宇野毅明助教授、清見礼君(総合大)が
FIMI'04においてBEST IMPLEMENTATION AWARDを受賞

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 平成16年11月に開催された国際会議 IEEE International Conference on Data Mining (ICDM) 中に開かれた Frequent Itemset Mining Implementations 04(FIMI04) において、宇野毅明助教授、清見礼君(総合研究大学院大学情報学専攻)が発表した以下の論文(プログラム)に対し、BEST IMPLEMENTATION AWARDが授与されました。
 FIMI はデータマイニングの基礎問題である頻出集合列挙問題を解くアルゴリズムのコンテストです。今までに多くのアルゴリズムが開発されてきましたが、どれが真に最速であるかを実際にプログラムを作成して実験することにより比較するものです。
 第2回目である今回のコンテストで、宇野助教授らのアルゴリズムは、他のアルゴリズムに大きく差を開いて優勝いたしました。
   
  • LCM v.2: Efficient Mining Algorithms for Frequent/Closed/Maximal Itemsets"
     Takeaki Uno, Masashi Kiyomi and Hiroki Arimura
    関連ページ: http://fimi.cs.helsinki.fi/fimi04/


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