
大学図書館コンソーシアム連合(略称,JUSTICE: Japan Alliance of University Library Consortia for E-Resources)は、国立大学図書館協会コンソーシアム(JANULコンソーシアム)と公私立大学図書館コンソーシアム(PULC)とのアライアンスによる新たなコンソーシアムとして、平成23年4月1日に誕生しました。
国公私立大学図書館協力委員会と国立情報学研究所(NII)との間で平成22年10月に締結された『連携・協力の推進に関する協定書』の趣旨に沿って、「バックファイルを含む電子ジャーナル等の確保と恒久的なアクセス保証体制の整備」を推進することを主要な目的としています。
この新たなコンソーシアム連合にて、今後とも、日本の大学の研究活動で必要とされる電子ジャーナルをはじめとした学術情報を、安定的・継続的に確保・提供するための活動を推進します。
*JUSTICE リーフレット日本語版(2012年1月)
*JUSTICEリーフレット英語版(2012年1月)
*関連資料: 「新コンソーシアム運営にかかる当面の基本方針について」(平成23年3月25日)
国立情報学研究所オープンハウス2012
日時: 2012年6月7日(木) 13:00-20:00, 6月8日(金) 10:30-17:00
場所: 学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
詳細: http://www.nii.ac.jp/event/openhouse/
6月8日(金)の「大学図書館と共に拓く新たな学術コンテンツ基盤の地平」というフォーラム内で,
昨年度中に大学図書館から国立情報学研究所へ研修にきていた実務研修生による成果発表が行われます。
この他,CiNii Books,学認,ReaD&Researchmapなど,国立情報学研究所と大学,大学図書館が
ともに取り組んでいる事業・サービスの最新動向が紹介されます。