ドキュメント

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これからの学術情報システム構築検討委員会
当委員会では、特にNACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化を最重要課題として、国公私立大学図書館等が国立情報学研究所と連携して解決していくための方策を検討しています。
現時点での検討状況を「これからの学術情報システムの在り方について」として公開しました。
これからの学術情報システムの在り方について 平成27年5月29日
NACSIS-CAT検討作業部会
5月29日付で公開した検討状況に続き、NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化に関する基本方針案についての検討状況を公開しました。
NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(基本方針案の要点) 平成27年10月27日

平成28年3月25日付で「NACSIS-CAT/ILLの再構築について(案)」及び「NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(基本方針)(案)」を公開し,NACSIS-CAT/ILL参加館のみなさまを中心に広くご意見を募集することといたしました。
意見の募集については以下のWebサイトをご参照ください。

「NACSIS-CAT/ILLの再構築について(案)」及び「NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(基本方針)(案)」に関する意見募集について

NACSIS-CAT/ILLの再構築について(案) 平成28年3月25日
NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(基本方針)(案) 平成28年3月25日

平成28年7月19日に開催された第12回大学図書館と国立情報学研究所との連携・協力推進会議において「NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(NACSIS-CAT詳細案)」が承認されました。

NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(基本方針) 平成28年6月29日
平成28年6月29日付で公開した基本方針について,システム開発に必要な機能項目,運用方法及び移行計画を示した「NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(実施方針)」を作成しました。
NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(実施方針) 平成29年2月8日
電子リソースデータ共有作業部会
平成28年6月29日付で公開した「NACSIS-CAT/ILLの軽量化・合理化について(基本方針)」において,電子リソース(=電子情報資源)については,「電子情報資源への適切な対応のための資源(人的資源,システム資源,経費を含む)の確保のために,書誌作成と書誌管理作業の軽量化を図る」とされており,「紙媒体資料の書誌データと,国内外の電子情報資源」との「統合的検索環境の実現」等が課題として挙げられている。この課題に対して,電子リソース管理業務の改善方策の検討の一つとして行っている電子リソース管理システムの利用可能性の検証に係る平成28年度最終報告を作成しました。
電子リソース管理システムの利用可能性の検証について(平成28年度最終報告) 平成29年1月30日

イベント
平成27年度
第17回図書館総合展
日時:平成27年11月12日(木)
内容:平成27年度大学図書館シンポジウム「2020年のNACSIS-CAT/ILLを考える
佐藤義則(東北学院大学文学部教授)
「NACSIS-CATのこれまでの歩み」
甲斐重武(京都大学附属図書館事務部長)
「「これからの学術情報システム構築検討委員会」からの報告」
大向一輝(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系准教授)
「つながる目録、つながるサービス」
木下直(千葉大学附属図書館利用支援企画課副課長)
「新しい日本目録規則へ」
平成28年度
国立情報学研究所 学術基盤オープンフォーラム2016
日時:平成28年5月26日(木)
「ERDB-JPパートナーミーティング」
「2020年のNACSIS-CAT/ILL」
第102回全国図書館大会
日時:平成28年10月16日(日)
内容:第2分科会 大学図書館「2020年に向けたNACSIS-CAT/ILLの再構築
小山憲司(中央大学文学部教授)
「学術情報システムの再構築に向けた見直し議論の現段階と今後の方向性」
三角太郎(千葉大学附属図書館利用支援企画課副課長)
「NACSIS-CAT検討作業部会での検討状況」
細川聖二(国立情報学研究所学術基盤推進部学術コンテンツ課長)
「情報システムから見たNACSIS-CATの課題」
小野亘(東京学芸大学教育研究支援部学術情報課長)
「電子リソースデータ共有作業部会での検討状況」
第18回図書館総合展
日時:平成28年11月9日(水)
内容:NIIフォーラム「NACSIS-CAT/ILLと電子リソース:2020年の学術情報システム
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最終更新日:2017年3月29日