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[ What's New ]
[2010.05] NII Today No.48 「言語-言語を「知」として生かすために」を刊行いたしました。
■41号より、ISSNが変更になりました。
- [プリント 旧ISSN:1349-516X]→[プリント 新ISSN: 1883-1966], [オンライン ISSN: 1884-0817]
NII Interview
コンピュータがことばを読む 人間が生活する上でなくてはならない、ことば(言語)。 言語はコンピュータの進化とともに、コミュニケーションの手段のみならず それ自体が価値を持つ、「情報」あるいは「知」としてとらえられるようになった。 高度な処理能力を持ったコンピュータを用いて「言語」と向き合う、研究の最前線を紹介する。 » 記事全文
相澤彰子(NII コンテンツ科学研究系 教授)/ 池谷瑠絵(サイエンス・コミュニケーター)
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NII SPECIAL
神門 典子 (情報社会相関研究系 教授), 藤井 敦 (東京工業大学 准教授), 武田浩一 (日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 主席研究員)
Informat ics & Medicine Col laborat ion
[情報学の医療への応用]情報が、感染症の 広がりを食い止める 「テキストマイニング」という言葉をご存知だろうか。 体系化されていないテキストデータの中の、 言葉の意味やそれらの相関関係を分析することで、 特定の目的に対するそのテキストの有用性を評価する言語処理の手法のことである。 このテキストマイニングを用いて感染症問題の解決に取り組むプロジェクト、 BioCasterが各国の研究機関の連携によって進められているという。 その活動の最前線を紹介しよう。 » 記事全文
That ’s Col laborat ion: NI I -R&D Center
[若手研究者座談会]いくつもの顔を持った 言語 の魅力とは 会話で、メールで、Webで、普段私たちがあまり疑問を感じずに使用している「言語」。 しかしそこには、知的好奇心をかき立てるさまざまな不思議があると研究者は言う。 「書き言葉」「話し言葉」さらには、Web上のテキストなど、 多面的な言語の魅力、さらには現在関心のある日本語などについて、 3名の研究者に語ってもらった。 » 記事全文
内山 清子 (学術コンテンツサービス研究開発センター 特任研究員), 坊農 真弓 (コンテンツ 科学研究系 助教), 阿辺川 武 (連想情報学 研究開発センター 特任助教)
NII Essay
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NII Interview
胡 振江(NII アーキテクチャ科学研究系教授)/ 山本佳世子(日刊工業新聞社編集局科学技術部 編集委員)
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NII SPECIAL
革新的な「双方向」ソフトウェアの開発  長年、ソフトウェア開発において、大きな課題となってきたのが生産性の向上である。従来は、ソフトウェア開発の 工程で何か変更が生じた場合、上流まで遡って修正しなければならず大変な労力を要する。実際には、そのような 遡及が行われないまま進行してしまうため、設計と実装が乖離する場合が多くみられた。そこで、胡教授らは、各 所の修正を全工程に同期させる画期的な手法を開発、ソフトウェア開発を大きく変えようとしている。この「双方 向モデル変換の言語的基盤技術に関する研究」とはどのようなものか、話を聞いた。 » 記事全文
That’s Collaboration:NII-Universities
[計算結果を保証できるソフトウェアの開発]コンピュータの限界に挑む制約プログラミング  情報学の進展に対応しさらに後進を育成するために2 0 0 5 年、N I I と早稲田大学は 互いの人材が有効に交流できる協定を結んだ。この協定のもとで、最先端のプログラミングの 共同研究はどのように進められているのだろう。 » 記事全文
上田和紀 (早稲田大学理工学術院教授), 細部博史 (アーキテクチャ科学研究系准教授)
That’s Collaboration: NII-Industries
[競争企業が手を組み研究開発を推進]ソフトウェアの信頼性向上を目指す研究会が発足  NIIは2009年12月、NTTデータ、富士通、NEC、日立製作所、東芝の日本を代表するIT 関連5社とともに、「ディペンダブル・ソフトウェア・フォーラム(DSF)」という研究会を発足させた。DSFは、障害を起こさない、信頼性と安全性の高いソフトウェアの実現を目指して研究開発を進めていく。 » 記事全文
中島 震 (アーキテクチャ科学研究系教授), 木谷 強 (NTT データ技術開発本部副本部長 ソフトウェア工学推進センター長)
NII Essay
トンデモ借り物競争  蜘 く 蛛も の巣、格子、雲、と書いていくと何のことかさっ ぱりわからないが、カタカナでウェブ、グリッド、ク ラウドと書くとようやくソフトウェアのことだと気 がつくかもしれない・・・ » 記事全文
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NII Interview 河原林健一(NII 情報学プリンシプル研究系教授)/ 高橋真理子(朝日新聞東京本社編集局 記者) |  |
NII SPECIAL 数理・論理と情報学  宇宙の星の謎を探るにしろ、台風の進路予測をするにしろ、ロボットを動かすにしろ、その礎に数学がなければ問題 を解決することはできない。しかし、数学とはそもそも人間が知りたいと思う欲求、好奇心から始まった学問であり、 芸術に似て、それ自身が人間を感動させる「美」をもつと数学者たちは言う。純粋数学の意義から、世の中に貢献 する数学、とりわけ情報学に応用される数学まで、数理・論理の研究の魅力について話を聞いた。 » 記事全文 佐藤 健 (情報学プリンシプル研究系教授), 龍田 真 (情報学プリンシプル研究系教授), 速水 謙 (情報学プリンシプル研究系教授)
Informatics & Genetics Collaboration [情報学と生物学の融合]アルゴリズムがゲノムの空白を埋める!  生物の全遺伝子配列を次々に明らかにしてきたゲノムプロジェクト。 多くの生物のゲノムが解明されたといわれているが、実はその中にはまだ正確に解明されていない 領域が点在している。この不明な空白を新しいアルゴリズムが埋めようとしている。 さらに、このアルゴリズムによって生物学研究に新しいアプローチが生まれつつある。 » 記事全文 宇野 毅明 (情報学プリンシプル研究系准教授), 梅森十三 (国立遺伝学研究所 特任研究員), 小出 剛 (国立遺伝学研究所 准教授) NII-University Communication [大学院生鼎談]NII でなぜ数学を志したか  科学の基礎、とりわけ情報学の基礎をなす数学を学ぶ醍醐味はどこにあるのか。数学を目指した動機、 その面白さなどについて総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻修士課程2 年生の山下翔さん、 保國惠一さん、同博士課程2 年に在籍する Faisal さんの3 人に語ってもらった。 » 記事全文 保國惠一 (速水 謙 教授研究室), マハムドゥル・ファイサル・ アル・アミーン (龍田 真 教授研究室), 山下 翔 (金沢 誠 准教授研究室) NII Essay
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NII Interview
根岸正光(NII 情報社会相関研究系教授)/ 滝田恭子(読売新聞東京本社 編集局科学部記者) |
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NII SPECIAL
学術活動をいかにして計るか 
近年、科学計量学(Scientometrics)という新しい学問が脚光を浴びている。科学計量学とは、さまざまなデータに 基づいて「科学活動」を定量的・実証的に研究する学問である。その研究対象の1 つとして研究評価があり、大学 をはじめとする研究機関や研究者個人の研究成果を評価するための客観的で公平性・透明性の高い定量的な 手法の研究・開発が進められている。また、産官学の連携を分析する「Triple Helixモデル」の研究も注目される。
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柿沼澄男 (情報社会相関研究系教授), 西澤正己 (情報社会相関研究系准教授), 孫 媛 (情報社会相関研究系准教授)
Infomatics& Statistics Collaboration
[より使いやすい学術情報を]質と量を追求する「情報リンケージ」プロジェクト 
急速に増大し、細分化する学術情報。それを有効に活用するには、「参照」など “ つながり” を表す「リンケージ情報」によって散在する情報を結びつけ、まとめる仕組みが求められる。 それに応えるため新領域プロジェクトの1 つとして、異なる分野や組織の研究者の協力で 「大規模リンケージ」をテーマにした研究が進められてきた。
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相澤 彰子 (コ ンテンツ科学研究系教授), 孫 媛 (情報社会相関研究系准教授), 蔵川 圭特任准教授 (NII 学術コンテンツ研究開発センター), 高久 雅生 (独立行政法人 物質・材料研究機構=NIMS、科学情報室主 任エンジニア), 馬場 康維 (特命教授(統計数理研究所統計科学技術センター)
NII-University Communication
[研究者の見える化を推進]分野の垣根を超える新世代研究基盤Researchmap 
研究者専用の情報インフラとして、N I I が無償提供をはじめるResearchmap。 本格運用を前に、すでに800 人以上の研究者が参加して新しい研究者コミュニティができはじめている。 開発者で自身もユーザーである情報社会相関研究系の新井紀子教授に、好評の理由を聞いた。
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NII Essay
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NII Interview
山田誠二(NII コンテンツ科学研究系教授)/ 田井中麻都佳(科学技術編集ライター文部科学省 科学技術・学術審議会専門委員) |
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NII SPECIAL
NII SPECIAL
That's Collaboration
[NII-Universities]新しい需要を創出する コラボレーションで生まれた「超音波位置認識」 
個人や組織のコラボレーション( 共同研究) によって数多くの成果が生み出されている。 「コラボレーション」という言葉が世をにぎわすようになったのは今世紀に入ってから。 しかし、ここで紹介するNII と大学のコラボレーションは、すでに1990 年代から始まっていた。
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橋爪宏達(NII アーキテクチャ 科学研究系教授)/ 杉本雅則東京大学大学院工学系研究科/ 前田泰成(総合研究大学院大学 博士課程)/
That's Collaboration
[NII-Universities]知的とは何かを探る ダンゴムシだって考えている?! 
NII では3 年ほど前から、ヒトとダンゴムシの行動を比較するちょっと変わった研究が行われている。 信州大学などとの連携で始まったこの研究は、「知的な行動は大脳が起こすもの」というこれまでの常識を 覆すかもしれないと、最近注目されている。それはどういうことなのか、共同研究の最新状況を聞いた。
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NII Essay
市瀬龍太郎(NII 情報学プリンシプル研究系准教授)
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NII Interview
武田 英明(NII 学術コンテンツサービス研究開発センター長)/ 山本 佳世子(日刊工業新聞社編集局科学技術部編集委員) |
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NII SPECIAL
大向一輝(NII コンテンツ科学研究系助教)/ 阪口幸治(NII 学術基盤推進部 学術コンテンツ課 コンテンツチーム)/ 岡本 真/
That's Collaboration
[NII-Universities]機関リポジトリの持続と成長を目指すコミュニティ 
「機関リポジトリ」の設置が全国の大学等に広がっている。NII と大学の新しい連携の形として、日本の機関リポジトリの担当者コミュニティ「デジタルリポジトリ連合」が設立され、機関リポジトリの持続と成長を目指す活動を展開している。
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鈴木雅子(小樽商科大学学術情報課係長)/杉田茂樹(北海道大学附属図書館情報システム課係長)/尾崎文代(広島大学学術室図書学術情報企画グループ主査)/杉田いづみ(NII 学術基盤推進部学術コンテンツ課図書館連携チーム 係長)/
That's Collaboration
[NII-Universities]連想検索と充実したコンテンツで情報の価値を高める 
必要な情報をしぼりこむための通常の検索と違い、情報を広げていくのが「連想検索」。情報発信技術の向上とコンテンツの充実、博物館・美術館などとの連携が進み、連想検索機能をもった「文化遺産オンライン」などのサイトが大きな広がりを見せている。
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丸川雄三(連想情報学研究開発センター特任准教授)
NII Essay
マトリョーシカと漁師 
「マトリョーシカ」という木製の人形をご存知だろうか?胴体をパカッと開けると、中には一回り小さな人形が入っている。それを開けると中からまた一回り小さな人形が顔を出す。… ・「わからない」を楽しむ/・「リョーシ」は身近になり得るか?
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根本香絵(NII 情報学プリンシプル研究系准教授)
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NII Interview
佐藤いまり(NII コンテンツ科学研究系准教授)/ 滝 順一(日本経済新聞社科学技術部編集委員) |
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NII SPECIAL
コンピュータビジョン ―3次元画像復元の精度保証への挑戦― 
物の形や動きをコンピュータ内で3 次元的に復元する技術が向上し、あまり違和感なく再現できるようになってきた。次の課題の1 つとしてあげられるのが、どれだけの精度で復元されているかという品質保証である。 ・常識が違う離散幾何学 ・前途は多難 ・離散幾何学はコンピュータビジョンの未来を示すか
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NII SPECIAL
コンピュータビジョン ―視点を変えた「見え方」を再現する― 
物体が写っている2 次元画像を、異なる角度から見た画像に変換する。これは画像処理技術の向上で可能になってきたが、まだ課題も多い。いま求められているのは、何ができて何ができないかの枠組みと、その理論的な裏付けである。 ・見え方だけを考える ・焦点ボケのコントロール ・「真実」は届かないもの ・シビアな視覚を満足させる
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That's Collaboration
[NII-Universities]新しい連携の形を探る ―日仏情報学連携研究がスタート― 
NII はこれまで、多くの研究機関や企業、大学などと連携して、数多くの大きな成果を上げてきた。2008年12月、JFLI という日仏の新しい形の連携が始まる。この連携はどう新しいのか、そして何を目指していくのだろうか。 ・もっとダイナミックな連携を ・情報学研究の将来のために ・注目のメディア研究 ・互いの研究を取り入れる ・情報学の世界に一石を投じる
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アンリ・アンジェリーノ(NII グローバルリエゾンオフィス アクティングディレクター)/ 安達 淳(NII コンテンツ科学研究系教授・学術基盤推進部長)/ フィリップ・コドニエ(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC))/ 廣瀬 通孝(東京大学工学部機械情報工学科教授)/ 佐藤 真一(NII コンテンツ科学研究系教授)/
NII Essay
歩きながらケータイ、開きますか? 
最近、「ガラパゴス現象」という言葉をよく耳にするようになった。生物の進化になぞらえて、わが国の技術が世界市場から隔絶された状態で進歩することをさす。ケータイ市場は、その典型だという。… ・ユーザーの求める情報を提供する「e空間」/・ケータイの限界を超えた技術に育てるか
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| 41号/No.41, September 2008 |
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NII Interview
山本 喜久(NII 情報学プリンシプル研究系教授・スタンフォード大学教授)/ 古田 彩(日本経済新聞社科学技術部記者) |
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NII SPECIAL
量子コンピュータへの道 ―情報処理の未来を告げる、量子の不思議な世界― 
...「量子コンピュータ」は「量子」のもつ性質を原理として考えられたコンピュータであり、その「量子」の側から見ると、現在私たちが使っているコンピュータはすべて「古典的コンピュータ」なのだという。そして量子コンピュータなら、現在世界中にあるすべてのコンピュータが、指先に載るたった1枚のチップに収まる可能性があるのだそうだ。 ・「キューバス」という切り札 ・超伝導体を量子ビットとして使う ・光を使ったスタンフォード大学のグループ ・一列に並んだシリコン同位体を使って ・量子コンピュータへの道、これから
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山本 喜久(NII 情報学プリンシプル研究系教授・スタンフォード大学教授)/ 根本 香絵(NII 情報学プリンシプル研究系准教授)/ 仙場 浩一(NTT物性科学基礎研究所 超伝導量子物理研究グループリーダ)/ 伊藤 公平(慶應義塾大学 理工学部物理情報工学科教授)/
NII SPECIAL
量子コンピュータへの道 ―世界水準を実現するNIIの理論グループ― 
...日本では比較的実証研究がさかんなことから、研究グループというと実験チームをイメージしがちだが、このグループには量子情報科学をリードする海外の教授や研究員が参加しており、理論やインプリメンテーション(実装化)に関する活発なコラボレーションを展開する。... ・東京で国際的な研究をするには? ・「情報学のNII」が拓く、新しい可能性 ・Qulink Seminarと日仏合同ワークショップ ・量子情報科学の未来に向けて
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根本 香絵(NII 情報学プリンシプル研究系准教授)/ サイモン・ディビット(NII 情報学プリンシプル研究系特任研究員)/ トッド・ティルマ(NII 情報学プリンシプル研究系特任研究員)/ 鈴木 淳(NII 情報学プリンシプル研究系特任研究員)/ 唐澤 時代(NII 情報学プリンシプル研究系特任研究員)/ ケイシー・マイヤーズ(NII 情報学プリンシプル研究系特任研究員)/ セバスチャン・ルイ(総研大博士課程)/
NII Essay
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NII Interview
岡田 仁志(NII 情報社会相関系准教授)/ 辻 篤子(朝日新聞社論説委員)
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NII SPECIAL
ICT社会のガバナンス ―技術 vs. 法制度―  ネットワーク社会の安全のために―携帯電話やインターネットの社会への浸透は余りにも急激である。そのため、技術ばかりが先行して有効なセキュリティ対策が講じられていない。「ICTガバナンス」は、これをコントロールしてバランスの良い社会の実現をめざす。 » 記事全文
曽根原 登(NII 情報社会相関系教授、研究主幹)/ 岡村 久道(弁護士 NII客員教授)
That's Collaboration
[NII-Universities]1億総クリエイター時代の著作権のあり方  ITの進化とともにIT社会における著作権問題は多様化している。この問題に法律の側面から取り組む、弁護士でNII客員准教授の野口祐子氏と、技術の側面から取り組むNII准教授の越前功氏に、著作権に関する問題点と解決策について話をうかがった。 » 記事全文
野口 祐子(弁護士、NII客員准教授)/越前 功(NIIコンテンツ科学研究系准教授)
That's Collaboration
[NII-Universities]大学の情報発信を守る「UPKIプロジェクト」  2006年に都道府県警が受け付けたサイバー犯罪に関する相談件数は約6万1500件。いかに大きな問題かわかる。こうした状況の中、ホームページなどで情報を発信している大学も、ネット社会の一員として安全安心への責任を果たさなければならない。大学発の情報をどう守るか。大学とNIIの連携で始まった「UPKIプロジェクト」を紹介する。 » 記事全文
曽根原 登(NII 情報社会相関系教授、研究主幹)
NII Essay
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NII Interview
漆谷 重雄(NII アーキテクチャ科学研究系教授)/ 青野 由利(毎日新聞社論説委員)
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NII SPECIAL
世界屈指の超高速学術情報ネットワーク  2007年6月から本格運用を開始したSINET3。光IPハイブリッド技術と最大40Gbps の基幹回線を採用した世界屈指の超高速ネットワークであり、国立情報学研究所(NII)が大学や研究機関と連携して構築を進めている最先端学術情報基盤(Cyber Science Infrastructure=CSI)の中核を担うものだ。その特徴、サービス内容とユーザーの声を取材した。 » 記事全文
阿部 俊二(NII アーキテクチャ科学研究系准教授、学術ネットワーク研究開発センターSINET利用推進室長)/ 岡村 耕二(九州大学情報基盤研究開発センター准教授、NII学術ネットワーク運営・連携本部客員准教授)/ 青柳 睦(九州大学情報基盤研究開発センター教授、NII学術ネットワーク運営・連携本部客員教授)/ 後藤 滋樹(早稲田大学理工学術院教授、NII学術ネットワーク運営・連携本部客員教授)
That's Collaboration
[NII-Universities]SINET3が加速する素粒子実験  NIIが運用するSINET3は、素粒子物理の研究でも欠かせない存在になっている。「標準模型」の最大の謎、ヒッグス粒子の探索を大きな目的とするATLAS実験が、まもなく始まる。SINET3が、この実験でデータ送信の重要な役目を担っている。 » 記事全文
坂本 宏(東京大学素粒子物理国際研究センター教授)
That's Collaboration
[NII-Industries]最先端に挑むコラボレーション  技術の組み合わせを考えるのも、最終的な決断をするのも全て自分。ネットワーク設計は孤独な作業が多い。そんな中で、漆谷重雄教授が気軽に技術的なアドバイスを求めていたのが、NTTネットワークサービスシステム研究所だ。SINET3の実用化に大きな役割を果たしNIIとNTTのコラボレーションとはどのようなものだったのだろう。 » 記事全文
井上 一郎(NTTネットワークサービスシステム研究所主幹研究員)/清水 香里(NTTネットワークサービスシステム研究所研究員)
NII Essay
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NII Interview
新井 紀子(NII 情報社会相関研究系教授)/ 糸屋 和恵(日経サイエンス編集部)
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NII SPECIAL
使ってワクワクNetCommons ―情報を楽しく効果的に利用するために  2007年8月8日、国立情報学研究所(NII)に全国の中学校・高等学校、教育センター、中小企業などのIT担当者ら約330人が集まった。NIIが無料で提供しているCMS「NetCommons」のユーザカンファレンスに参加するのが目的だ。開発から6年、さまざまな現場でどのように使われているのか。利用者の情報交換の場となったユーザカンファレンスの様子を報告する。 » 記事全文
That's Collaboration
[NII-NPO]より多くの人にNetCommonsを  NetCommonsの普及、技術移転などをおもな活動とするNPO法人「コモンズネット」が設立された。NIIの開発チームだけでは対応しきれないほどNetCommonsが広がりを見せており、今後、学校を含めて公共機関や企業へのいっそうの拡大が期待される。 » 記事全文
寺口 浩平(NPO法人ネットコモンズ理事)/松本 多佳司(NPO法人ネットコモンズ副理事長)
That's Collaboration
[NII-Universities-Industries]音声コーパスで研究開発を促進  音声認識、音声合成の研究に欠かせない音声データの蒐集・配布を行なう「音声資源コンソーシアム(NII-SRC)」の立ち上げから1年余り。音声研究の基盤として、NIIの音声コーパスが大学や企業に着実に普及しつつある。 » 記事全文
板橋 秀一(NII特任教授)/山川 仁子(NII研究員)
NII Essay
速水 謙(NII 情報学プリンシプル科学研究系教授)
| 37号/No.37, September 2007 |
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NII Interview
藤山秋佐夫(NII教授・総合研究大学院大学教授)/ 南 砂(読売新聞東京本社編集委員)
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NII SPECIAL
融合の情報学  効率的なアルゴリズムで分子構造の解明が速く、正確に ―異なる分野間の研究の融合は、個々の分野では生み出しえない成果をもたらす。ただし、学術的に優れた成果を得るためには、お互いに相手の研究を理解し、得意とする専門を研究に有効な形で生かす必要がある。こうした「本物の融合」が、NIIを舞台に、化学と情報学の間で進んでいる。 » 記事全文
佐藤 寛子(NII 情報学プリンシプル研究系准教授)/ 宇野 毅明(NII 情報学プリンシプル研究系准教授)
Regular article
「情報リンケージ」が生み出す新たな価値  同一の人やものに関する情報を集めて一元管理する「情報リンケージ(一般には「名寄せ」)」を利用して、情報に新たな価値を見出そうとする研究者たち。「情報リンケージ」というテーマで集まった彼らは、どのように価値ある成果を生み出そうとしてるのだろうか。 » 記事全文
相澤 彰子(NII コンテンツ科学研究系教授)/ 蔵川 圭(NII 学術コンテンツサービス研究開発センター特任准教授)/ 高久 雅生(新領域融合研究センター研究員)/ Dang Bac Van(ベトナム国家大学 国際インターンシッププログラム インターン学生)
Regular article
NIIが誇る大学院教育  情報学の総合的研究拠点であり大学共同利用機関、そして情報学分野の高度な人材を育成するという、3つの役割を担う国立情報学研究所(NII)。その大学院での教育の現状について、学生募集ワーキング主査を務める曽根原登教授と卒業生、字学生にざっくばらんに語ってもらった。 » 記事全文
曽根原 登(NII 情報社会相関研究系教授・研究主幹)/ 大向 一輝(NII コンテンツ科学研究系助教)/ 梶山 朋子(早稲田大学人間科学部人間情報科学科助手)/ アチャリヤチャンワニッ カノックノン(後期博士課程3年生)
NII Essay
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NII Interview
高野 明彦(NII 連想情報学研究開発センター長・教授)/ 高橋 真理子(朝日新聞科学エディター)
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NII SPECIAL
情報爆発を超えて  人類の歴史は情報を作り出してくる歴史でもあった。パピルスに始まって紙、印刷、ラジオ、テレビと文明の進歩に従ってわれわれはより多くの情報を生み出し蓄積して
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