大学図書館コンソーシアム連合(略称,JUSTICE: Japan Alliance of University Library Consortia for E-Resources)は、国立大学図書館協会コンソーシアム(JANULコンソーシアム)と公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)とのアライアンスによる新たなコンソーシアムとして、平成23年4月1日に誕生しました。
国公私立大学図書館協力委員会と国立情報学研究所(NII)との間で平成22年10月に締結された『連携・協力の推進に関する協定書』の趣旨に沿って、「バックファイルを含む電子ジャーナル等の確保と恒久的なアクセス保証体制の整備」を推進することを主要な目的としています。この新たなコンソーシアム連合にて、今後とも、日本の大学の研究活動で必要とされる電子ジャーナルをはじめとした学術情報を、安定的・継続的に確保・提供するための活動を推進します。
*関連資料: 「新コンソーシアム運営にかかる当面の基本方針について」(平成23年3月25日)
JUSTICEは自立的な運営を目指しています。必要な経費の財源確保のために具体策を策定します。