イベント / EVENT

平成24年度 研究報告会

平成24年度研究報告会「社会システム・サービス最適化のためのサイバーフィジカルIT統合基盤の研究:サイバーフィジカルシステムによる新たな価値創造に向けて」

開催趣旨

フィジカル世界(実社会)の様々な現象から膨大なデータをサイバー世界に収集して分析し、実社会にフィードバックすることで社会システムやサービスの最適化を図るためのサイバーフィジカルシステム(CPS)。社会システムの効率化のみならず、防災や環境保護など実世界の諸課題解決に貢献すると期待されています。
本プロジェクト「社会システム・サービス最適化のためのサイバーフィジカルIT統合基盤の研究」(【略称:CPS IIP(Integrated IT Platform) プロジェクト】)は、この分野の研究開発を国内でリードする国立情報学研究所、北海道大学、大阪大学、九州大学が連携して推進しています。
今回の報告会では、プロジェクト初年度として平成24年度の研究活動報告を行い、今後の研究の方向性を議論するとともに、基調講演において海外の研究動向についても紹介します。
本プロジェクトは文部科学省から国家的課題対応型研究開発推進事業(次世代IT基盤構築のための研究開発)として、平成24年度から平成28年度の5年間で国内4機関が研究委託を受けたものです。

主催

国立情報学研究所

共催

北海道大学知識メディア・ラボラトリー、大阪大学、九州大学

開催日時

平成25年2月22日(金) 13:00-18:00 (受付開始 12:30)

プログラム
13:00-13:05 開会の辞
13:05-13:15 来賓挨拶
13:15-14:00 "Harnessing the Power of Big Data for Science"
Prof. Costantino Thanos (Institute of Information Science and Technologies(ISTI) of the Italian National Research Council (CNR))
※通訳はありません
詳細を見る
Prof. Costantino Thanos
14:00-14:40 平成24年度活動報告
国立情報学研究所 「サイバーフィジカル管理基盤」
坂内正夫 (国立情報学研究所長)
14:40-15:20 北海道大学 「知識創成HCPSスマート・フェデレーション統合環境」
田中譲 (北海道大学知識メディア・ラボラトリー長)
15:20-15:30 コーヒーブレイク
15:30-16:10 大阪大学 「社会システム・サービスの最適化のためのマルチストリームデータ分析基盤技術」
東野輝夫 (大阪大学大学院情報科学研究科 教授)
16:10-16:50 九州大学 「実社会を詳細広範囲に観測するパーベイシブ・センシング機構」
谷口倫一郎 (九州大学大学院システム情報科学研究院 教授)
16:50-17:30 パネルディスカッション
17:30-17:35 閉会の辞

プログラム(PDF 916KB)

会場

ベルサール神田 3階 ROOM1・2

〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7
住友不動産神田ビル

アクセス

「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)
「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線)
「淡路町駅」A6出口徒歩3分(丸ノ内線)
「神田駅」北口徒歩7分(JR線)
「神田駅」4番出口徒歩7分(銀座線)
「大手町駅」C1出口徒歩8分(半蔵門線、丸ノ内線、東西線、三田線、千代田線)

参加申込(参加費:無料/定員 150名)

事前予約受付を終了いたしました。
参加ご希望の方は、当日会場にて受付いたします。

お問い合わせ先

国立情報学研究所 サイバーフィジカル情報学国際研究センター
cps-event-office[at]nii.ac.jp 
※ [at]を@に置き換えてご送信ください。

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