NII 国立情報学研究所

 
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NII Today
last updated: 2010.5.27
[ What's New ]
[2010.05] NII Today No.48 「言語-言語を「知」として生かすために」を刊行いたしました。
■41号より、ISSNが変更になりました。
  • [プリント 旧ISSN:1349-516X]→[プリント 新ISSN: 1883-1966], [オンライン ISSN: 1884-0817]
48号/No.48, May 2010
NII Interview

コンピュータがことばを読む 

人間が生活する上でなくてはならない、ことば(言語)。 言語はコンピュータの進化とともに、コミュニケーションの手段のみならず それ自体が価値を持つ、「情報」あるいは「知」としてとらえられるようになった。 高度な処理能力を持ったコンピュータを用いて「言語」と向き合う、研究の最前線を紹介する。

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相澤彰子(NII コンテンツ科学研究系 教授)/池谷瑠絵(サイエンス・コミュニケーター)
NII SPECIAL

本当に必要な情報を、 誰もが見つけられる時代をつくる NTCIRが目指す情報検索の姿 

Google、Yahoo!などの普及により、 検索エンジンで情報を探すという行為が、特別なことではなくなった今、 利用者にとって最適な情報とは何なのか。 情報アクセス技術のさらなる発展を目指し、ワークショップスタイルで活動するプロジェクト、 NTCIRに携わる3名の研究者に話をうかがった。

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神門 典子 (情報社会相関研究系 教授), 藤井 敦 (東京工業大学 准教授), 武田浩一 (日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 主席研究員)
Informat ics & Medicine Col laborat ion

[情報学の医療への応用]情報が、感染症の 広がりを食い止める 

「テキストマイニング」という言葉をご存知だろうか。 体系化されていないテキストデータの中の、 言葉の意味やそれらの相関関係を分析することで、 特定の目的に対するそのテキストの有用性を評価する言語処理の手法のことである。 このテキストマイニングを用いて感染症問題の解決に取り組むプロジェクト、 BioCasterが各国の研究機関の連携によって進められているという。 その活動の最前線を紹介しよう。

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コリアー・ナイジェル (情報学プリンシプル研究系 准教授)
That ’s Col laborat ion: NI I -R&D Center

[若手研究者座談会]いくつもの顔を持った 言語 の魅力とは 

会話で、メールで、Webで、普段私たちがあまり疑問を感じずに使用している「言語」。 しかしそこには、知的好奇心をかき立てるさまざまな不思議があると研究者は言う。 「書き言葉」「話し言葉」さらには、Web上のテキストなど、 多面的な言語の魅力、さらには現在関心のある日本語などについて、 3名の研究者に語ってもらった。

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内山 清子 (学術コンテンツサービス研究開発センター 特任研究員), 坊農 真弓 (コンテンツ 科学研究系 助教), 阿辺川 武 (連想情報学 研究開発センター 特任助教)
NII Essay

うわさ話とヒトの群れ 

言語は毛づくろいの代替物?

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小林 哲郎 (情報社会相関研究系 助教)

47号/No.47, Mar 2010
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46号/No.46, Dec 2009
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45号/No.45, Sep 2009
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44号/No.44, June 2009
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43号/No.43, March 2009
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42号/No.42, December 2008
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41号/No.41, September 2008
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40号/No.40, June 2008
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39号/No.39, March 2008
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38号/No.38, December 2007
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37号/No.37, September 2007
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36号/No.36, June 2007
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