・モデリング&レンダリング (2) 映像加工 (high dynamic range imaging, tone mapping, image inpainting) |
メディア処理応用 情報メディア概論 |
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![]() 孟 洋 (助教) |
パターン認識 映像コンテンツ解析 |
マルチメディア情報、特に画像、映像情報の処理技術について、以下のような課題を中心に教育と研究指導を行う。 (1) 特徴抽出技術、パターン認識技術などの基礎技術 (2) 画像、映像検索などを実現するコンテンツ解析技術 (3) 各種処理技術に基づく映像応用システム |
メディア処理基礎 情報メディア概論 |
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![]() CHEUNG Gene (助教) |
ビデオ圧縮 ビデオストリームミングと伝送 円滑なコミュニケーション |
インターネットのメディアコンテンツは指数的に増えており、効率的なネットワークメディアシステムを制作するため、ビデオの圧縮、伝送やインターアクションは研究テーマとして重要だとされている。下記の課題で指導を行う。 (1)シングルビュー、マルチビュービデオの圧縮と異種ネットワーク上での伝送 (2)ピアの協力と多様性を利用したビデオ伝送システムの最適化 (3)多大なメディアデーターのナビゲーションを目的とした圧縮と再現 |
ビデオの圧縮とストリーミング | ||
![]() LE Duy-Dinh (助教) |
semantic representation for image understanding, face detection and recognition, large scale video indexing and retrieval, video mining, machine learning. |
The explosion of multimedia data (images, video, graphics and music) exposes challenges in helping users find the right information they need efficiently. Therefore, the major purpose of my research is to study and develop advanced techniques to make full use information available in these huge multimedia databases. Specifically, *We seek to develop novel techniques for understanding semantics from multimedia data. These techniques involve integration of approaches from fields such as signal processing, computer vision, pattern recognition, statistical learning, data mining and multimodal analysis. *We promote the using of the developed techniques by implementing practical systems powered by them. The practical systems such as semantic video search engines which can search through concepts such as natural disasters, government leaders in meetings or emergency vehicles in motion are good demonstrations. Another example is video inspection engines which can automatically detect illegal use of copyrighted materials. |
メディア処理基礎 | ||
| 知能システム科学 |
| 写真/名前(役職) | キーワード | 研究指導内容 | 担当講義 | 詳細 | メール |
![]() 井上 克巳 (教授) |
仮説発見 プランニング アブダクション 帰納推論 論理プログラミング |
論理、哲学、計算理論に基づいて、推論や学習の基礎理論に関する教育研究指導を行う。 とくに、知識発見のためのインダクション(帰納)、発想や発明のためのアブダクション、プランニングやスケジューリングのためのアルゴリズムなどに関する問題を取り上げ、プログラミング、マルチエージェント、生物学などへの応用についても研究を行う。 | 人工知能基礎論 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 佐藤 健 (教授) |
推論 知識表現 マルチエージェントシステム 機械学習 計算論理 |
人工知能の理論的基礎およびその応用に関して研究指導を行う。 具体的には、非単調推論などの不完全情報下における推論や事例ベース推論のような経験に基づく推論の理論的な解析、実装、応用に関して研究を行う。 非単調推論では、極小限定などの論理的定式化の解析およびその効率的な実装を考究し、事例ベース推論では学習理論との関連およびマルチメディア事例ベース推論を研究する。 |
推論科学 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 武田 英明 (教授) |
セマンティックWeb 知識共有 コミュニティ支援システム 設計学 |
人工知能、特に知識共有システムについての教育、研究指導を行う。 具体的には主として次の事項を中心に知識共有システムの概念とその構築について考察する。 1. オントロジー工学にかかわる諸問題:知識の共有を実現するために最も基礎的な問題であるオントロジーに関して、理論的側面とシステム的側面から探求を行う。 2. コミュニティ支援システム:知識共有の実際的研究としてコミュニティの形成と維持を計算機でどのように支援するかについての探求を行う。 |
知識共有システム 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 山田 誠二 (教授) |
ヒューマンエージェントインタラクション ヒューマンロボットインタラクション |
人工知能を基盤としたソフトウェアエージェント、ロボットが人間と情報のやり取りをするシステムが今後ますます重要である。 講義では、まず従来の知的エージェントの設計論を紹介し、エージェントと人間のユーザが相互適用する枠組みにおいて、どのような情報をどのようにやり取りするべきかというインタラクションの設計問題について議論する。 |
ヒューマンエージェントインタラクション 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 市瀬 龍太郎 (准教授) |
機械学習 データマイニング セマンティックWeb |
人工知能の理論とその応用についての研究指導を行う。特に、機械学習、データマイニング、セマンティックWebなどの技術を基礎として、人間や機械が取り扱う知識の発見、獲得、共有、利用についての手法の研究を重点的に教育、研究指導を行う。 | 機械学習 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 稲邑 哲也 (准教授) |
ヒューマンロボットインタラクション 知能ロボット 認知発達 確率的情報処理 |
実世界の中で人間を支援し活動する知能ロボットの構成法について教育・研究指導を行う。特に、人間の認知のメカニズムを理解し、そのメカニズムを考慮した上でロボットと人間のインタラクションシステムを構築することで、段階的に発達するロボットの知能の実現を目指すアプローチを取る。このために必要な確率的情報処理、学習理論、シンボル創発モデル、行動の模倣学習など中心に研究・教育を進める。 | 知能ロボティクス 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() COLLIER Nigel (准教授) |
テキストマイニング 自然言語処理 機械学習 オントロジー工学 セマンティック・ウェブ |
主な研究内容は、人間の言語を扱う技術(自然言語処理、計算言語学)に関するもので、オントロジー等の高度に形式化された知識源と経験的方法とを組み合わせたアプローチを採用している。過去7年間はテキストマイニング、特に生物・医学分野でのその応用に焦点をあてて研究を行っている。指導する研究分野としては、専門的ドメインをベースとするテキストマイニング、自然言語処理のための機械学習、コーパスからの知識獲得、オントロジー工学、文書内の修辞領域解析などが挙げられる。上記の分野以外でも、関連する分野であれば指導を行う。 | 自然言語処理 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 古山 宣洋 (准教授) |
心理言語学 発話 身振り 談話分析 コミュニケーションにおける身体協調 |
心理言語学の諸問題及びその研究方法に関して指導する。心理言語学は発話の産出・理解及び獲得などに関する心理学的モデルを探求する分野であるが、認知科学・社会科学の諸領域と密接に関わっている。そこで、これら隣接諸領域との関係をも踏まえながら、特に言語使用における広い意味での身体性に着目した研究法を指導する。具体的には、語り、会話、教示など様々な状況における談話と身体使用の関係に関する実験・観察研究を計画、実施し、学位論文として纏めるための指導をする。 | 心理言語学 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() PRENDINGER Helmut (准教授) |
ライフライク・キャラクタ 仮想世界および3Dインターネット用コンテンツの自動生成 テキストからの感情および心情認識 マルチモーダルインターフェース |
上位目標は、より直観的かつ効果的なヒューマン・コンピュータ・インターフェースを作り出すための技術を研究することであり、これには人工知能、マルチモーダルな行動生成・認識、マルチメディア・プレゼンテーション、感情コンピューティングの手法なども含まれる。主なテーマは以下のふたつである。 1. インターネット上の製品および情報提示、インタラクティブなコンピューターベースのサービス、e-ラーニング、インタラクティブ・エンタテイメントにおけるアプリケーションとともに、動画インターフェース・エージェントを用いた人間の対面コミュニケーションの側面をまねる統合インターフェース。 2. 「セカンドライフ」のような仮想世界、および、シミュレーション、実験、視覚化、コラボレーション、インタラクション、共有体験のためのプラットホームとしてのOpenSimulator(オープンシミュレータ)。 |
知的ユーザインタフェース 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 大向 一輝 (准教授) |
セマンティックウェブ 社会ネットワーク分析 知識共有 |
ウェブにおけるコミュニケーション支援を目的として、セマンティックウェブ技術に基づくシステムの設計ならびに構築、社会ネットワーク分析について研究指導を行う。 | 知的ウェブシステム 知能システム科学概論T 知能システム科学概論U |
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![]() 宮尾 祐介 (准教授) |
自然言語処理
計算言語学 | 人間の言語(日本語,英語など)をコンピュータで扱うための理論や技術に関する研究分野である計算言語学・自然言語処理を中心に研究指導を行う.自然言語を表現するための理論的枠組みとして文法理論,意味論,機械学習など,テキスト解析の基盤技術として構文解析,意味解析,知識獲得など,自然言語処理技術の応用として自動翻訳,情報抽出,知的検索システムなどの研究・開発を行う. | 知能システム科学概論T |
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![]() 坊農 真弓 (助教) |
社会言語学 会話情報学 発話 身体動作 手話 会話分析 社会的相互行為 |
講義では我々の日常生活における会話構造を理解するための理論的枠組みと方法論について解説する。会話において、語りは発話、視線、身体動作といった様々なモダリティを用いた話し手と聞き手の相互行為によって構成される。研究対象は主として、対面会話分析、インタラクション行動分析、日本手話会話分析、ヒューマンインターフェースデザインである。 | コミュニケーション環境論 知能システム科学概論U |
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| 情報環境科学 |
| 写真/名前(役職) | キーワード | 研究指導内容 | 担当講義 | 詳細 | メール |
![]() 大山 敬三 (教授) |
データ工学 情報検索 情報システム Web情報処理 情報アクセス技術 テキスト処理 |
大量化・多様化する情報資源に対して効率的にアクセスするための方法を中心として、要素技術から応用システムに至るまで研究指導する。例えば、 (1) Webページデータや大規模データベースなどを対象として、情報検索やテキスト分類などのテキスト処理技術を適用して実用的な方式の研究を行う。 (2) 多様な情報システムや情報サービスを組織化し統一的なアクセスを可能とするための方法を研究する。 |
ディジタルパブリケーション 情報環境科学概論U |
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![]() 神門 典子 (教授) |
情報検索 情報アクセス技術 テキスト処理 評価手法と指標 |
情報検索の概念と方法に関して指導する。情報検索は、人間の知的芸術的活動の成果である記録情報の大量の集積から、利用者が必要なときに必要なものを探し出すことによって情報生産者から利用者への情報流通を促進する研究である。記録情報の特性、コンテクスト及び利用者の状況・検索目的・タスク・ニーズとの関連を踏まえた情報検索の研究を目標とする。 | 情報検索 情報環境科学概論U |
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![]() 小山 照夫 (教授) |
専門用語 自然言語処理 統計解析 |
専門分野の概念を表記する専門用語に関わる諸問題について、自然言語処理および統計解析の立場からの研究指導を行う。複合語の構造と構成要素が複合語全体の概念構成にどのように関わるか、また、文書内での専門用語の出現と共起に関する統計量から用語利用に関する情報を推定する方法等を扱う。 | 専門用語論 | ||
![]() 東倉 洋一 (教授) |
情報通信技術 情報制度 |
情報化社会における情報通信技術と法的な制度のあり方を研究する。現実社会の法制度とネットワーク社会(バーチャル社会)の法制度の関わり方を、現実に問題化しつつある課題や潜在的な課題に関する具体例を取り上げて研究する。最先端の情報通信技術や情報通信サービスとその発展形態が法制度に与える影響、法制度が技術やサービスに与える影響の両面から考察し、両者の新しい関わり方、これらの技術やサービスの健全な発展に必要な法制度のあり方に迫る。 | 社会・技術相関情報学 情報環境科学概論T |
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![]() 宮澤 彰 (教授) |
目録 データベース 図書館システム |
情報の組織化の実践的側面、理論的側面の双方から考究する。 具体的には、目録、各種データベースあるいはサブジェクトゲートウェーなどにおける、コンテンツの設計、コンテンツ作成のための方式設計などを、具体的な例の分析から学ぶ。 伝統的目録の世界においては、典拠、記述方法などの面、データベース作成においては、コード化問題、同定問題などの面を取り上げ、目録やデータベースの作成時における問題点と、その解決方法を体系づける。 |
学術情報環境論 情報環境科学概論U |
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![]() 岡田 仁志 (准教授) |
Eコマース Eビジネス 電子マネー |
先端的ITビジネスモデルのケーススタディを行い、それが社会・経済におよぼす影響を分析し、国際整合的なルールづくりの必要性について研究する。とくに電子商取引の普及が社会構造をどのように変革するかに関心を持っており、電子商取引に対する消費者の意識と政策的な対応に関する国際比較調査を実施し、セキュリティ問題、プライバシー保護、電子マネー導入などの諸論点について、それぞれ国内外の専門家とも共同しながら制度的課題の抽出と政策的提言を行う。 | ICTビジネス論 情報環境科学概論T 情報セキュリティ基盤概論 |
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![]() 孫 媛 (准教授) |
ビブリオメトリックス 書誌情報 統計手法 研究評価 |
科学政策・研究マネジメントを論じる上で、書誌情報の統計的解析=ビブリオメトリックスに関する理解が不可欠になっている。本講義では,ビブリオメトリックスで用いられる統計的手法や種々の指標について、受講生自らが将来応用できるようになることを念頭に置きつつ教育・研究指導を行う。具体的な分析事例、研究の最新動向についても解説をする。 | 情報環境統計論 情報環境科学概論T |
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![]() 西澤 正己 (准教授) |
科学計量 計量文献 研究動向 統計分析 |
科学計量に必要なさまざまなデータの取り扱いや計量書誌学的手法の基礎技術を獲得した上で、多様な角度から内在する要因を適切に抽出、発見するための統 計・分析手法を考察していく。また、学術データベースの分析や国際比較等による実証的データに基づいて、より良い学術研究推進の方策・システム等について考究していく。 | 科学計量学 情報環境科学概論U |
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![]() 上田 昌史 (助教) |
ネットワークエコノミクス 情報通信政策 ソフトウエア政策 |
ブロードバンド化の進展した社会における諸問題に関して、社会・経済学的な分析能力を高めるための教育指導を行う。主なテーマとしては、利用者の視点や産業界の視点を考慮したネットワーク産業(電気通信、電力、ガス、金融など)に関わる政策やソフトウエア政策(知的財産権、情報セキュリティ、オープンソースソフトウエアなど)が挙げられる。 | 情報経済学 情報環境科学概論T |
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![]() 小林 哲郎 (助教) |
社会心理学 社会的ネットワーク論 コミュニケーション論 |
社会心理学の理論と応用、および方法論について教育・研究指導を行う。 特に大規模な社会調査データに基づいて、人々の社会的ネットワークとコミュニケーションの動態・帰結に関する仮説検証型の実証研究に重点を置く。主なテーマとしては、 1.情報通信技術の普及による社会関係資本の変容とその社会的・政治的帰結 2.民主主義社会システムにおける政治的コミュニケーション 3.消費行動における対人コミュニケーションの効果 |
情報社会論 情報環境科学概論T |
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