| オンライン・システム・ニュースレター No.57 (1996.12.20) |
外部依頼レコード(貸借)の状態変更
ILLシステムの外部依頼で処理された貸借のレコードは,通常の処理と異なり受付館(BLDSC,NDL)側で返却確認を行わないので「返送」が最終的な状態となり,バックファイルへ移行するまで(半年〜1年)業務画面に表示されていました。しかし,国立国会図書館依頼機能サービスを開始後,該当レコード数が増え,「件数が表示されたままになっているのは紛らわしい」「返却の簡略表示が1画面に収まらないので除いて欲しい」等の要望をいただくようになりましたので,平成8年12月13日より以下のように運用を変更したします。 |