ドキュメント

各種統計

◇大学図書館資料費の推移 ・1975~2015年(xlsx)  クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
 文部科学省「学術情報基盤実態調査」を基に,JUSTICE事務局で作成したグラフです。
◇海外学術雑誌価格の推移 ・1990~2016年(pptx) ・1990~2016年(xlsx)   クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
 米国“Library Journal”誌に毎年掲載される“Periodicals Price Survey”を基に,JUSTICE事務局で作成したグラフです。

◇外国為替レートの推移 ・2001~2016年(pptx)  クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
 三菱東京UFJ銀行公表の対顧客外国為替相場を基に,各年の範囲と平均値についてJUSTICE事務局で作成したグラフです。

JUSTICE関連文献

◇雑誌掲載記事
・小陳左和子. 大学図書館の「連携・協力」. 情報の科学と技術. 2016, vol.66, no.2, p.60-66.
・小陳左和子. 電子ジャーナル契約を取り巻く現状と課題. 東海地区大学図書館協議会誌. 2015, no.60, p.33-40.
・ 今村昭一. 電子リソースの安定的な確保と提供に向けて : 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の取り組み. 大学図書館研究. 2014, no.100, p.38-47.
・ 尾城孝一. 大学図書館と国立情報学研究所 : 共に考え共に創る未来の学術コンテンツ基盤. 大学図書館研究. 2014, no.100, p.86-96.
・ 守屋文葉. 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)とは何か. 看護と情報 : 看護図書館協議会会誌. 2013, no.20, p.39-44.
・ 守屋文葉. 世界の大学図書館コンソーシアムとJUSTICEの現在. 情報管理. 2013,vol.56, no.1, p.12-20.
・ 熊渕智行. 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の目指すもの. 2013, vol.58, no.1, p.9-13.
・ 熊渕智行. 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の活動と今後の展開. 図書館雑誌. 2012, vol.106, no.11, p.761-764.
・ 守屋文葉. JUSTICEの創設とその意義. 大学の図書館. 2012, vol.31, no.4, p.55-57.
・ 守屋文葉, 今村昭一, 柴田育子, 尾城孝一. 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE) : 現在の活動と将来の展望. 大学図書館研究. 2011, no.93, p.42-51.
・ 尾城孝一. 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の創設と活動について. 図書館雑誌. 2011, vol.105, no.11, p.744-746.
・ 守屋文葉. 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の誕生. SPARC Japan news letter. 2011, no.9, p.11.
・ 関秀行. 電子ジャーナル・コンソーシアムの連携強化に向けた国公私立大学図書館協力委員会と国立情報学研究所の協定締結について. 大学図書館研究. 2011, no.91, p.40-42.
・ 関秀行. 電子ジャーナル・コンソーシアムの連携強化に向けた国公私立大学図書館協力委員会と国立情報学研究所の協定締結について. 図書館雑誌. 2011, vol.105, no.2, p.94-95.
・ 米澤誠. 世界有数の大規模電子ジャーナル・コンソーシアムの誕生へ:電子ジャーナルの安定的な確保と提供に向けて. SPARC Japan news letter. 2010, no.7, p.6-7.

◇報道発表
・ ProQuest. 日本国内の人文社会科学リソースの強化にProQuestのEarly English Books Onlineが採択. 2016.10.5.〔ProQuestプレスリリース〕
・ ProQuest. Works printed from 1473 to 1700 will be available digitally to academics and researchers across the country. 2016.10.4.〔ProQuest Press Releases〕
・ Springer. Springer and Japanese library consortium sign licensing agreement. 2011.10.24.〔Springer Press Releases〕
・国公私立大学図書館協力委員会,国立情報学研究所. 世界有数の大規模コンソーシアムの誕生へ:電子ジャーナルの安定的な確保と提供に向けて. 2010.10.13.〔国立情報学研究所報道発表〕

◇講演・報告資料
・2014年3月26日(水) ジャーナル問題に関する検討会(第1回)
  『大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE) -活動の概況-』(JUSTICE事務局長 熊渕智行)
・2013年7月9日(火) 平成25年度大学図書館職員長期研修
  学術情報コミュニケーションの動向『学術情報流通の過去・現在・未来と大学図書館』(JUSTICE事務局長 熊渕智行) p.174-188.
・2012年8月3日(金) 丸善株式会社 無料公開セミナー「学術情報流通の最新動向」
  『学術情報流通の機能改善と図書館,研究者,出版社の役割』(JUSTICE事務局長 熊渕智行)
・2012年6月~7月 株式会社サンメディア 第8回学術情報ソリューションセミナー「進化する学術情報サービスと高まる図書館の役割」
  『大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の1年 -課題と展望-』(JUSTICE事務局 熊渕智行,今村昭一,守屋文葉)
・2011年6月 株式会社サンメディア 第7回学術情報ソリューションセミナー「学術情報サービスの今とその先に見えるもの」
  『大学図書館コンソーシアム連合の誕生 -JUSTICEが見ている先は?-』(JUSTICE事務局 尾城孝一,今村昭一,守屋文葉)
  E1189 - 大学図書館コンソーシアム連合JUSTICEの誕生:現状とその将来. カレントアウェアネス-E. 2011.07.07.

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国立情報学研究所実務研修報告等

こちらのページをご参照ください。

・保坂睦. JUSTICE 事務局での2年間-得られたこと・考えたこと-. MediaNet. 2015, no.22, p.34-37.

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ICOLC(国際図書館コンソーシアム連合)参加報告

・ICOLC参加報告
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電子資料関連文献

◇電子資料関連
・細川聖二. グローバルなダーク・アーカイブCLOCKSS:学術コミュニティーによる電子ジャーナルの長期的保存への取り組み. 情報管理. 2016, vol.59, no.3, p.156-164.
・笹渕洋子. 電子資料の提供に関わる環境について. ふみくら. 2016, no.89, p.9-10.
・市古みどり. 電子ジャーナルの価格高騰とオープン化が大学図書館に与える影響. NIRA研究報告書:孤立する日本の研究プラットフォーム-放置すれば日本の科学そのものが衰退する-. 総合研究開発機構, 2015, p.45-59.
・上田修一. 学術情報の電子化は何をもたらしたのか. 情報の科学と技術. 2015, vol.65, no.6, p.238-243.
・高橋努. 大学図書館から見た電子ジャーナルの現状と課題. 電子情報通信学会誌. 2012, vol.95, no.1, p.27-32.
・古西真. 研究基盤としての電子ジャーナル:電子ジャーナルへのアクセスの維持を目指して. 科学技術動向. 2011, no.119, p.20-27.
・岩崎治郎. 電子ジャーナルの価格体系・契約形態の変遷と現在. 情報管理. 2005, vol.47, no.11, p.733-738.

◇大学等の事例
・濱生快彦.電子ジャーナルがキャンセルできない理由:関西大学図書館の場合.関西大学図書館フォーラム.2016,no.21,p.36-39.
・仲山加奈子,菊池亮一.ビッグディールのおわりとこれから.図書の譜:明治大学図書館紀要.2014,no.18,p.227-239.

◇国立大学図書館協会(JANUL)電子ジャーナルコンソーシアム/公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)
・中元誠. 公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)2003~2010:PULCは何をしてきたか. 薬学図書館. 2011, vol.56, no.3, p271-277.
・尾城孝一. 国立大学図書館協会の電子ジャーナル・コンソーシアム活動:過去・現在・未来. 薬学図書館. 2011, vol.56, no.2, p.158-165.
・国公私立大学図書館協力委員会シンポジウム企画・運営委員会. 平成22年度シンポジウム : 「欧米日の電子ジャーナル・コンソーシアムの10年と今後」報告. 大学図書館研究. 2011, no.91, p.35-39.
・尾城孝一. 我が国の大学図書館コンソーシアムの現状とCLOCKSSへの期待. NIIオープンハウス2010. 2010.
・尾城孝一, 星野雅英. 学術情報流通システムの改革を目指して:国立大学図書館協会における取り組み. 情報管理. 2010, vol.53, no.1, p.3-11.
・中元誠. 公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の形成とその展開:シリアルズ・クライシスとコンソーシアル・ライセンシングの現在. 情報管理. 2010, vol.53, no.3, p.155-162.
・中元誠. 電子ジャーナル/データベース導入にかかる公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の形成について:回顧と展望. 日本農学図書館協議会誌. 2008, no.151, p.21-27.
・中元誠. 学術研究情報基盤整備の現状と課題:電子ジャーナル、データベース導入にかかる公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の形成とその展開. 図書の譜. 2007, no.11, p.47-55.
・中元誠. 学術情報基盤整備の現状と課題:公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の形成とその展開. 大学時報. 2007, vol.56, no.315, p.46-51.
・中元誠. 電子ジャーナル・データベース導入にかかる私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の活動について. 大学の図書館. 2005, vol.24, no.8, p.154-157.
・尾城孝一. 動向レビュー:図書館コンソーシアムのライフサイクル. カレントアウェアネス. 2005, no.283, p.15-18.
・中元誠. 電子ジャーナル・データベース導入にかかる私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の形成について:回顧と展望. 情報の科学と技術. 2005, vol.55, no.3, p.129-131.
・青木堅司, 永井夏紀. 公立大学図書館コンソーシアム活動とICOLC. 情報の科学と技術. 2005, vol.55, no.3, p.124-128.
・細野公男. 図書館コンソーシアムの現状とその課題. 情報の科学と技術. 2005, vol.55, no.3, p.108-113.
・影山幸子. 私立大学図書館コンソーシアム(PULC)の形成に関わって. 関西大学図書館フォーラム. 2004, no.9, p.10-17.
・伊藤義人. 国立大学図書館協議会のコンソーシアム構想について. 情報の科学と技術. 2002, vol.52, no.5, p.262-265.

◇海外の動向
・安達淳,砂押久雄,森嶋桃子,大村明美. オープンアクセスに係る海外機関(ドイツ)調査報告. 2017.03, 12p.
・藤江雄太郎. 購読型ジャーナルをオープンアクセスに転換する15の方法. カレントアウェアネス-E. 2016, no.317.
・柴田育子. フランスの大学図書館コンソーシアム調査報告及び考察. 大学図書館研究. 2015, no.103, p.42-49.
・大前梓. オランダ大学協会と大手学術出版社とのOAに関する合意. カレントアウェアネス-E. 2016, no.302.
・柴田育子. フランスのコンソーシアムを調査して. 大学の図書館. 2015, vol.34, no.4, p.57-59.
・坂本拓. ドイツにおける、電子ジャーナルの戦略的な供給・流通の動向. カレントアウェアネス. 2014, no.321, p.5-8.

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翻訳文献

・リチャード・ポインダー著, 尾城孝一訳. ビッグディール~価格ではなくコストの問題~.
  《Original》Richard Poynder. The Big Deal: Not Price But Cost. Information Today. 2011, vol.28, no.8.
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